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高知県立森林研修センター情報交流館|雨の日も暑い日も安心!木のおもちゃで遊べます

高知県立森林研修センター情報交流館|雨の日も暑い日も安心!木のおもちゃで遊べます

木のぬくもりを感じながら過ごせる無料のホール。アスレチックで外遊びもできます

高知県立森林研修センターは香美市土佐山田町にあります。森や緑、木について学べる情報交流館には木のおもちゃがそろったホールがあり、無料で利用できます。すべり台やハンモック、大きな手押し車などで遊ぶ親子が多く、「雨の日や暑い日も安心」と人気です。平日は乳幼児がゆったりと、休日には園児や小学生も訪れます。小学生には木工体験がおすすめです。

少し離れた森の中にはツリーハウスやハンモック、綱渡りなどを備えたアスレチックがあり、外遊びもできます。豊かな自然、木のぬくもりを感じながら、思い切り遊んでみませんか?

新型コロナウイルス対策で、情報交流館内ではマスクの着用と手指の消毒を呼び掛けています。

お子さま連れの方へ

多目的トイレに子ども用の便座とおむつ台があります。

授乳室はありません。

施設概要

施設名 高知県立森林研修センター情報交流館
運営 情報交流館ネットワーク
所在地 高知県香美市土佐山田町大平80
電話番号 0887-52-0087
利用時間 9:00~17:00
休館日:毎週月曜日、年末年始。月曜日が祝日の場合は翌日休み。
ご利用方法 「ウッディ・ホール」を中心とした広い室内で遊べます。
遊ぶ際には節度を持ち、みんなが安全に、気持ちよく遊べるようにしましょう。
けがのないように周囲に注意し、遊具は小さい子どもに譲ってあげてください。
ハンモックを使う場合は、保護者が付き添ってください。
飲食も自由にできますが、新型コロナ対策で休止する場合があります。
駐車場 無料。50台ほど収容できます。
URL https://www.k-kouryu.net/

マップ

詳細情報

香美市土佐山田町の里山にあります

高知県立森林研修センター情報交流館は香美市土佐山田町大平の里山にあります。高知市内から国道 195 号で香美市に入り、中心部を抜けてアンパンマンミュージアム方面へ進むと、物部川に青い橋があります。橋の手前の看板を目印に左折し、物部川を右手に北上してください。

途中、2 回左折しますので、看板にご注意を。森林総合センターの敷地に入って坂道を登ると、道路の左手に木の看板が見えます。右手に駐車場といくつかの建物があり、一番手前が情報交流館です。駐車場は広いので安心です。

物部川の手前を左折。歩行者信号の下に看板があります
物部川の手前を左折。歩行者信号の下に看板があります
しばらく進むと右手に看板があります。左手の民家の奥の道を左折してください
しばらく進むと右手に看板があります。左手の民家の奥の道を左折してください
さらに道なりに進むと、木の看板が登場。ここまで来ると安心
さらに道なりに進むと、木の看板が登場。ここまで来ると安心
坂を登ると、右手に駐車場が見えます
坂を登ると、右手に駐車場が見えます
駐車場は広くて安心
駐車場は広くて安心
情報交流館に到着しました
情報交流館に到着しました

広いホールで自由に過ごせます

情報交流館は予約の必要がなく、自由に過ごせます。入り口で靴を脱ぎ、代表者の名前と利用人数を記入してください。手指の消毒もお忘れなく。

中央の「ウッディホール」にあるのは大きなウッドブロック。早速たたいて、木の音に癒やされたココハレ編集部員です。裏側には車や型はめ、パズルなど 0 ~ 3 歳くらいが楽しめそうな小さなおもちゃが並んでいました。

入り口で名前と利用人数を記入します
入り口で名前と利用人数を記入します
大きなウッドブロック
大きなウッドブロック
裏側には幼児が遊べる木の車
裏側には幼児が遊べる木の車
パズルや型はめもありました
パズルや型はめもありました

木のおもちゃがたくさん!

情報交流館内には 30 種類ほどの木のおもちゃがあり、自由に遊べます。幼児はすべらないように、靴下を脱いでおくと安心です。

子どもたちに大人気のおもちゃを紹介します。主に乳幼児向けの遊具ですので、小さいお子さんに譲りながら楽しんでください。

大きなスロープ。木のボールを転がして遊びます
大きなスロープ。木のボールを転がして遊びます
すべり台。すべすべの感触
すべり台。すべすべの感触
ままごとセットもあります
ままごとセットもあります
小さな家もあり、本格的なままごとができます
小さな家もあり、本格的なままごとができます
乳幼児に大人気の手押し車
乳幼児に大人気の手押し車
つかまり立ちして、ご機嫌さんでした
つかまり立ちして、ご機嫌さんでした
本棚は高い床にあり、落ち着いて過ごせます
本棚は高い床にあり、落ち着いて過ごせます
輪ゴム鉄砲。的もありました
輪ゴム鉄砲。的もありました
木馬でゆらゆら
木馬でゆらゆら
車にも乗れます
車にも乗れます
「ぽっくり」も木でした
「ぽっくり」も木でした
ピアノも弾けますよ
ピアノも弾けますよ

「木の玉プール」は新型コロナウイルス対策で現在使えません。

ハンモックでゆらゆら

職員さんによると、特に人気なのが大きなハンモック。ゆらゆら揺れて、日頃の疲れを癒やしてください。

時々、激しく揺らしてしまう子どももいるそう。他の人に当たると危険なので、「楽しむ際は必ず保護者が付き添ってください」とのことです。

小学生には木工体験がおすすめ!

