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【サポーターズコラム】子どもたちだけで朝ご飯を作れる?試される母の見守り力!|橋本麻耶さん

【サポーターズコラム】子どもたちだけで朝ご飯を作れる?試される母の見守り力!|橋本麻耶さん

子育て、おでかけ、家族の出来事…ココハレサポーターズがコラムで紹介します!

ココハレの企画を考えたり、親子で参加したりして、ココハレを盛り上げている「ココハレサポーターズ」。2025 年度は 5 人のお母さんたちが活動しています。

橋本麻耶さんは高校 2 年、中学 3 年、中学 1 年、3 歳の 4 人のママです。高校生の長男のお弁当を作りながら思い出すのは、上の 3 人が小さかった頃。子どもたちだけの朝ご飯作りには、母の見守り力が試されました。

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高校男子弁当はボリューム大事!ご飯は1合以上!

わが家の子どもたちは、高校 2 年、中学 3 年、中学 1 年、3 歳。年の差 4 きょうだいです。

朝 5 時。さぁ、お母さん業の始まりです。

週 6 で高校生の長男にお弁当を作っています。

学食もあるのに「お弁当がいいなー」とつぶやくので、「仕方ないなー」とニヤニヤしながら作っています。

長男のお弁当作りは週6!
長男のお弁当作りは週6!

高校生男子弁当、ボリュームが大事です。

ご飯は 1 合以上入ります。

主菜は肉や魚が偏らないように、副菜には野菜で彩りを。

ふたを開けた時に「わー!」となるお弁当を目指しています。

先日、お弁当のフォトコンテストがあったので応募してみたら、なんと入賞!

とてもいい記念になり、自信がつきました。

始まりは「お弁当の日」…子どもたちに作ってもらいました

わが子へのお弁当作り。始まりはきっと、みなさん一緒ですよね。

幼稚園や保育園の遠足やお弁当の日ではないでしょうか。

わが家では中高生の上の子たちが小さかった頃、そのお弁当を子どもたちで作ってみたことがありました。

まず「どんなお弁当がいい?」とお弁当の完成図を書いてもらいました。

お弁当作りは計画から
お弁当作りは計画から

子どもたちは食べたことのあるメニューから、自分のお気に入りをセレクト。絵を描きます。

それを参考に買い物に行き、おかずを作り、完成です!

子どもたちだけで作りました!
子どもたちだけで作りました!

卵が!味が!朝ご飯作りも子どもたちだけで

お弁当を作った子どもたちは「またやりたい!」。お料理が楽しくなったようです。

そこで、休日に 3 人で朝ご飯を作ってもらうことにしました。

私は口を出さず、危険なことがないか見守るだけです。

メニューを考え、役割分担をホワイトボードに書きます。

役割分担も考えました
役割分担も考えました

卵を床に落とそうが、母は口にチャック!

これも経験。

卵が…!母の見守り力が試されます
卵が…!母の見守り力が試されます

卵の割り方もおかしい。

こうすると、殻が入ってしまうことに気づけばいい。

殻を割らずにむいてます!
殻を割らずにむいてます!

味付けも「うーん、何が入ってたけ?」。子どもたちで話し合います。

塩と砂糖にはたどり着いたようですが、分量も子どもたちの判断です。

子どもたちだけで話し合いながら
子どもたちだけで話し合いながら

あーっ!

塩を入れ過ぎましたが、口は出しません。これも経験。

卵焼きやウインナー焼くのは、お弁当作りで経験したのでスムーズでした。

炒めるのは経験済み!
炒めるのは経験済み!

おにぎりを好きなふりかけで握って完成!

いい笑顔、いただきました!
いい笑顔、いただきました!

味付けは‥……でしたが(笑)、それでも子どもたちの笑顔がとてもうれしそう!

何に対してもそうですが、子どもたちが自分たちでやること、考えることに意味があるんだなーと感じました。

ママ歴18年…思い出すのは楽しかったことばかりです

こんなゆとりある子育て、いつもしているわけではないですよ(笑)。

でも、上の子たちが大きくなった今、子どもと過ごす時間ってほんの一瞬だったなと感じています。

18 年の子育てを振り返ると、思い出すのは楽しかったことばかりです。

子どもが小さいうちは大変で、「しんどい」と思ったり、悩んだりした日々もありましたが、今では笑い話。しんどかったことなんて忘れてしまってることの方が多いです。

なので、みなさんにもたくさん子どもたちと過ごして、いろんなことを一緒に経験してもらいたいです。

思い出すのは楽しかったことばかり
思い出すのは楽しかったことばかり

4 月には次男も高校生になります。何が楽しみか聞くと、「お弁当!」。

えっ、そこ!?家族で大爆笑。

「だって、おいしいもーん」

その言葉に母は心の中でガッツポーズです!

 

「サポーターズコラム」では日々の子育てのこと、おでかけの思い出、家族の出来事などをそれぞれが紹介しています。1~3期サポーターズのコラムも含め、「#サポーターズ」からご覧いただけます。

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この記事の著者

門田朋三

ココハレサポーターズ

高知県内で暮らし、子育てをしているお母さんたち。子育て情報や話題のスポットなどを保護者目線でお伝えしていきます。

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