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高知のニュースをまとめて紹介|高知の1週間(2020年9月13~19日)

「高知のニュース」では、子育てだけでなく、日々の暮らしで知っておきたい高知に関連するニュースのポイントを 1 週間分まとめて紹介します。

一番最後にお届けするニュースは、ココハレ編集部イチ押しの、心が“ほっこり”温まる話題です。お子さんとの会話のヒントにいかがですか?

自民新総裁に菅氏 高知県関係議員は

(高知新聞 2020 年 9 月 15 日朝刊より)

14日行われた自民党総裁選で、菅義偉官房長官(71)が岸田文雄政調会長(63)、石破茂元幹事長(63)を破って圧勝し、第26代総裁に選出された。県関係の自民国会議員は、福井照氏(衆院比例四国)、中西祐介氏(参院徳島高知選挙区)、高野光二郎氏(同)が菅義偉官房長官に投票。中谷元氏(衆院高知1区)、山本有二氏(衆院比例四国)、中西哲氏(参院比例)が石破茂氏にそれぞれ投じた。

高知県内ひきこもり692人 初の実態調査 30~40代が半数

(高知新聞 2020 年 9 月 16 日朝刊より)

高知県が初めて行ったひきこもりの実態把握調査で、県内にひきこもりの人が692人いることが明らかになった。半数近くが30~40代で全体の約75%が男性。県は「人口の多い高知市などでは把握が難しく、潜在的な人数はさらに多いとみられる」としている。15日夜に開かれた有識者委員会で結果を報告した。

「高知家のアニキ」に三山ひろしさん 8年目プロモーション

浜田知事=右=と談笑する三山ひろしさん(高知市本町4丁目の「ザ クラウンパレス新阪急高知」)
浜田知事=右=と談笑する三山ひろしさん(高知市本町4丁目の「ザ クラウンパレス新阪急高知」)

(高知新聞 2020 年 9 月 16 日朝刊より)

高知県は15日、8年目となる高知家プロモーションの内容を発表し、南国市出身の演歌歌手、三山ひろしさんを「高知家のアニキ」に新たにキャスティングした。三山さんは「今まで以上に高知をPRして、どんどん家族を大きくしていきたい」と意気込みを語った。

高知家プロモーションは観光振興や移住促進などを目的に2013年度に開始。県全体を大家族に見立て、これまで高知家の「娘」役を広末涼子さん、「姉さん」役を島崎和歌子さんが務めてきた。

イオン高知新棟オープン 四国最大規模 開店前に2000人行列

オープン直後から大勢の買い物客でにぎわう東館(高知市のイオンモール高知)
オープン直後から大勢の買い物客でにぎわう東館(高知市のイオンモール高知)

(高知新聞 2020 年 9 月 17 日夕刊より)

イオンモール高知(高知市秦南町1丁目)の新棟「東館」が17日、グランドオープンし、関係者らがテープカットで開店を祝った。開店と同時に大勢の買い物客でにぎわった。

3階建ての東館は2階にファストファッションや雑貨、3階に四国最大級のフードコートなど計43店が入る。既存棟と合わせた延べ床面積は約18万6千平方メートル、専門店約160店舗となり、四国6店で最大になる。年内にはペットショップとブックカフェも開店する予定。

「GoToイート券」11月2日発売 高知県内参加店9月18日から募集

(高知新聞 2020 年 9 月 18 日朝刊より)

新型コロナウイルス感染を受けた国の飲食業の支援策「GoToEat(イート)」の高知県内での実施概要が固まった。1枚500円の食事券計1250万枚、総額62億5千万円分を発行し、11月2日に発売する。参加を希望する飲食店の先行募集を18日から始める。

「GoToイート」は、農林水産省が新型コロナで打撃を受けた飲食業界を支援する取り組みで、購入額に25%上乗せした食事券を発行して消費を促す。

高知県がコロナ対策193億円 屋外観光に投資 9月補正予算案発表

(高知新聞 2020 年 9 月 18 日夕刊より)

高知県は18日、県議会9月定例会に提出する38議案を発表した。2020年度一般会計補正予算案は306億8300万円(累計5212億7300万円、前年度比10・9%増)で、9月補正としては過去2番目の規模となった。新型コロナウイルス感染症対策には193億3700万円を計上。6月補正に続いて感染防止策、観光回復の取り組みを進め、コロナを受けた社会構造の変化へシェアオフィスの整備費なども盛り込んだ。

今週の“ほっこり” 室戸にコスタリカ!?

コスタリカで見られる植物などの展示を解説する青年海外協力隊員の斎藤晶穂さん(室戸市のむろと廃校水族館)
コスタリカで見られる植物などの展示を解説する青年海外協力隊員の斎藤晶穂さん(室戸市のむろと廃校水族館)

(高知新聞 2020 年 9 月 13 日朝刊より)

むろと廃校水族館 マングローブやワニ剥製 海外協力隊員が企画展

コスタリカの自然や文化を紹介する企画展「コスタ理科室」が12日、室戸市室戸岬町のむろと廃校水族館で始まり、ウミガメや植物などの実物や写真が展示されている。27日まで。

2018年10月から現地で青年海外協力隊員としてウミガメ調査などに取り組む斎藤晶穂さん(25)が企画。今年3月に新型コロナウイルス感染症の影響で任期中の帰国を余儀なくされたため、派遣前に研修を受けた同館にコスタリカを紹介したいと提案した。

斎藤さんの派遣先はヒメウミガメの同時産卵が見られる海岸がある野生生物保護区で、雨期には約4キロの砂浜に10日間で50万匹が上陸するという。滞在中に撮影した海岸などの写真が飾られ、ヒメウミガメの骨格標本を全国で初めて展示している。

また、現地で見られる動植物として、クロウミガメが水槽を泳いだり、生産量世界一のパイナップルが飾られたり。備え付けの流しに植えられたマングローブのそばには、周辺で魚を捕食するワニの剥製が並ぶなど、工夫を凝らした展示で生態や文化などを紹介している。

斎藤さんは「コロナ禍で海外に行けない状況でも、世界に触れた気分になってほしい」と話していた。(大野耕一郎)

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ココハレ編集部

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部員は高知新聞の社員6人。合言葉は「仕事は楽しく、おもしろく」。親子の笑顔に出合うことを楽しみに、高知県内を取材しています。

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