【2026年】応募総数224点!み~んなかわいい高知の子どもたち|「ココハレフォトコンテスト」グランプリが決定しました!
お子さんの一瞬を捉えた作品をありがとうございました!
高知の子どもたちのキュートな写真を募集する「ココハレフォトコンテスト」。2026 年のグランプリが決定しました!
今回は「はじめての〇〇フォト」「ハマってますフォト」の 2 部門に計 224 点の作品が寄せられました。
初めての挑戦にドキドキしたり、大好きなものに夢中になったり。笑ったり、喜んだり、ちょっぴり泣いたり…。かわいい高知の子どもたちのさまざまな一瞬を捉えた写真が集まりました。
子育ては大変なときもありますが、やっぱり楽しくてかけがえのないものだな~とあらためて実感しました。たくさんのご参加をありがとうございました!
悩みに悩んだ選考の結果、栄えあるグランプリに輝く 2 作品が決定!
グランプリに次ぐ特選賞、ココハレ読者賞、ココハレ編集部員のハートを射止めた推し作品も紹介します。
【はじめての○○フォト】グランプリ作品|大好きな伯父さんに会いに…でも撃沈!
子どもたちが体験する「はじめて」を募集した「はじめての○○フォト」部門には、116 点が寄せられました。
グランプリは、越知町の岡本千種さんの「はじめての遠出散歩」。大好きな伯父さんに会いに行こうと、初めて三輪車で遠出をした 2 歳の息子、燦光(さんざ)くんです。
今年 3 月のよく晴れた午後。お母さんの千種さんが、「伯父さんの所まで三輪車で行ってみる?」と声をかけました。伯父さんがいるお父さんの実家までは、大人の足でも 1 時間ほどの距離ですが、燦光くんは「行くー!」と大喜び。張り切って出発しました。
道中では、お気に入りのユンボやトラックを見つけるたびに大興奮。「ブーブー!」と声を上げながら進んでいました。ところが 20 分ほどたった頃から、うとうと…。手をハンドルに乗せたまま、まさかの“居眠り運転”が始まりました。
「大好きな車を見て、そっちにテンションが取られたんでしょうね。撃沈してしまいました(笑)」。ついに両手を大きく広げ、気持ちよさそうに夢の中へ―。
その後は伯父さんが車で迎えに来てくれ、目を覚ました燦光くんは元気満タンで遊んでもらい、大満足だったそう。
「もうちょっと行ってほしかったですけど(笑)、でもよく頑張ったなと思います」
今も三輪車が大好きな燦光くん。これから冒険の距離も少しずつ伸びていきそうですね。

三輪車で見事に爆睡する姿がたまりません!晴れた日のお昼寝、気持ちいいでしょうね~。大好きな伯父さんに会いたいけど、睡魔には勝てなかった子どもらしさがぎゅっと詰まった一枚で、思わず笑顔になりました。
【ハマってますフォト】グランプリ作品|川遊びに大興奮!お母さんの遺伝子受け継ぎ
子どもたちのキラキラ笑顔が映える「ハマってますフォト」部門に集まったのは 108 点。グランプリは、川遊びに大興奮な男の子を写した土佐町の長岡梨佐さんの作品です。
小さい頃から川遊びが大好きな梨佐さん。息子の龍臣(たつおみ)くんが生まれると、生後半年のころから香美市の日ノ御子川へ連れて行き、水や石に触れさせていました。
龍臣くんはお母さんの“川好き”遺伝子をしっかり受け継ぎ、言葉が出るようになると「泳ぎに行きたい」とリクエストするように。2 歳になった昨年夏は、毎週末のように日ノ御子川へ通いました。
川にひとたび入るとこの表情!ひざ下ほどの浅瀬でプラスチックのコップを握りしめ、小さな魚や石をとったりして夢中で遊びました。
龍臣くんは川だけでなく、「虫や、草を引いたりすることも好き」。もともとは高知市に住んでいましたが、「自然豊かな場所で外遊びをのびのび満喫させてあげたい」という思いもあって、最近土佐町に引っ越しました。
近くには透明度の高い汗見川が流れるなど、環境は抜群。龍臣くんは土佐町での初めての夏を前に、「魚を捕まえたい」「石投げをしてみたい!」と心待ちにしています。
今年の夏も思い出がたくさんできるといいですね。自然の中で目いっぱい外遊びを楽しんでください!

