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突発性発疹が増えています|高知県の感染症情報(7月20~26日)

突発性発疹が増えています|高知県の感染症情報(7月20~26日)

さまざまな病気から子どもを守るために知っておきたいことの一つに、感染症の流行状況があります。

「高知県の感染症情報」では高知県内で増えている感染症についてお知らせします。

高知県が行っている感染症発生動向調査をもとに、毎週木曜日に更新します。

警報値・注意報値

警報値】大きな流行の目安です

現在は出ていません。

注意報値】流行が広がっています

水痘(水ぼうそう)…安芸

増えています

感染性胃腸炎…幡多、中央西で急増しています。

手足口病…中央西で急増しています。

突発性発疹…幡多、中央西で急増し、高知市、中央東で増加しています。高知県全域でも増加しています。

咽頭結膜熱(プール熱)…幡多、中央東で急増しています。

 

注意しましょう ダニの感染症(SFTS、日本紅斑熱)

マダニが媒介する「日本紅斑熱」の感染者が高知県内で増えています。

マダニは屋外に生息するダニの一種です。吸血前の大きさが 3 ~ 4 ミリと比較的大きく、春から秋にかけて活動が活発になります。人も野外での活動が多くなるので、マダニにかまれないことが重要です。

 

野外で活動する時は長袖、長ズボン、長靴などで肌の露出を少なくしましょう。

マダニを防ぐ虫よけ剤(有効成分はディート、イカリジン)を活用しましょう。

地面に直接座らず、敷物を使用しましょう。

活動後は体や衣服をはたき、帰宅後はすぐに入浴し、マダニにかまれていないか確認しましょう。

散歩などでペットにマダニが付き、家に持ち込まれることがあるので、注意しましょう。

 

野山に入った後、数日から数週間程度の間で発熱などの症状が出た場合は、医療機関を受診してください。

「マダニの感染症『日本紅斑熱』が高知県内で増えています」はこちら

「夏の風邪」にも注意

例年 7 ~ 8 月には、「3 大夏風邪」とも言われるヘルパンギーナ、手足口病、咽頭結膜熱が流行のピークを迎えます。ココハレの「教えて!吉川先生」では「夏の風邪」で症状や予防方法を解説しています。こちらからどうぞ。

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この記事の著者

門田朋三

門田朋三

アナ雪のエルサになりたい5歳と、おてんばな1歳の娘がいます。あだなは「ともぞう」。1978年生まれ。

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