【サポーターズコラム】土日は雨!予定もなし!おでかけできない4人ワンオペ育児の実際|横江冴さん
子育て、おでかけ、家族の出来事…ココハレサポーターズがコラムで紹介します!
ココハレの企画を考えたり、親子で参加したりして、ココハレを盛り上げている「ココハレサポーターズ」。2025 年度は 5 人のお母さんたちが活動しています。
小学 3 年、年長、年少、1 歳の 4 人を育てる横江冴さん。4 人ワンオペ育児で一番大変なのは「家で過ごす日」だそうです。土日は雨!しかも予定なし!どう過ごしてる?
〈PR〉サポーターズ・スポンサー:アビリティーセンター株式会社
>>家事・育児と仕事を上手に両立させたい!
詳しくはこちらをタップ▼ ▼ ▼

おでかけできない4人ワンオペは前日夜から現実逃避…
4 人育児で一番しんどいと思うのは、予定が決まっていない土日です。
例えば、「長男の大会にみんなで応援に行く」と決まれば、心奮い立たせるので、いろいろな意味で覚悟ができています。
でも、雨の日で予定なしのワンオペの日は、もう前の日の夜から現実逃避したくなります(笑)。
朝は「 10 時くらいまでは起きてこないでーー!」なんてことを願いますが、そんなにうまくはいかず、無駄に早起き!
「おなか空いたー」「今日はどこにおでかけする?」「シール買いにいこう!」の連発…。
私も少しずつイライラしてくるので、朝ご飯がすんだらとりあえずPrime Video!
好きな映画を見る人、お絵描きや折り紙する人、外に行きたくて靴を履きたがる末っ子…。
部屋中から「ママーママー」とうれしいコールがやみません(笑)。
そんなことをしているうちに、あっという間にお昼ご飯。
子どもたちが乗り気でない時はホットプレートを出して、安上がりな餃子ピザや焼きそばを作ってちょっとしたキャンプごっこ。
これが案外大喜び!
自分たちで作って熱々を食べるので、おいしさもアップ!結構おすすめです!
トランポリン、跳び箱、縄跳び…リビングは屋内施設!
わが家のリビングには必要最低限の物しか置いていません。
なぜなら、物を「破壊」されるからです(笑)。
外に出られない日も体を動かせるように、リビングには屋内施設状態をつくっています。
トランポリンや跳び箱を置いて、自由に跳んで跳ねて遊ばせています。
室内用の縄跳びも用意して、跳んでよし!
コーンを置くと、ちょっとしたボール遊びも楽しめます。
トランポリンは大人のダイエットにもいいみたいなので、私もたまに跳んで遊んでます!!
いまだに解決しない「末っ子のお昼寝問題」
4 人ワンオペで今も苦労するのが「末っ子のお昼寝問題」です。
眠くなってきてグズグズの末っ子を寝室で寝かせたい母。
それを待てない次男。
けんかしてして泣かされた長女が助けを求めて、寝室に侵入。
末っ子の目はさえ、寝かしつけにかかった時間は全て水の泡…。
この時点で怒りマックスの母。
「ママはロボットでなーい!」「ママのお手伝いしてくれー!」とよく言っています(笑)。
ざっと、わが家の土日の過ごし方を紹介しました。
これから暖かくなってくるので、ガレージでのキャンプごっこを計画中です。
ママは7年6カ月、パパは3年4カ月
子どもにテレビを見せ過ぎたり、ゲームをさせ過ぎたりするのはよくないと言われています。
でも、かわいい子どもとはいえ、一日中まじめに付き合うのは難しいと思います。できている方もいるかもしれませんが、私にはできません。
子どもたちにテレビを見せて少し静かになってる時こそ、自分の時間!
コーヒー飲んだり、お菓子を食べたりして、リフレッシュしています!
多子育児は大変ですが、きょうだいがいるからこそ、「〇〇ごっこしようー!」と自分たちで遊んでくれます。
長男と長女が謎の結束をして、下 2 人の面倒を見てくれる姿を見ると、「助かるよー!ありがとう!」という気持ちを伝えています。
けんかも多いけれど、優しさや思いやりを持って相手に接することを学びなら過ごしていると思います。
子育てが落ち着く日々はまだまだ遠いですが、子どもと濃厚に過ごせる時間は母親が約 7 年 6 カ月、父親は約 3 年 4 カ月と聞きました。
そう考えたら、日々イライラは駄目だなと反省します。
わが子と手をつないで歩けること、「ママー抱っこしてー」と言ってくれることに幸せを感じ、成長に合わせた楽しみ方をこれからも見つけて過ごしていこうと思います。
「サポーターズコラム」では日々の子育てのこと、おでかけの思い出、家族の出来事などをそれぞれが紹介しています。1~3期サポーターズのコラムも含め、「#サポーターズ」からご覧いただけます。
子どもたちだけで朝ご飯を作れる?試される母の見守り力!|橋本麻耶さん

2025 年度のココハレサポーターズの皆さんはこちら。
ココハレサポーターズ・第4期がスタート!ココハレ企画、コラム、座談会で子育てを発信していきます!
この記事の著者