情報交流館にはクラフト作りの材料や道具が用意されています。職員さんに声を掛け、キットを買うと、その場で作れます。「情報交流館に来た思い出に」と作る親子も多いそうです。

おすすめなのは「いつでも木工」。木は既に切ってあり、ボンドで飾り付けをするだけで、鉛筆立てや壁掛けなどが作れます。材料費は 200 ~ 500 円ほどです。幼児から楽しめます。

「もっと本格的に作りたい」という小学生には、木工キットがあります。400 ~ 1000 円ほどの材料費で、ミニプランターや巣箱型貯金箱、引き出し付き本立てなどが作れます。キットを買った人には道具を無料で貸し出していて、館内で作れます。

 

「いつでも木工」のセット。手前の作品は施設長の高木さん作
「いつでも木工」のセット。手前の作品は施設長の高木さん作
本格的な木工キットでは、貯金箱やプランターなどが作れます
本格的な木工キットでは、貯金箱やプランターなどが作れます
棚にはたくさんの木工作品が並んでいました
棚にはたくさんの木工作品が並んでいました

庭には竹の巨大ブランコ!天気のいい日は、ぜひ外へ!

室内でも十分に楽しめますが、天気のいい日はぜひ外に出てみてください。

建物の裏側にあるのが、竹で作られた高さ 8 メートルの巨大ブランコ。情報交流館のボランティアが毎年設置しているそうです。「大人も楽しめる」ということで、ココハレ編集部員も早速チャレンジ。長いロープによる反復と竹のきしみが、公園の遊具にはない面白さ。目の前の緑がぐわーっと迫ってきて、「おー!すごい!」と思わず声が出ました。

建物の裏側には竹のブランコ
建物の裏側には竹のブランコ
高さは8メートルだそう。大きい!
高さは8メートルだそう。大きい!

森にはアスレチック広場があります

情報交流館から少し離れた森の中には、綱渡りやハンモック、ツリーハウスなどが設置されていて、アスレチックを楽しめます。子どもの足で、10 分弱で到着します。木陰になっているので、夏でも涼しいですよ。

駐車場を出て右に進むと、左手に森の入り口があります。木の看板が目印です
駐車場を出て右に進むと、左手に森の入り口があります。木の看板が目印です
木のブランコ
木のブランコ
竹のはしごを登ります
竹のはしごを登ります
大きなハンモック
大きなハンモック
ツリーハウスもあります
ツリーハウスもあります

ツリーハウスの奥にある階段を下りると、調整池があります。その奥にあるのが「崖のぼり」。ロープを使って崖をよじ登るアスレチックです。年中、年長の園児たちも果敢に登っていくそうです。

「崖のぼり」。思っていた以上に「崖」でした
「崖のぼり」。思っていた以上に「崖」でした
ロープをつかんで登ってください。帰りは階段です
ロープをつかんで登ってください。帰りは階段です

散策もおすすめです。四季折々の花や楽しみ方は、情報交流館のブログで紹介されています。

森で遊ぶ際には長袖、長ズボン、運動靴、帽子を着用してください。夏の森には蚊、マダニ、ハチ、ヘビ(マムシやヤマカガシなどの毒ヘビ)がいます。十分に注意し、楽しく過ごしてくださいね。

多目的トイレにおむつ台があります

おむつ台は情報交流館内の多目的トイレにあります。子ども用の便座もあります。

多目的トイレは事務所横にあります
多目的トイレは事務所横にあります
床も木で、清潔でした
床も木で、清潔でした
おむつ台もあります
おむつ台もあります

職員さんから一言

情報交流館 施設長
高木直彦さん

情報交流館では森や緑、木に関する情報を発信しています。木工体験や里山体験など、さまざまなイベントも行っています。
平日は乳幼児の親子が中心でゆったりと過ごしています。知らないお母さん同士でおしゃべりすることもあり、子育ての情報交換の場にもなっているようです。
天気のいい日は外で遊ぶお子さんも多いです。気軽に木に親しんでもらえるように木工キットもたくさん用意していて、小学生におすすめしています。自然とたくさん触れ合い、親子で楽しい思い出をつくってください。

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この記事の著者

門田朋三

門田朋三

アナ雪のエルサになりたい5歳と、おてんばな1歳の娘がいます。あだなは「ともぞう」。1978年生まれ。

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