【2025年】高知市で「世にも不思議なトリックワールド」(高知県立美術館)|だまし絵、鏡の迷路、巨大万華鏡…不思議なトリックを体験しよう!

高知市高須の高知県立美術館で 2025 年 7 月 25 日(金)から、「世にも不思議なトリックワールド」が開かれます。8 月 31 日(日)まで。
だまし絵や鏡の迷路、巨大な万華鏡、ボールがすり抜けるように見える「まぼろしの壁」など、不思議なトリックを見て、触れて、体験できます。写真や動画の撮影ができ、フォトスポットもあります。
前売りチケットは高知県立美術館ミュージアムショップなどで販売されています。
(記載されている内容は 2025 年 5 月 23 日時点のものです)
※ 7 月 24 日更新。会場の様子を追記しました。
イベント概要
イベント名 | 世にも不思議なトリックワールド~見る・聴く・触れるアートの秘密~ |
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運営 | 主催:高知新聞社、RKC高知放送 |
開催期間 | 2025 年 7 月 25 日(金)~ 8 月 31 日(日) |
開催場所 |
高知県立美術館・県民ギャラリー(高知県高知市高須 353-2) |
電話番号 | 088-825-4328(高知新聞企業事業部:平日 9:30~17:30) |
利用時間 |
9:30~16:30(最終入場は 16:00) |
ご利用方法 |
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駐車場 |
あり |
URL | https://www.kochi-sk.co.jp/event/trick.html |
マップ
詳細情報
錯視、光、音、鏡…「なんで?」「どうなってるの?」の連続です
開幕前日の 7 月 24 日、一足お先に会場に行ってきました!


会場には視覚的な錯覚の「錯視」や光、音、鏡などを利用したトリック作品が並んでいます。
じっと見る作品だけでなく、のぞいてみたり、手を出してみたり、ボールを転がしてみたり。「なんで?」「どうなってるの?」の連続です。




鏡の世界や3Dの世界…迷わず出てこられる?
トリックの世界に入るコーナーもおすすめです。
ココハレ編集部員のお気に入りは「ミラーメイズ」と呼ばれる鏡の迷路。合わせ鏡の効果で奥行きが無限に広がっています。
複雑な迷路ではありませんが、「出られる?」とちょっと不安になりました。
子どもたちはテンションが上がると思います。走って鏡にぶつからないようにご注意を!


3Dメガネを掛けて入る迷路も不思議な空間でした。ふわふわ感を楽しんでください。


もう一つ、くすっと笑ってしまったのが「ファニーフレンズ」。モニターに映る人の顔と両手が動物に変身します。
動物の表情が何とも…。動いて、ジャンプもしてみてくださいね。


担当者さんのおすすめは「呪われた少女」と「一撃」
イベントの担当者さんのおすすめ作品は「呪われた少女」。額縁に少女のポートレートが収められています。指定された立ち位置に立つと…?


「呪われた少女」の隣は「一撃」。大人でもかなり驚く仕掛けで、ココハレ編集部員は「うわっ!!」と声が出ました。幼児や小学校低学年、怖がりのお子さんはまず、他の人が体験している様子を親御さんが確認してください。
ご紹介した作品はほんの一部です。夏休みの思い出に、ご家族で楽しんでくださいね!

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