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新型コロナウイルス・高知県の対応ステージの基準が変わります

高知県が新型コロナウイルスの対応ステージの基準を見直すことを決めました。これまでは「直近7日間の新規患者数」を重視していましたが、これからは「医療の逼迫度合い」で判断していきます。具体的には病床の占有率が判断の基準になるそうです。

感染状況が落ち着いた今、年末年始の帰省などを検討している人もいると思います。年が明けると、卒業・卒園はもう間近。感染対策を続けながら、このまま状況が落ち着くことを願うばかりです。

高知県が新型コロナ対応ステージ基準変更 医療逼迫度で判断

(高知新聞 2021 年 11 月 26 日掲載)

県は25日の新型コロナウイルス感染症対策本部会議で、新型コロナの対応ステージを判断する際の基準の見直しを決めた。ワクチン接種が進んだことで重症化するケースが減少する中、直近7日間の新規感染者数よりも、医療の逼迫(ひっぱく)度合いを重視して判断する=表参照。

ステージはこれまで通り、感染観察▽注意▽警戒▽特別警戒▽非常事態―の5段階。上から2番目の「特別警戒」は病床占有率が25%以上、最も深刻な「非常事態」は40%以上とした。

感染拡大時は、会食やイベント開催などでの行動制限を呼び掛けるが、ワクチン接種済証か検査の陰性証明を提示する「ワクチン・検査パッケージ」を活用することで緩和も検討。このうち会食は、感染拡大時に飲食店に営業時間短縮要請を行う場合でも、感染防止対策をした「高知家あんしん会食推進の店」は対象外とする場合もあるとした。

浜田省司知事は「第6波への備えをしつつ、社会経済活動の回復に軸足を移していく。感染が拡大する時期でも、ワクチン・検査パッケージなども利用して、日常生活を継続できるようにしたい」と話した。(浜崎達朗)

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ココハレ編集部

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部員は高知新聞の社員 6 人。合言葉は「仕事は楽しく、おもしろく」。親子の笑顔に出合うことを楽しみに、高知県内を取材しています。

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