「どの子もかわいい!」今年も悩んだ審査会…準グランプリの「特選賞」はこちら
どちらの部門も 100 点を超える作品が寄せられたココハレフォトコンテスト。全作品にお子さんのキラキラした瞬間がぎゅっと詰まっていて、撮影したご家族の温かいまなざしを感じました。
「どの子もかわいい!」「みんな優勝!」。大いに悩みながら、1 枚ずつじっくり審査を進めていきました。
最終審査に残った「特選賞」2点をご紹介します。
【はじめての○○フォト】特選賞|本物そっくりにぎゅーっ!念願の“乳搾り”
「出てきたー!」。念願の“乳搾り”にとびっきりの笑顔がはじける一枚です。
お母さんが妹のために搾乳をしていたことをきっかけに、おっぱいに興味津々になった 6 歳の娘さん。「私も(乳搾りを)やってみたい!」ということで、お母さんがSNSで見つけた高知市の岡崎牧場へ家族で出かけました。
搾っているのは牛のお乳、ではなく、本物そっくりの乳搾りマシン。牛のおっぱいに見立てた模型をぎゅっと握ると、水がピューっと出てきます。
娘さんは初めてとは思えない手つきでコツをつかんだそうで、お母さんは「私よりもめちゃくちゃ上手でした(笑)」。夢中で乳搾りを楽しむこと 10 分以上。ほかの動物を見に行っても、「また搾る!」と戻ってきては何度も挑戦しました。
もちろん本物の牛との初対面にも大興奮。「下の娘が牛を見て『ワンワン』と言っていたのも、みんなで笑った楽しい思い出になりました」
牧場から帰った翌日には、「また行きたい!」とおねだりが始まったそう。いつか本物の牛の乳搾りもできるといいですね。
【ハマってますフォト】特選賞|ソフトクリームをひとり占め!お口が幸せいっぱい!
お口の周りにアイスがたっぷり…!なんと幸せそうな表情でしょう。
写っているのは、2 歳の女の子。初孫だというおばあちゃんのもとに、お母さんから送られてきました。
ある日、お父さんが夕食後にコンビニへデザートを買いに行ったところ、イチゴのソフトクリームを発見。「食べてみる?」と、初めて“ひとり占めアイス”をもらえることになりました。
家族が食べているアイスを少しずつもらうことはありましたが、この日は上から思いっきりがぶり!「『思いっきり食べられるぞー!』という気分だったんでしょうね」とおばあちゃん。アイスの部分をしっかり完食したそうです。
後にビデオ通話で「おいしかった?」と聞くと、「おいしかったー!」「ひやい!」と満面の笑顔で答えてくれたそう。
この日以来、さらにアイスクリームのとりこに。「味を占めて『ばあば、アイス買って』と言ってくるんです」とうれしそうなおばあちゃんでした。
ココハレ読者賞|「はじめての○○フォト」より、衝撃のフェイスペインティング!
読者投票でのグランプリ「ココハレ読者賞」に輝いたのは、南国市の岸本栞奈さん。気合の入った表情で、カラーペンでフェースペインティングをする男の子の姿が反響を呼びました!
お休みの日、家で画用紙にお絵描きをしていた 4 歳の息子、凪(なぎ)くん。栞奈さんが少し席を外して戻ると、なぜか栞奈さんのメーク道具の鏡を持ってきて、こんな状況になっていました。そして凪くんの向かいにいた 2 歳の弟、汐音(しおん)くんも同じ姿に…!「本当に衝撃的な光景でした」
思わず「何やってるのー!」と叫んでしまいそうですが、栞奈さんは違いました。「もう怒りを通り越して、面白くて(笑)。思いのほか似合っていたのと、エンターテインメント性がすごいなと感動しました」
笑いながら撮影し、その後もしばらくやらせてあげたそうです。もちろんペンは水性なので、お風呂ですんなり落ちました。
ちなみに凪くんは「お化粧」のつもりだったそう。大好きなお母さんのまねをしたかったのかもしれないですね!
紹介させて!!ココハレ編集部員の推し作品はこちら!
最後に、ココハレ編集部員の推し作品を紹介します!

【はじめての○○フォトより】ふわふわドームで遊ぶ女の子の両手にはリモコンが。「お気に入りのおもちゃは絶対に手放したくない!全部全部いるもん!」と、この年頃ならではの固~い意思が伝わってきました。ジャンプしたつもりが背伸びしただけになっちゃっているのもときめきポイントです。

【はじめての○○フォトより】ボウルをのぞいたら…わたし!? 初めてのご対面に興味津々な後ろ姿にキュンとさせてもらいました。赤ちゃんにとって毎日が発見の連続ですね~。この時期ならではのかわいい一コマです。


【ハマってますフォトより】黄葉したイチョウに真っ赤なコートが映えてます。両手でカメラを持つしぐさや上目遣いの表情などがとってもプリティー。これからもたくさんの思い出を写真に残して楽しんでくださいね。

【ハマってますフォトより】「かみかみに夢中です」と寄せられた 1 枚です。こんなしあわせそうなお顔であむあむしてくれたら、もうしあわせホルモン大放出。指がふやふやになるのも忘れて、ずっとこの笑顔を眺めていたくなりますね。

【はじめての○○フォトより】狙って「マダム」になったわけじゃないんでしょうけど、どう見ても「マダム」に見えるパパのネーミングセンスにあっぱれです。ポーズもかわいく決まってます。
2026 年のココハレフォトコンテスト、楽しんでいただけたでしょうか。ステキなお写真を送ってくださった皆さん、本当にありがとうございました!
ココハレでは 2 部門の応募作品を全て掲載しています。皆さんも、お気に入りの1枚を見つけてみてくださいね。
この記事の著者