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高知の1週間(2020年5月17~23日)

「高知のニュース」では、子育てだけでなく、日々の暮らしで知っておきたい高知に関連するニュースのポイントを 1 週間分まとめて紹介します。

一番最後にお届けするニュースは、ココハレ編集部イチ押しの、心が“ほっこり”温まる話題です。お子さんとの会話のヒントにいかがですか?

あかうし「ルージュビーフ」初出荷

(高知新聞 2020 年 5 月 19 日朝刊より)

土佐あかうしらしい赤身のうまさを打ち出す肉の新ブランド「Tosa Rouge Beef(トサ・ルージュ・ビーフ)」が18日、市場でデビューした。高知県とJA高知県が4月に始めた独自の格付け制度で、基準を満たす枝肉が初めて出荷された。

日高村長に戸梶氏が無投票4選

(高知新聞 2020 年 5 月 20 日朝刊より)

任期満了に伴う高知県高岡郡の日高村長選は19日に告示され、無所属の現職、戸梶真幸氏(66)が無投票で4選を決めた。戸梶氏は2008年の初出馬から4回連続の無投票当選。任期は6月2日から4年間。

技研がオランダ世界遺産の運河改修へ

(高知新聞 2020 年 5 月 22 日朝刊より)

技研製作所(高知市)の100%子会社「技研ヨーロッパ」(オランダ)は21日までに、オランダ・アムステルダム市の運河の護岸改修で、アムステルダム市と技術開発の連携協定を結んだ。旧市街を取り囲む運河は世界遺産に登録されており、静音、省スペースで景観を壊さない技研ヨーロッパの圧入工法が評価された。

県がコロナ対策で補正予算

(高知新聞 2020 年 5 月 22 日夕刊より)

高知県は 22 日開会した県議会臨時会に、新型コロナウイルス緊急対策を盛り込んだ一般会計補正予算案 16 億 4300 万円を提出した。コロナ収束後の観光需要の回復を図る観点から、県外からの誘客や県内の移送に協力した事業者に県独自で 10 万円を支給する。

今週の“ほっこり” こんな所で工事中!?

道路脇で宙に“浮かぶ”パイロン(高知市北秦泉寺)
道路脇で宙に“浮かぶ”パイロン(高知市北秦泉寺)

(高知新聞 2020 年 5 月 21 日朝刊より)

高知市で宙に浮かぶパイロン

宙に浮かぶ緑の円すい形、よく見ると…。高知市北秦泉寺の雑木林で、工事現場や交通整理などに使われるパイロンを突き上げるように竹が成長し、「不思議な景色」「これは珍百景」と通行人らを驚かせている。

現場は、県道高知本山線のすぐ脇。毎日、前を通る地元の60代夫婦によると、約2週間前、ガードレール付近に“浮く”パイロンに気付いた。高さは日ごとに増し、「雨が降った翌日は1メートルくらい伸びて…」。

10メートルほどまで伸びた竹は、風が吹くと揺れるものの、パイロンは先端にしっかり引っかかり、落ちる気配はない。70代の近くの男性は「台風の前には取らないかんかもしれんが、なかなか面白い光景。しばらくはこのままで」と笑って見上げていた。(深田恵衣)

この記事の著者

ココハレ編集部

ココハレ編集部

部員は高知新聞の社員 6 人。合言葉は「仕事は楽しく、おもしろく」。親子の笑顔に出合うことを楽しみに、高知県内を取材しています。

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