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高知市地域子育て支援センター「ママン」

高知市地域子育て支援センター「ママン」

「高知 蔦屋書店」内にあるセンター。木のおもちゃで遊べます

高知市地域子育て支援センター「ママン」は、「高知 蔦屋書店」の 3 階にあります。遊び場はキッズパーク「CHUCHU」と隣接していて、開放的。おもちゃは木のおもちゃが中心で、親子でゆったり過ごすことができます。

2020 年度から保健師さん、助産師さんとの関わりを増やすなど、子育て支援にさらに力を入れていくそうです。ランチでは卵や乳製品の食事ができるようになりました。職員さんと一緒に食べながら、お母さんたちの食事の悩みに寄り添い、楽しさを伝えています。

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施設概要

施設名 高知市地域子育て支援センター「ママン」
運営 学校法人やまもも学園
所在地 高知県高知市南御座90-1 高知 蔦屋書店3階
電話番号 088-855-5238
利用時間 火~日曜日 10:00 ~ 15:00 。祝日も開所しています。月曜日と年末年始はお休みです。
ご利用方法 主に未就園児とその家族、妊婦さんが対象です。就園している子どもも遊びに来ています。高知市外の人も利用できます。
初めての人は利用申込書に必要事項を記入してください。
絵本やおもちゃの持ち込みはご遠慮ください。靴下は滑りやすいので、できるだけはだしで遊びましょう。
携帯電話、カメラでの撮影はご遠慮ください。
お弁当を持ってきた人はランチができます。2020 年度から、卵や乳製品の食事もできるようになりました。アレルギーのある人は机を分けますので、声を掛けてください。
食事のごみは持ち帰ってください。使用済みの紙おむつは持参したビニール袋に入れ、「CHUCHU」側のおむつ交換台のゴミ箱に捨ててください。
駐車場 無料。「高知 蔦屋書店」の駐車場を利用してください。
URL https://www.facebook.com/mamankochi/

マップ

詳細情報

1日の流れ

10:00 開所。自由に遊んでください。
11:30~13:00 お弁当を持ってきた人はランチができます。
15:00 閉所。閉所前に絵本の読み聞かせや手遊びなどをすることもあります。

 

主な行事

  • 保健師、助産師訪問(月 1 回ずつ)
  • つくってあそぼう(月 1 回)
  • よちよちランド( 2 カ月に 1 回)

「つくってあそぼう」は季節の飾り作りや、牛乳パックなどの廃材を使ったおもちゃ作り、手形アートを行っています。

よちよちランドは絵本の読み聞かせをして、1冊プレゼントする高知市の事業です。絵本のプレゼントは予約が必要です。

このほか、ベビーマッサージやバランスボール、抱っこひもの使い方などの講座を企画しています。

行事予定はフェイスブックに掲載しています。

「高知 蔦屋書店」の3階にあります

「ママン」は「高知 蔦屋書店」の 3 階にあります。正面の入り口から入り、右手にあるエレベーターで 3 階に上がってください。「CHUCHU」の向かいに入り口があります。

ゆったり過ごせます

部屋は「CHUCHU」に隣接していて、遊びに来た子どもたちのにぎやかな声が響いています。園児や小学生が遊ぶ様子を見ることで、成長の過程を知るなど子育ての参考にもなりそうです。

ままごとセットはキッチン、食材、食器全て木製。ランチの時と同じテーブルで遊べます。マットを敷いたスペースもあり、赤ちゃんもゆったり過ごせます。

木のおもちゃでぬくもりを

他のおもちゃも木のおもちゃが中心で、ぬくもりを感じながら遊べます。絵本やぬいぐるみもあります。

ガラガラおもちゃの中身は?

ペットボトルタイプの小さい容器を使った手作りのガラガラおもちゃがあります。中身は小さな紙の箱やセロハン製のちょうちょのほか、穴開けパンチを使った後にできる丸い紙も利用していました。「つくってあそぼう」では、身近な廃材を使ったおもちゃ作りにも取り組んでいます。

ランチで食事支援

食事支援にも取り組んでいます。ランチは遊び場の手前にあるスペースで、職員さんと一緒に食べます。子ども用の手洗い場もあります。食事の前にはしっかり手を洗いましょう。

ゆっくり授乳を

遊び場の奥に、「CHUCHU」と共有の授乳スペースがあります。カーテンで仕切られていて、ゆっくり授乳できます。おむつはおむつ台で交換し、「CHUCHU」側のごみ箱に捨ててください。「CHUCHU」は有料のキッズスペースですので、入らないでください。

職員さんから一言

2020 年度から、保健師さん、助産師さんとの関わりを増やすなど、子育て支援にさらに力を入れていきたいと考えています。1 日 15 組前後が利用しています。蔦屋書店に買い物や食事に来た際に少し休憩するという利用が多いですが、この地域で暮らし、子育てを頑張っているお母さんが普段利用し、息抜きできる場にもなればと思っています。
「支援センターに行ってみたいけれど…」と迷っているお母さんに来てもらえるような楽しいイベントを企画していきます。「蔦屋書店だし、おしゃれして行かなくては…」というイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありませんよ。お子さんと気軽に遊びに来てくださいね。

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この記事の著者

門田朋三

ココハレ編集部

アナ雪のエルサになりたい5歳と、おてんばな1歳の娘がいます。あだなは「ともぞう」。1978年生まれ。

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