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【イチ押しニュース】就職活動も仮想空間時代に!オンライン合同説明会が開かれました

多くの企業がオンラインを活用し、コロナ禍で一変した就職活動。ついに高知も仮想空間を利用した“就活新時代”に突入しました。

高知県が県内のIT企業に委託したオンライン合同企業説明会が 7 月 4 日に始まりました。会場は仮想空間上に設けられ、学生は自身のアバターで企業の担当と会話やチャットができます。学生、企業側ともおおむね好評とのことです。

ココハレをご覧のお父さん、お母さんのお子さんたちが就職活動する頃には、いったいどんな形になっているのでしょうか。

仮想空間で高知県内企業就活 20社がオンライン説明会

パソコン画面上に表示された企業説明会場
パソコン画面上に表示された企業説明会場

(高知新聞 2022 年 7 月 5 日掲載)

就職活動中の県内外の学生がインターネットの仮想空間上で県内の採用担当者から話を聞く、オンライン合同企業説明会が4日に始まった。11日まで。

県がIT企業「シフトプラス」(高知市)に委託して開いた。

就活生は、画面上の各社の採用担当者に自身のアバターを近づけると通話やチャットができる。個別面談の予約もできるほか、各社の資料などを一覧できるコーナーもある。4日午後7時までに29人の就活生(うち25人は県外の大学)が参加を申し込んだ。

今回の合同説明会には県内の金融、小売り、IT、自動車販売など20社が参加しており、静岡県の実家から参加した高知大学の土屋愛海さん(21)は「説明会の場にいるような感じで新鮮。使い方も分かりやすい」。

企業側も、実際の説明会のように会場に出向く必要がなく、高知銀行の担当者は「ブースで長時間待機していなくていいのが便利。学生も楽しく参加してくれるのでは」と期待していた。

参加の申し込みは説明会の特設サイトから。8月29日~9月5日には他企業も参加し個別面談に応じる。(加藤風花)

 

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この記事の著者

森本 裕文

森本 裕文

高 3 の長男、高 1 の長女の 4 人家族。趣味や特技がみんなバラバラなおかげで、家族のモットーは「何かあったら得意な人がやる」。1979 年生まれ。

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