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四万十町窪川地域子育て支援センター

四万十町窪川地域子育て支援センター

窪川地域の中心部、広い園庭のあるセンター。「げんきっこひろば」の日は手作りのおやつ、離乳食が出ます

四万十町窪川地域子育て支援センターは、四万十町窪川地域の中心部にあります。保育所として使われていた建物を利用しています。

子育て講座や絵本の読み聞かせなどの催しを行う「げんきっこひろば」の日は、センターの栄養士さんが作ったおやつや離乳食が出ます。1 世帯 100 円で利用でき、家庭での食事の参考にもなるので人気です。

ジャングルジムやすべり台がある広い園庭も自由に利用できます。思い切り体を動かしたい親子におすすめです。

※ 2024 年 5 月 8 日、2024年度の情報に更新しました。

高知県内の支援センターのまとめと利用注意点はこちら

 

施設概要

施設名 四万十町窪川地域子育て支援センター
運営 四万十町
所在地 高知県高岡郡四万十町北琴平町10-7
電話番号 0880-22-2525
利用時間 月~金曜日:9:00 ~ 12:00 、13:00 ~ 16:30
火曜、金曜は「げんきっこひろば」です
土曜、日曜、祝日はお休みです
ご利用方法 ■主に未就園児とその家族、妊婦さんが対象です。四万十町外の人も利用できます
■初めての人は利用申請書に必要事項を記入してください
■火曜、金曜の午前中は「げんきっこひろば」でおやつが出ます。申し込みと、おやつ代として 1 世帯 100 円が必要です
■食べ物やジュース類の持ち込みはご遠慮ください。水分補給用のお茶や水、ミルクなどはかまいません
■使用済みの紙おむつは持ち帰ってください
駐車場 無料。玄関前と、建物の南側にあります
URL https://www.town.shimanto.lg.jp/sisetuinfo/school_05.php

マップ

詳細情報

【1日の流れ】好きな時間に来て、自由に遊んでください

9:00 午前の開所。好きな時間に来て、自由に遊んでください
12:00 午前の閉所
13:00 午後の開所。自由に遊んでください
16:30 午後の閉所

 

【主な行事】火曜、金曜は「げんきっこひろば」。おやつが出ます

  • げんきっこひろば(火曜、金曜)

「げんきっこひろば」では、子育て講座、絵本の読み聞かせ、ベビーマッサージ、離乳食講習会など子育ての参考になる催しのほか、七夕やクリスマス会など親子で楽しめる催しを行っています。この日は 1 歳以上の子どもにはおやつ、1 歳未満の赤ちゃんには離乳食が出ます。1 世帯 100 円です。アレルギーのある人にはできる範囲で除去食の対応もしていますので、ご相談ください。

催しがない日でも、製作などをしています。手作り講座など、お母さんのリフレッシュを目的とした催しも行っています。

行事予定を掲載した「げんきっこだより」は郵送や保育所などを通じて、子育て中の家庭に配っています。ウェブサイトにも掲載しています。

【場所】窪川地域の中心部にあります。保育所として使われていた建物です

四万十町窪川地域子育て支援センターは、窪川地域の中心部にあります。保育所だった建物をリフォームしています。

建物と園庭の間にある通路を進むと入り口があります。

駐車場
駐車場
支援センターの建物
支援センターの建物
右側の柵から入ります
右側の柵から入ります
通路を進むと、入り口があります
通路を進むと、入り口があります

おうちやトンネルでかくれんぼ!

室内には大きな手作りのおうちとトンネルがあります。段ボールで作られています。

大人も入れるサイズなので、親子でかくれんぼも楽しめます。

畳コーナーでゆったり遊べます

畳コーナーがあり、ねんねの赤ちゃんもゆったりと過ごせます。棚にはおもちゃやぬいぐるみが並んでいます。ままごともできます。

室内にはジャングルジム、ブランコ、乗り物もあります。

時計から何が出るかな?

壁にはからくり時計が掛かっていて、時間になると、子どもたちがお母さんに抱っこされて集まります。何が出てくるかな?

広い園庭で自由に遊べます

保育所として使われていた建物を利用しているので、広い園庭で自由に遊べます。ジャングルジム、すべり台があります。

夏にはプールもできます。

職員さんから一言

1 日 5 ~ 6 組、「げんきっこひろば」などイベントのある日は 15 組ほどが利用しています。「また来たいな」と思ってもらえるように心がけています。転勤族の方など、四万十町外出身のお母さんの利用が比較的多いので、初めての方もお友達をつくりやすいと思います。

小児科の先生や四万十町の保健師さんとも連携していますので、子育てで気になっていること、困っていることがあれば、専門家につなぐこともできます。相談という形ではなく、ちょっと話すだけで楽になる場合もあると思います。気軽におしゃべりしに来てください。

この記事の著者

門田朋三

ココハレ編集部

小 3 と年長児の娘がいます。「仲良し」と「けんか」の繰り返しで毎日にぎやかです。あだなは「ともぞう」。1978年生まれ。

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