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高知市の高知県立美術館で「門田修充展」|生き物?箱?立体作品を展示。子どもが触れて、体感できます

高知市の高知県立美術館で「門田修充展」|生き物?箱?立体作品を展示。子どもが触れて、体感できます

現代美術作家・門田修充さんの作品展が高知市高須の高知県立美術館県民ギャラリーで開かれています。2022 年 11 月 26 日(土)まで。

門田さんは土佐中・高校で美術を教えながら、国内外で 60 年近く、立体作品を発表してきました。生き物のような造形に見える作品などで知られています。

実際に触れ、仕掛けのように体感できる作品もあります。子どもも入場できます。「芸術の秋」を親子で楽しんでみませんか?

(記載されている情報は 2022 年 11 月 21 日時点のものです。写真は主催者の提供です)

お子さん連れの方へ

  • ベビーカーで入れます
  • 1 階に多目的トイレがあります。2 階のトイレ前にベビーベッドとおむつ台、第 3 展示室横に授乳室があります。

イベント概要

イベント名 門田修充展 不穏と不遜の交差する無自覚な日常
運営 門田修充さん
開催期間 2022 年 11 月 17 日(木)~ 26 日(土)
開催場所

高知県立美術館・県民ギャラリー(高知県高知市高須 353-2 )

電話番号 080-3925-6284(門田さん)
利用時間

10:00~17:00

ご利用方法

入場無料
子どもも入場できます

駐車場

あり

マップ

詳細情報

子どもも来場OK!「自由に想像してください」

作品展のテーマは「不穏と不遜の交差する無自覚な日常」。作品はアルミを中心に、木、紙、ロープのみで作られています。

大きいもので長さ約 4 メートル。不思議な空間が広がっています。

門田さんは「お子さんもぜひどうぞ。作品を見て、自由に想像して楽しんでください」と話しています。

「ささめく触手」。両側のひもを引っ張れます
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「700個のくらげ」。実際はもっとあるそう!
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奥の展示と、手前の展示はそれぞれ「無題」
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こちらも引っ張れます
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この記事の著者

ココハレ編集部

ココハレ編集部

部員は高知新聞の社員 6 人。合言葉は「仕事は楽しく、おもしろく」。親子の笑顔に出合うことを楽しみに、高知県内を取材しています。

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