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夜の動物園へようこそ!高知県立のいち動物公園「のいち de ナイト」に3300人

高知県立のいち動物公園の大人気イベント「のいち de ナイト」が今年も開催されました。新型コロナウイルスの影響で中止が続いていましたが、1 カ月ぶりの開催日には親子連れら約 3300 人が集まりました。

夜の動物園で子どもたちを出迎えるのは、追いかけっこをするアシカや睡眠中のレッサーパンダ。ハシビロコウやキリンなどの人気動物も元気な姿を見せました。

最終日となる次回は 10 月 2 日(土)の予定です。動物たちと特別な時間を過ごしてみませんか?

イベントの詳細はこちら

 

夜の生き物って何してる?高知県立のいち動物公園で3300人が観察 次回は10月2日

キリンとシマウマの夜の行進を見守る家族連れら(香南市野市町の県立のいち動物公園)
キリンとシマウマの夜の行進を見守る家族連れら(香南市野市町の県立のいち動物公園)

(高知新聞 2021 年 9 月 22 日掲載)

香南市の高知県立のいち動物公園でこのほど、夜間特別開園「のいち de ナイト」が開かれた。通常は午後 5 時の閉園が同 9 時半に延長され、家族連れら約 3300 人が夜の生き物たちを観察した。

2000 年から 8~10 月に数回催す人気イベント。18 日夜、新型コロナウイルス禍での中止を挟み、1 カ月ぶりに開催された。

ぐっと気温も下がった日没後、カピバラやレッサーパンダは早々に寝姿を披露。一方、アシカやブチハイエナはプールや展示場内で追いかけっこを続け、見物客は「サービスしてくれゆうね」とほっこり見入った。

〝動かない鳥〟として知られるハシビロコウは「こんばんは」とあいさつするかのようにくちばしをカタカタ鳴らし、キリン 1 頭とシマウマ 3 頭が連れ立ってサバンナゾーンを何度も往復。家族連れらを喜ばせた。

この夜は光のオブジェやプロジェクションマッピング、ホログラムなどで園内を彩り。訪れた人は「ライトに照らされた草木の緑がきれい」「別の動物園のよう」などと非日常を満喫していた。

今年最後となる次回の「ナイト」は 10 月 2 日の予定。(横田宰成)

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ココハレ編集部

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部員は高知新聞の社員 8 人。合言葉は「仕事は楽しく、おもしろく」。親子の笑顔に出合うことを楽しみに、高知県内を取材しています。

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