ココハレサポーターズに応募したきっかけは?|「子育てをもっと楽しみたい」「ママたちと接点を持ちたい」…交流会でおしゃべりしました
ココハレの企画を考えたり、親子でイベントに参加したりして、ココハレを盛り上げている「ココハレサポーターズ」。2022 年度からスタートし、第 1 期から第 4 期のママたちが活動しています。
普段はミーティングや子育て座談会など、テーマを決めて集まることが多い皆さん。
「もっと自由におしゃべりできる場を」ということで、「サポーターズ交流会」を初めて企画しました。
サポーターズに応募したきっかけは?活動してみてよかったことは?交流会の様子を紹介します。
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目次
【ココハレサポーターズとは?】ミーティングで交流!ココハレ企画に参加しています!
ココハレサポーターズは 2022 年度に始まりました。活動内容は主に三つです。
- 2 カ月に 1 回の「ココハレミーティング」に参加
- 親子での体験をココハレに投稿…「サポーターズコラム」でご紹介
- ココハレ企画に参加
2025 年度は第 4 期で 5 人のママが活動。1~4 期で 30 人となりました。
同じ期のママ同士で活動することが多く、「他の期のママとも話してみたい」との声から始まったのが子育て座談会。テーマごとに該当するサポーターが集まり、おしゃべりしています。
【応募のきっかけ】「家庭」と「職場」以外の自分を持ちたい!
初の試みとなった「サポーターズ交流会」は 2026 年 2 月 21 日に高知新聞社(高知市本町 4 丁目)で開催。15 人が参加しました。
「久しぶりー!」と「はじめまして」の声が飛び交い、普段は社員が休憩などで使っている 8 階ラウンジがにぎやかになりました。
2022 年度からのサポーターズ活動を振り返った後、一人一人が応募したきっかけを語りました。
挙がった声がこちら。
- 高齢出産で周囲に子育て中の友達がいなくて、ママたちと接点を持ちたかった。
- 人見知りする自分を変えたいなと思った。
- てんやわんやの子育てをしてきて、今回が最後の出産。最後にあれもこれもしてみたくなった。
- 家庭と職場以外でも何か活動したかった。
- コロナ禍で横のつながりが持てず、自分の子が成長できているのか、ヒントが欲しかった。
皆さんに共通していたのが「もっと子育てを楽しみたい」という気持ち。新しい何かを求める気持ちが背中を押したようです。
【活動で得たこと】「悩んでいるのは自分だけじゃない」…身近なママ友もできました
皆さんには「ココハレサポーターになって感じたこと、変わったこと」も尋ねました。
- みんなで話すとリフレッシュできる!「悩んでいるのは自分だけじゃない」と気持ちが晴れた!
- いろんな環境で子育てをしているママたちとおしゃべりして、「そんな考え方もあるんだ」と学べた。
- 職場でもない、友達でもない、新しいコミュニティーができた。
- 最初は「自分の本心をどこまで話していいのかな」と迷っていたけど、「サポーターズには包み隠さず話していいんだ」と安心できた。
活動をきっかけに、自分の世界が広がった人もいました。
- 「ココハレで活動してるんだね」と園で話しかけられて、ママ友ができた。
- コラムを書くのが楽しかった。もっと書きたい!
- 子どもたちがハッピーに過ごすためには、ママたちが賢くハッピーでいることが大事。私ももっと発信していきたい!
交流会では「サポーターズでこれからやってみたいこと」も話し合ってもらいました。
ココハレ企画や座談会のテーマなど、たくさんのヒントをもらったココハレ編集部。早速、実現させていきます!
ココハレサポーターズの活動は 2026 年度も続けていきます。募集はLINEでお知らせしますので、興味のある方はチェックしていてくださいね。
「サポーターズコラム」では日々の子育てのこと、おでかけの思い出、家族の出来事などをそれぞれが紹介しています。1~3期サポーターズのコラムも含め、「#サポーターズ」からご覧いただけます。
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