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四万十川ジップラインに行ってみた|高知初の遊び場が道の駅「四万十とおわ」にオープン!

四万十川ジップラインに行ってみた|高知初の遊び場が道の駅「四万十とおわ」にオープン!

清流・四万十川上空を大滑走!高知県初のジップラインが完成

高知県初のジップライン施設が2020 年 6 月 27 日(土)、高岡郡四万十町十和の道の駅「四万十とおわ」にオープンします。 ジップラインとは、ワイヤーを使って上空を滑り降りるアクティビティー。「ターザン気分が味わえる」と近年人気を集めています。新しくできたジップラインは、高知が誇る清流、四万十川の上を一気に滑り渡ります。高知県ならではの絶景を活かしたアクティビティーを一足先に体験してきました。

オープン日 2020 年 6 月 27 日(土)
場所 道の駅「四万十とおわ」 高知県高岡郡四万十町十和川口 62-9
営業時間 9:00~ 17:00

スタート時間

9:30 10:30 11:30 13:00 14:00 15:00 16:00(15分前までに受付)

定休日 木曜日(8 月 1 日~31 日は無休)
料金 大人 2,500 円 子ども 1,800 円(高校生または 18 歳未満)※保険料、消費税を含む

※20 名以上の団体は上記金額の10%引き

参加条件 身長 120cm 以上、体重 130kg以下

※1 回のフライトで 8 名まで利用できます

※中学生以下は 1 グループに付き 1 名以上の保護者の参加が必要です

※高校生のみの参加は、事前に保護者の承諾書が必要です

※動きやすい服装、かかと、つま先の保護されたシューズでお越しください。サンダル、ハイヒール、スカートでは利用できません。(300 円でシューズ、ズボンのレンタルを行っています)

駐車場 収容台数 70 台以上
予約 予約受付時間 9:00~16:30

電話:0880-28-5554

メール:40010zip@shimanto.tv

ジップラインやってみた!

ジップライン施設は四万十町の道の駅「四万十とおわ」に併設されています。「四万十とおわ」といえば、四万十川を眺めながら食べられる栗スイーツで有名ですが、さらに四万十川の魅力を活かそうと、このたびジップラインが設置されました。高知市内からは車で約 2 時間。大自然にあふれたドライブコースで道中も楽しめるのが魅力です。

道の駅「四万十とおわ」に到着すると、ジップラインの総合案内所が見えます。予約時間 15 分前にはここに来て、料金の支払い、誓約書の記入、体を固定するハーネスの着用などを行います。荷物はできるだけ車に置き、車のキーや財布などは無料のレンタルポーチに入れます。スマホなどでフライト中に撮影ができますが、けがや破損があれば自己責任になるため注意しましょう。

ハーネスに付いている金具の使い方など、 5 分ほどレクチャーを受けたら、向こう岸のジップライン乗り場まで船で移動します。四万十川を船で渡る川船体験も楽しみの一つですが、この日はあいにく川の水量が多く、車での移動となりました。残念!

船で向こう岸のジップライン乗り場まで移動します
船で向こう岸のジップライン乗り場まで移動します
川の状態が良くない日は車で移動します
川の状態が良くない日は車で移動します

向こう岸に到着すると、ジップライン乗り場まで階段で上がります。長い階段ではありませんが、途中で休憩を挟んでくれます。

ジップラインの乗り場まであと少し!
ジップラインの乗り場まであと少し!
途中でお水を飲んで休憩します
途中でお水を飲んで休憩します

ついに乗り場まで到着しました!スタッフがジップラインの乗り方、注意点などを説明してくれるのでしっかり聞きましょう。フライト中は両手を離しても大丈夫だそうです。

乗り方をレクチャーしてくれます
乗り方をレクチャーしてくれます

ジップラインは 2 レーンあります。左のレーンの方が若干スピードが出やすいとのこと。ペアの人と相談して、レーン位置を決めてから台に上ります。

2 組ずつゆっくり登ります
2 組ずつゆっくり登ります

準備が整ったら、いよいよ降下です!スタッフの「GO!」の合図で足を離し、大自然の中に飛び込みます。

いよいよこの時がきました!ドキドキ…
いよいよこの時がきました!ドキドキ…

緊張と期待でドキドキしていましたが、飛び立ってしまえば楽しさしかありません。まるで空の上を飛び交う鳥になったよう…!涼しい風に吹かれながら、四万十川の絶景を眺めることができます。川からの高さは約 20 メートル。スピードも速すぎず、恐怖を感じることはありませんでした。

四万十川の絶景を思いきり堪能できます
四万十川の絶景を思いきり堪能できます

支柱間の長さは約 200 メートル。 30 秒間の飛行後、反対岸に到着します。立ちながら滑り込むように着地する人、後ろ向きに着地する人、着地の仕方はさまざまですが、足元が木のチップ覆われているので安心です。受付から終了まで、約 40 分かかります。

 

ついにゴール!
ついにゴール!
体が傾いても大丈夫!
体が傾いても大丈夫!

1 度滑ったら、またすぐに挑戦したくなるのがこのジップライン。空きがあれば、当日 2 回目でも申し込みができるそうです。道の駅で休憩したら、もう一度トライしてみてもいいですね!

 

ぜひ楽しんでください!
ぜひ楽しんでください!

ジップラインの動画はこちらからご覧ください

MOTOKOのおでかけ絵日記でもご紹介しています。

この記事の著者

国沢 悠子

国沢 悠子

将来は高知で子育てをしたいと思っています。子どもは好きですが、いざ目の前にすると固まります。1994年生まれ。

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