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パパ・ママ リサーチ|お年玉、親からあげてる?お金の管理は?

パパ・ママ リサーチ|お年玉、親からあげてる?お金の管理は?

お父さん、お母さんへのアンケート企画「パパ・ママ リサーチ」。高知の子育ての“今”を探ります!

高知の子育ての“今”を探るココハレ企画「パパ・ママ リサーチ」。今回のテーマは「お年玉」です。

子どもにとって、お年玉はお正月の楽しみの一つですね。「親からあげてる?」「お金の管理はどうしてる?」など、気になるお年玉事情について、お父さん、お母さんに聞きました。

アンケートは 12 月 14 ~ 20 日、ココハレLINE公式アカウントのお友だちの皆さんを対象に行いました。104 人(女性 99 人、男性 5 人)から回答がありました。

親からあげてる?

親から子どもにお年玉をあげているかどうかを聞きました。 62.5%が「親からはあげていない」と回答。お父さん、お母さんから「まとめてあげている」は 32.7%、「それぞれからあげている」は 4.8%でした。

親からあげていない理由で多かったのが「自分たちが親からもらっていなかったから」「まだお金が必要な年齢ではないから」の二つでした。

  • 自分が親からお年玉をもらっていなかったので、親が子どもにあげるという習慣がない( 34 歳女性、子どもの年齢:3 歳未満)
  • 祖父母や親戚からもらえるし、自分もそういうふうに育ってきたから( 35 歳男性、年少)
  • 「まだ小さいのでお金は必要ない」と思いあげていません( 47 歳女性、年少)

 

2021年の“お年玉デビュー”を決めている人もいます。

  • 来年は 4 歳になるのでお金の大切さなども教えていけたらいいなと思い、100 円玉を何枚かあげようかと考えています( 37 歳女性、3 歳未満)
  • 1 年生になったので、来年のお正月からあげようと思ってます( 42 歳女性、1 年生)

 

そして、新型コロナウイルスの影響はこんなところにも。

  • コロナで親戚の集まりもなさそうなので、親からあげるかもしれないです( 34 歳女性、3 年生)

いくらあげてる?

「親からあげている」という人には金額を聞きました。「子どもが使える範囲の金額を渡す」「多くあげて貯金する」の二つに分かれました。

  • 金額的にいうと 300 円くらい。好きなガチャガチャを引かせてお年玉です( 32 歳女性、年中)
  • 200 円の予定。子どもが 1 人で支払い、お釣りのやり取りができる金額( 35 歳女性、年長)
  • 5000 円。お金を使う機会がなく貯金に回るので、少し多めにしています( 42 歳女性、年中)

 

さらに、「年齢に応じて金額を決めている」という人もいれば、「きょうだいであえて金額をそろえている」という人もいました。

  • 小学校入学前は 500 円、小学校低学年は 1000 円、高学年は 2000 円、中学生は 3000 円、高校は 5000 円と決めています( 28 歳女性、年少)
  • 1 年生の時は 1000 円。今年は 5 年生だから、5000 円あげます( 35 歳女性、5 、6 年生)
  • キリよく 1000 円ずつ。子どもが 5 歳、9 歳、1 1歳のため、差をつけるとけんかになるので、「まあちょうどかな?」という額です( 44 歳女性、5 、6 年生)

お金の管理は?

お金の管理の仕方も聞きました。「全額」と「一部」を合わせると、約 78 %が「子ども名義の口座に貯金する」と答えました。

  • 全額、子どもの名義で貯金です( 43 歳女性、3 歳未満)
  • もらった分から 3000 円だけ「自分の好きな物を買っていいよ」と渡して…あとは貯金してます( 42 歳女性、1 年生)
  • 半分貯金、半分は自由に使わせる( 30 歳女性、5、6 年生)
  • 子どもに少額を渡します。残りは子ども名義の通帳にもらった人ごとに入金し、余白にもらった方の名前を書きます。ある程度大きくなったら通帳を渡し、「みんなにこれだけもらってきたんだよ」と伝えるつもりです( 44 歳女性、5、6 年生)
  • 欲しい物を買った残りは貯金。本人をATMに連れて行き、使い方(入金だけ)を教える名目で本人にやらす。この方法なら嫌がらず貯金してくれます( 41 歳女性、中学生以上)

 

少数派ですが、こんな意見もありました。

  • 中学 3 年生からは全部子どもが管理。それまでは親が貯金。必要な時は貯金をおろして渡します( 48 歳女性、中学生以上)
  • 現在は親が回収して家計費にしています( 31 歳女性、年少)
  • たんすの中に置いている(33 歳女性、年中)

お札よりも硬貨?袋?のり?

幼児にはお札よりも硬貨が喜ばれるようです。

  • 「音が鳴るお金がイイから」と、お札から硬貨に替えてあげたことがある( 39 歳女性、年長)
  • おいっ子たちは、年少から年中にかけてお札で渡すとガッカリした顔をし、100 円玉ばっかりで渡すと大喜びしていました。100 円玉を握りしめてガチャガチャをしたり、お菓子を買ったりと、お金として認識しているのが 100 円玉みたいです( 31 歳女性、年少)
  • お年玉袋が新幹線の形だったり、乗り物だったりするので、すぐに「お母さん、はい!袋だけちょうだい!」と渡されます( 36 歳女性、1 年生)
  • お金の価値が分からないうちはお年玉袋に、味のりを入れてあげていました( 35 歳女性、年長)

お正月が待ち遠しい!

子どたちは「お正月、早く来ないかな~」と、首を長くして待っています。

  • 親戚などに新年のごあいさつをする時に「明けましておめでとうございます」の次に「お年玉下さい♡」とすぐに言ってしまうので笑ってしまいます( 30 歳女性、1 年生)
  • 毎年、元日にお年玉をあげると「1 年使わずにためる」といいながら、結局こっそりお菓子を買って、「なんでかなぁ…」とつぶやいてます( 35 歳女性、5、6 年生)

 

お年玉を楽しみながら、お金の価値も伝えていきたいですね。2020年もあとわずか。よいお年をお迎えください!

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この記事の著者

藤川こころ

藤川こころ

とにかく子どもが大好きで、目が合うと思わず手を振ってしまいます。ママになって3人の子どもを育てることが目標!1997年生まれ。

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