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四万十市のテイクアウト情報をお母さんたちが紹介

高知県四万十市で子育て中のお母さんたちが、市内を中心にテイクアウトできる飲食店を紹介するチラシを作り、子育て世代に配っています。新型コロナウイルスの影響で休校や登園自粛が続く中、「三食作るのは大変」という思いと、「地元のお店を応援したい」という思いから、取り組んだそうです。

お母さんたちは、四万十市右山五月町のショッピングセンター「アピアさつき」で、「子育てひろば とことこ」を運営しています。親子が遊んで過ごせる場で、9 時から 19 時まで開いています。利用は無料で、大人の付き添いが必要とのことです。現在は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、閉所しています。6月に再開する予定だそうです。

(高知新聞 2020 年 5 月 8 日朝刊より)

高知県四万十市の母親有志がこのほど、市内を中心にテイクアウトできる飲食店の紹介チラシを作成した。「三食作るのは大変だし、苦しい状況の飲食店も応援したい」と話している。

企画したのは、四万十市内量販店で「子育てひろば とことこ」を運営するボランティア団体「カドルファミリー」。メンバーは子育て真っただ中の母親7人で、講師を招いて育児支援イベントなども開催している。

カフェや焼き肉店など、計13店のメニューや電話番号などを掲載。約1200枚を作成し、保育所を通じて四万十市内の子育て世代に配布している。量販店などでも掲示してもらう予定。

メンバーの伊与田紗希さん(31)は「先の見えない不安で、飲食店も元気がない。チラシを家庭の負担軽減に利用してもらい、家族もお店も元気づけられたらうれしい」と話していた。(平野愛弓)

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ココハレ編集部

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部員は高知新聞の社員 8 人。合言葉は「仕事は楽しく、おもしろく」。親子の笑顔に出合うことを楽しみに、高知県内を取材しています。

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