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GWは県外客が大幅に減り、アウトドアが人気を集めました|高知の1週間(2021年5月1~7日)

日々の暮らしで知っておきたい高知のニュースを紹介します

「高知の 1 週間」では、子育てだけでなく、日々の暮らしで知っておきたい高知に関連するニュースのポイントを 1 週間分まとめて紹介します。

新型コロナウイルス下で2度目となった今年のゴールデンウイーク。高知県内では県外客が大幅に減ったとみられる一方、「密」を避けられるアウトドア系レジャーは人気を集めました。

今週のイチ押しニュースは、ワオキツネザル。高知県立のいち動物公園で双子が誕生しました!

GW本番...高知への帰省まばら 自主的PCR〝陰性証明〟する人も

今年も帰省控え。コロナ前とは程遠い人出だった(南国市の高知龍馬空港)
今年も帰省控え。コロナ前とは程遠い人出だった(南国市の高知龍馬空港)

(高知新聞 2021 年 5 月 2 日掲載)

ゴールデンウイーク(GW)本番を迎えた1日、帰省客を迎える空や陸の玄関は人波もまばらだった。新型コロナウイルス感染拡大が止まらず、帰省控えは今年も顕著に。気を使いながら戻ってきた人の中には、ウイルス検査の〝陰性証明〟を用意する人もいた。

高知県内の医療従事者ワクチン、完了わずか3割

高知市内で実施された医療従事者向けの集団接種(高知市の市総合あんしんセンター)
高知市内で実施された医療従事者向けの集団接種(高知市の市総合あんしんセンター)

(高知新聞 2021 年 5 月 2 日掲載)

新型コロナウイルスワクチンの高齢者向け接種が始まる一方、先行して2月に始まった医療従事者向けが全国的に遅れている。国の供給が想定より少ないのが原因で、高知県内では対象者約3万4千人のうち、2回目の接種を終えたのは3割ほど。感染リスクに向き合う医療現場から早期接種を求める声が上がっている。

5月に銀世界?高知・愛媛県境よさこい峠、季節外れの積雪

すっぽり雪に包まれた、よさこい峠付近(武田悦子さん提供)
すっぽり雪に包まれた、よさこい峠付近(武田悦子さん提供)

(高知新聞 2021 年 5 月 3 日掲載)

高知県吾川郡いの町本川地域のよさこい峠付近で2日、季節外れの積雪があった。車中泊で撮影に訪れていた高岡郡四万十町の武田悦子さん(70)は、「早朝起きたら一面の銀世界だった」と驚いていた。

高知地方気象台によると、1日夜から山間部上空に氷点下27度前後の強い寒気が流れ込んだ影響で、5月の積雪は非常にまれという。

高知のGW 県外客大幅減、2019年の3割程度 コロナで屋外観光は人気

県内の家族連れらでにぎわった「海洋堂SpaceFactoryなんこく」(4月29日、南国市大埇甲)
県内の家族連れらでにぎわった「海洋堂SpaceFactoryなんこく」(4月29日、南国市大埇甲)

(高知新聞 2021 年 5 月 7 日掲載)

新型コロナウイルス下で2度目となった今年のゴールデンウイーク(GW、4月29日~5月5日)の高知県内主要観光施設44カ所の利用者数は10万6002人だったことが6日、県観光コンベンション協会のまとめで分かった。10連休だった一昨年のGW(34万9571人)の3割程度。関西などでの感染拡大で県外客が大幅に減ったとみられる一方、「密」を避けられるアウトドア系レジャーは人気を集めた。

新型コロナ ワクチン2回目接種は病院でも予約受け付け 高知市が協力要請

高知市内の医療機関で6日から始まった高齢者向けのワクチン接種(同市愛宕町1丁目の愛宕病院)
高知市内の医療機関で6日から始まった高齢者向けのワクチン接種(同市愛宕町1丁目の愛宕病院)

(高知新聞 2021 年 5 月 7 日掲載)

高知市は6日、高齢者を対象とする新型コロナウイルスワクチンの2回目の接種予約について、インターネットや電話に加え、医療機関でも予約を受け付けるよう協力要請したと発表した。

同市は今月末までに約2万4500人分の接種予約を受け付けており、6日から59の医療機関で順次、個別接種が始まった。

ぶりくじ5万匹で「金のブリ」岡山の女の子に、 むろと廃校水族館

「ぶりくじ」5万匹目を引き当て、金のブリを受け取った浦上結糸ちゃんの家族ら(室戸市のむろと廃校水族館)
「ぶりくじ」5万匹目を引き当て、金のブリを受け取った浦上結糸ちゃんの家族ら(室戸市のむろと廃校水族館)

(高知新聞 2021 年 5 月 7 日掲載)

室戸市室戸岬町のむろと廃校水族館が販売する「ぶりくじ」がこのほど、累計5万匹に達した。節目のくじを引いた岡山県の女の子に、記念品として特大の「金のブリ」が贈られた。

【今週のイチ押し】ワオキツネザルに双子誕生、愛称投票中!高知・のいち動物公園

母親のニイナにしがみつくワオキツネザルの赤ちゃん(香南市の県立のいち動物公園=同園提供)
母親のニイナにしがみつくワオキツネザルの赤ちゃん(香南市の県立のいち動物公園=同園提供)

(高知新聞 2021 年 5 月 7 日掲載)

高知県立のいち動物公園(香南市野市町大谷)でこのほど、ワオキツネザルの双子が誕生した。今月から一般公開され、同園は16日まで来園者に愛称案への投票を呼び掛けている。

同園のシンボルマークにもなっているワオキツネザルは、アフリカのマダガスカル島に生息する希少動物。白黒のしま模様の長い尾が特徴で、開園当初から飼育されている。

4月20日、8年ぶりに誕生した赤ちゃんは、雌のニイナと雄のウテウテの子。飼育員によると、2匹はそれぞれニイナの背にしがみつき、愛らしい表情を見せている。性別はまだ不明。

愛称案は、開園30周年の「30」にちなんだ3案。サンナとレイナ▽マダガスカル語の3(テル)0(アウチャ)がついたテルナとアウチャナ▽英語の30(サーティー)がついたサーナとティーナ。展示場とどうぶつ科学館前にある用紙で投票し、22日に同園のホームページなどで結果を発表する。最多だった案への投票者から抽選で3人に記念品が贈られる。(深田恵衣)

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ココハレ編集部

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部員は高知新聞の社員6人。合言葉は「仕事は楽しく、おもしろく」。親子の笑顔に出合うことを楽しみに、高知県内を取材しています。

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