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【イチ押しニュース】貴重な“もふもふ”はあとわずか。わんぱーくこうちでフラミンゴのひなが見られます

もふもふの産毛に覆われた愛らしい動物の赤ちゃんは、いつの時代も人気者。そんな貴重な姿が今、わんぱーくこうちのアニマルランドで見られます。

灰色の産毛に覆われた姿を披露しているのは、 7 月に生まれたばかりのヨーロッパフラミンゴのひな。

フラミンゴといえば、片足立ちでスラっとしたイメージですよね。愛らしいもふもふ姿は、産毛が生え変わるまでのあと 2 カ月ほどだそうです。ぜひ見に行ってみてください!

もふもふ愛らしく!フラミンゴのひな成長中 高知市のわんぱーく

池の中を元気に歩き回るフラミンゴのひな(写真はいずれも高知市のわんぱーくこうちアニマルランド)
池の中を元気に歩き回るフラミンゴのひな(写真はいずれも高知市のわんぱーくこうちアニマルランド)

(高知新聞 2022 年 8 月 22 日掲載)

ピンクと白に包まれすくすく成長中―。わんぱーくこうちアニマルランド(高知市桟橋通6丁目)でこのほどフラミンゴのひなが2羽生まれた。もふもふの灰色の産毛姿で、来園者に愛らしい姿を見せている。

同園入り口近くのフラミンゴ舎では、鮮やかなピンクのベニイロフラミンゴと、白が美しいヨーロッパフラミンゴ、やや小ぶりのコフラミンゴの3種38羽を飼育中。7月3日と15日、ヨーロッパフラミンゴのカップルのひなが生まれた。

1カ月を過ぎ、2羽とも体長60~70センチに成長。親のまねをして短い羽を広げてみたり、早くもすっと片脚を上げて止まったり。池の中を元気に歩き回っている。

飼育員の小松史弥さん(22)によると、フラミンゴ舎では毎年この時期にカップルが誕生し、数羽ずつ自然繁殖しているという。「餌やりの際は、ムードを壊さないようできるだけ近づかないようにしている」と笑う。

産毛が抜けて白くなるまで、あと2カ月ほど。「すぐに大きくなるので、今のかわいらしい時期にぜひ見に来て」と話している。(新妻亮太)

 

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この記事の著者

森本 裕文

森本 裕文

高1の長男、中2の長女の4人家族。理論派のO型組(私と長女)と、感覚派のB型組(妻と長男)でいつも楽しく抗争中。1979年生まれ。

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