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晩ご飯のおかずに迷った時の参考に!|ココハレ広場・番外編「私の時短メニュー」

晩ご飯のおかずに迷った時の参考に!|ココハレ広場・番外編「私の時短メニュー」

ココハレ広場「私の時短術」では皆さんにおすすめの時短メニューを聞きました。炒めるだけ!煮るだけ!炊くだけ!載せるだけ!手間いらずのレシピを紹介します。晩ご飯のおかずに迷った時に参考にしてください!

 

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炒める!テッパンは焼肉のタレ!

「時短レシピ」と聞いて真っ先に思いつくのは炒め物。中でも焼肉のタレはテッパンのおいしさ。ホットプレートも使えます。

・ニンジン、キャベツ、ピーマンなどの野菜と、エノキやシイタケ、豚肉を焼肉のタレで炒める。前日の鍋で余った野菜で作れば 5 分でできる( 37 歳お母さん)

・とりあえず炒め物。よく余るキャベツと鶏肉のオイスターマヨ炒めが家族に人気です(31歳お母さん)

・鶏もも肉の塩麹焼き…常備している冷凍もも肉を解凍して、ポリ袋で塩麹漬けにして、フライパンで焼くだけ( 31 歳お母さん)

・ウインナー、冷凍のミックスベジタブルを具材にケチャップライスを作り、卵で包んでオムライス。子どもが好きで、おかずがなくても満足してくれます( 35 歳お母さん)

・習い事がある日は帰りが遅いので、お好み焼きやタッカルビなどをホットプレートで作ります。食材を切って準備しとけば、あとは焼くだけ( 37 歳お母さん)

・麻婆豆腐の素でチャーハン。卵だけの超手抜きなのですが、麻婆豆腐の素が優秀なのでとてもおいしくなります。公式サイトに載ってました( 47 歳お母さん)

煮る!鍋に入れたら終わり!

次は煮る!「煮物」と言うと手間がかかるイメージがありますが、残り物を鍋に入れるだけで栄養たっぷり、メインのおかずができちゃいます!

・なんでもみそ汁orカレー…とりあえず何でもぶち込んでほっとくだけでOKの冷蔵庫お掃除メニュー。おみそ汁は豚汁風にしてサツマイモを入れるのが好きです。タマネギは必須です( 30 歳お母さん)

・鶏肉の切り身、しょうゆ、白だし、みりん、酒、水を鋳物の鍋に入れて火にかけるだけというのをよく作ります。お弁当のおかずにもなります( 36 歳お母さん)

・業務用スーパーをフル活用!ほうれん草、ブロッコリー、カボチャ、里芋などのカット野菜はそのままスープに入れるだけで調理できて便利です!( 31 歳お母さん)

・冷凍の肉だんご、野菜を何でも、トマト缶、コンソメ、塩こしょうで煮込んだ「簡単だんご野菜スープ」( 30 歳お母さん)

・冷蔵庫にある野菜を何でもバサッと入れて、鍋の素やコンソメなど好きな味にして、ウインナーとかハムとか入れて「ごちそうスープ」。野菜がいっぱい取れるし、鍋一つだから洗いものなし。次の日はカレーやスープパスタに味変して節約にもなる。究極のズボラ飯です( 33 歳お母さん)

炊く!炊飯器を活用しよう!

炊くのも実は手間いらず。炊飯器を活用したメニューが寄せられました。

・炊飯器でカオマンガイ…鶏もも肉は 1 枚。フォークで刺して穴を開ける。ビニール袋に鶏肉、焼肉のタレ(大さじ 1 )、鶏ガラスープ(大さじ 1/2 )を加えてもむ。米 1 合に鶏肉をタレごと入れて水を調整し、標準炊飯で炊く。大人は焼き肉のタレ(大さじ 1 )、スイートチリ(大さじ 1/2 )、水(大さじ 1/2 )を混ぜたソースをかけて食べる。1 歳の子どもは鶏肉をほぐして雑炊に( 38 歳お母さん)

・カレーピラフ…炊飯器に米 2 合、タマネギのみじん切り、ミックスベジタブル、ハム(ベーコン、ウインナーでもOK)、市販のカレールー 2 ~ 3 皿分を入れる。水は 2 合より少なめにして炊いたら完成( 35 歳お母さん)

・炊飯蒸し鶏…炊飯器に鶏もも肉、酒、塩、砂糖、沸騰したお湯を入れ、蓋を閉めて 30 分放置。蒸し鶏はポン酢や薬味、ユズこしょうを付けて食べる。しょうゆに砂糖と中華調味料を溶いてラー油を加えた「よだれ鶏風」にするのがおすすめ( 29 歳お母さん)

載せるだけ!家族が喜ぶ究極の時短飯!

具材をご飯に載せるだけ!手間いらずなのに家族が喜ぶ究極の時短飯がこちら!

・お刺し身を買って載せるだけの海鮮丼。サラダもつけたら完璧!( 37 歳お母さん)

・サーモンちりめんアボカド丼!香南市のちりめんじゃこを使って地産地消にも( 33 歳お母さん)

・家族に人気なのはしらす丼です。もはや手料理といえるのか…笑。本当に白ご飯にしらすをかけるだけです!夫には「大葉も欲しいな」とポツリと言われたこともありますが( 32 歳お母さん)

・ネギトロ丼、サーモン丼。冷凍ネギトロや冷凍サーモンを常備しておいて、解凍して、ご飯に載せてネギとのりを散らすだけで立派に一品( 36 歳お母さん)

具材は冷凍!冷凍食品やレトルトも上手に活用!

冷凍食品やレトルト食品を上手に活用している人もいました。

・忙しい日は冷凍食品に頼ります。レンジでチンは罪悪感があるので、チンしたものに一工夫。チンしたハンバーグを煮込んで煮込みハンバーグにするなど( 37 歳お母さん)

・市販のミートソースに、刻んだタマネギ、トマト、パセリを入れてフライパンで炒め混ぜる。別鍋でゆでたパスタやペンネにかけたらできあがり。少し野菜を入れると、ただのレトルトまんま感よりかは調理した感が出てグッド( 30 歳お母さん)

 

「まとめ買いしたお肉や野菜をカットして冷凍しておくと、手早く料理ができる」というアドバイスもありました。時短術に時短メニューも取り入れながら、毎日を乗り切っていきましょう!

この記事の著者

門田朋三

門田朋三

小1と年少児の娘がいます。「仲良し」と「けんか」の繰り返しで毎日にぎやかです。あだなは「ともぞう」。1978年生まれ。

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