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高知市で「発達凸凹よっといで」(帯屋町チャコール)|発達に特性のある子どもへの支援とは?視覚支援グッズ、作品展示、保護者と支援者のシンポジウムで考えます

高知市で「発達凸凹よっといで」(帯屋町チャコール)|発達に特性のある子どもへの支援とは?視覚支援グッズ、作品展示、保護者と支援者のシンポジウムで考えます

発達に特性のある人への支援を考えるイベント「発達凸凹よっといで」が 2025 年 11 月 30 日(日)、高知市帯屋町 2 丁目の帯屋町チャコールで開かれます。

自閉スペクトラム症など特性のある子どもや保護者を支援する「TOMOはうす」の主催。家庭や学校などで取り入れられている視覚支援グッズやデジタル機器などを紹介。子どもたちの作品も展示されます。

13:00 からはシンポジウムを開催。保護者と支援者の皆さんが「繋がる・ひろがる はじめの一歩~発達凸凹よっといで~」をテーマに意見交換します。

(記載されている内容は 2025 年 11 月 12 日時点のものです)

イベント概要

イベント名 繋がる・ひろがる はじめの一歩 発達凸凹よっといで
運営 TOMOはうす
開催期間 2025 年 11 月 30 日(日)
開催場所

帯屋町チャコール(高知県高知市帯屋町 2 丁目 7 )

その他の連絡先

tomohouse2012@gmail.com

利用時間

10:00~16:00

ご利用方法
  • 対象:どなたでも
  • 入場料:無料
  • 申し込み:シンポジウムは申し込みが必要です。フォームで受け付けています。
駐車場

周辺の有料駐車場を利用してください。

URL https://tomohouse.site/

マップ

詳細情報

お茶、ルービックキューブ…ほっと一息つきませんか?

会場 1 階では、声の大きさを示すスケールや、気持ちや言葉を見える化する「気持ちの温度計」など、実際に使われている視覚支援グッズやストレス解消グッズなどが展示されます。iPadなどのデジタル機器も体験できます。

2 階では 10:00~12:00、無料のお茶コーナーや設けられます。ルービックキューブが得意な子どもが企画したコーナーでも楽しめます。「気軽に寄って、ゆっくり過ごしてください」と呼びかけています。

イベントを主催する「TOMOはうす」ではイギリス自閉症協会が開発したプログラム「アーリーバードプラス」の講習を開催しています。保護者や支援者が発達障害の特性を理解し、よりよいコミュニケーションを図り、問題行動を未然に防いだり、対処したりする方法を学んでいます。

代表を務める久武夕希子さんのインタビューをココハレで紹介しています。
TOMOはうす代表・久武夕希子さん|発達障害の子どもや家族、支援者をサポートしています

この記事の著者

ココハレ編集部

ココハレ編集部

部員は高知新聞の社員 4 人。合言葉は「仕事は楽しく、おもしろく」。親子の笑顔に出合うことを楽しみに、高知県内を取材しています。

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