ココハレ・うちのこザウルス⑳「呼び方」|周りの人を呼び分けられるようになった3歳児さん。でも初対面の大人だけは…?
ココハレ読者の子育てエピソードを4コマ漫画で紹介します
ココハレの「うちのこザウルス」では、読者から寄せられた子育てエピソードをデザイナー・岡崎紗和さんが 4 コマ漫画で紹介しています。
今回は「呼び方」。じいじ、ばあば、先生、赤ちゃん―。言葉が上達して、周りの人を呼び分けられるようになった 3 歳児さんです。でも名前の知らない初対面の大人を指す時だけは、とってもおおらかな呼び方で…。
「うちのこザウルス」はこちらから

ママの注意にすかさず一言…「正論で返されました」
今回の投稿者は、ペンネーム「いーちゃん」さん。3 歳の長女・あおいちゃんを育てるママです。
元気でおしゃべりが大好きなあおいちゃん。祖父母や保育園の先生は、「じいじ」「ばあば」「〇〇先生」、子どもたちには「赤ちゃん」「お友達」と呼べるようになりました。
でも名前を知らない大人は、男女を問わず全員「人」と呼ぶそうです。
人とすれ違うと、「人がいるねー」。保育園に教育実習の先生が来た日も、「今日は人が来たよ」。
「初めて会う人は、みんな『人』なんです。『見て、人がいたよ!』と大きな声で知らせてくれます」といーちゃんさんは笑います。「私が『これは人の物だよ』というふうに話すので、大人=人だと学習したんでしょうね」
言葉が上達して、最近は返しも一人前です。
いーちゃんさんの弟さんと一緒に、ご飯を食べていた時のこと。あおいちゃんが「早く食べて」と弟さんに言ったので、いーちゃんさんは「自分のペースで食べてるんだから、そんなことを言ったら駄目だよ」と言いました。
その後、お風呂に入る前にいーちゃんさんが「早くおもちゃを片付けて」と注意すると、あおいちゃんはすかさず一言。
「あおいちゃんのペースでやるから、そんなこと言ったら駄目なんだよ!」
「まさに正論で返されました(笑)」といーちゃんさん。
じいじやばあばも「あおいちゃんはしっかりしてるね」と感心するほど。日に日に会話が面白くなり、成長を実感しているそうです。
子育てのエピソードをココハレにお寄せください!
「ココハレ・うちのこザウルス」では、ココハレ読者から寄せられた子育てのエピソードを、デザイナーの岡崎紗和さんが 4 コマ漫画で紹介しています。
この記事の著者



