【2026年・限定5組募集中】赤ちゃんの成長をお祝い!「記念新聞撮影会」が開かれました
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記念新聞撮影会は「赤ちゃん会」で生まれた人気企画です
記念新聞撮影会は「赤ちゃん会」で生まれた人気企画です。新型コロナウイルス禍で赤ちゃん会が中止となった 2020 年以降、単独で開催してきました。
2025 年からは 3 月に記念新聞撮影会、4 月に赤ちゃん会を開催し、赤ちゃんの成長をお祝いしています。
会場は高知新聞住宅総合展示場「ライム」の総合案内。初日の 7 日は 10:00 のオープンと同時に、たくさんの親子が来てくれました。
今年はブースをリニューアル!黄色をバックににっこり!
これまではピンクの背景で撮影していましたが、今年は黄色にリニューアル。セッティングしたスタッフも「雰囲気が変わった!」「黄色もかわいい!」と盛り上がりました。
今年の参加対象は 2024 年 10 月 1 日~ 2026 年 1 月 31 日生まれの赤ちゃんたち。7 日は「まだ生後 2 カ月」というふにゃふにゃの赤ちゃんから、自分ですっくと立って歩く赤ちゃんまで来場しました。
赤ちゃんにとっては初めて場所で、カメラも大きく、「ここはどこ?」「これから何が始まるの?」と戸惑いの連続。スタッフが全力で笑顔を引き出しました。
今年も好評の「データセット」では5カットをスマホにお届け!
記念新聞撮影会の商品は「記念新聞(A3 判)」と「プリント写真(2L 判)」と、2025 年に導入した「データセット」の三つです。
データセットでは、記念新聞のデータとカメラマン選りすぐりの撮影データ 5 カットをスマートフォンにお届けしています。
データセットは今年も好評。記念新聞用の家族写真を撮影した後、ポーズを変えて撮影しました。
赤ちゃんはカメラを見てくれたら100点!にっこり笑顔はボーナスポイント!
撮影ではお母さん、お父さんからこんな声がよく上がります。
「あれ?今日はなんで真顔なの?」
「いつもはカメラを向けたら笑ってくれるのに…」
2020 年から撮影会を担当してきたココハレ編集部員の感想がこちら。

赤ちゃんにとっては、慣れない場所で、たくさんの大人がいて、カメラのフラッシュがピカピカと…という環境。カメラを真っすぐ見てくれるだけでも「偉い!」「ありがとう!」という気持ちです。
スタッフはおもちゃで笑顔を引き出しますが、お母さんやお父さんの“技”には到底かないません。
「うちの子はこれで笑う」など秘策があれば、撮影時に教えてくださいね。
最後に、撮影中のご家族をご紹介します。
7 日の撮影会には年の差きょうだいのご家族も来場してくれました。20 歳、16 歳、14 歳、1 歳の 4 きょうだいのお兄ちゃん、お姉ちゃんたちは「もうかわいくて仕方ないです」と満面の笑顔でした。
小学校高学年以上のお子さんにとって、家族写真の撮影は照れくさいものだと思いますが、「お母さんの肩に手を置いてみて」「兄弟で肩を組んでみて」というカメラマンのリクエストにも、皆さん快く応じてくれました。
たくさんの笑顔をありがとうございました!
3/20(金・祝)に5組限定で追加募集中です!
「記念新聞撮影会」は 3 月 20 日(金・祝)に 5 組限定で追加撮影を行います。先着順で受け付けますので、参加希望の方はお早めにお申し込みください!
- 開催日: 3 月 20 日(金・祝)10:00~12:00
- 定員:限定 5 組(定員に達し次第締め切ります)
撮影時間は後日、メールまたはココハレLINE公式アカウントからご連絡します。申し込みはこちら

「お誕生おめでとう」は随時受け付けています!
会場では高知新聞の企画「お誕生おめでとう」の申し込みも受け付けました。
毎月最終金曜日の高知新聞紙面で、高知県内で生まれた赤ちゃんのお名前や保護者のお名前、お誕生日などをご紹介しています。
ココハレでは全員のお名前に加えて、お名前の由来と赤ちゃんへのメッセージを掲載しています。
対象は高知県内在住、もしくは県内で生まれた 1 歳未満の赤ちゃんです。ご応募は随時受け付けています。
赤ちゃんの誕生記念にいかがですか?詳しくはココハレでご紹介しています。
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