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朝起きられない子どもたちに大苦戦!あの手この手も効果なし?!|「ママと記者やってます」㉜

朝起きられない子どもたちに大苦戦!あの手この手も効果なし?!|「ママと記者やってます」㉜

毎日が体力・気力勝負! 40代ママ記者による子育てコラム

ココハレ編集部員であり、40 代ママの門田がお届けする子育てコラムです。子どもは 1 年生と年少児の姉妹。うまくいかない子育てに悩み、体力・気力の衰えを嘆いています。泣いて笑って、怒ってしまって反省して…、そんなどたばたの毎日をご紹介します。

お布団から出たくない季節となりました。なかなか起きてくれない長女と次女に、毎朝苦戦しています。

これまでのコラムはこちら

「起きてねー」が「起きなさい!!!」に変わります

前回のコラムで、長女と次女の寝相についてご紹介しました。

寝相の悪さは私譲り。逆に、「寝起きがいい」という私自慢の(?!)長所はちっとも受け継いでくれていません。長女も次女も朝はなかなか起きられず、困っています。日の出が遅くなった最近は、特に苦戦しています。

平日、長女は朝 7 時から朝ご飯を食べ、7 時半に家を出るスケジュールです。6 時半過ぎには起こすものの、起きてくるのは 7 時ぎりぎり。ほぼ寝ぼけています。

起きてきた長女。床でまた寝てしまいます
起きてきた長女。床でまた寝てしまいます

「おはよう。頑張って起きてきたねー」「ご飯できてるよー」「お着替えできるかなー?」

最初は控えめな私の声掛けは、すぐに大きくなります。

「起きなさい!!!毎朝毎朝、何回言うたら分かるの!」「早く着替えて!」「ご飯!!早く!!」

わが家は一気に険悪モードです。

朝日を浴びさせる、お手伝いさせる…あの手この手は失敗続き

もちろん、これまでにあの手この手を試しました。

  • 起きる 30 分前に声を掛け、部屋のカーテンを開けて朝日を浴びさせる→布団にもぐり込んで朝日をガードする
  • 起きる 30 分前にキッチンの前に運び、生活音で目覚めさせる→気にせず寝続ける
  • 「外の郵便受けに新聞を取りに行く」というお手伝いを頼む→最初は喜んで早起きしたが、2 日で飽きる
  • 早寝をさせる→特に効果なし
  • 目覚まし時計をセットする→音に全く気付かないので、こちらが根負けして止める
最近は次女も寝起きが悪くなりました。着替えさせても、しばらく床で寝ています
最近は次女も寝起きが悪くなりました。着替えさせても、しばらく床で寝ています

私は起きてすぐに朝ご飯を食べられるくらい寝起きがいいので、いろいろ工夫しても起きないことに衝撃を受けました。

朝起きられない理由が何かあるのかなと心配しましたが、スッキリ起きてくる日も少ないながらあります。「まだ寝ていたい。ごろごろしていたい」というのが大きいようです。

怒らない方法は?結局は「親の余裕」でしょうか

気持ちは分かりますが、付き合っていると仕事に遅刻します。時間に追われる私が子どもたちを叱ると、子どもたちは反発し、その光景に夫は不機嫌になり…という負のループ。

ここから抜け出すにはやはり、私が余裕をつくるしかない…ということで、今朝はこれまでより 20 分前倒しで朝の支度を始めました。

そんな努力はもちろん知らず、いつも通りにぐずる長女と次女。あー、イライラする……いかんいかん、怒らない怒らない…。

結局、最後はいつも通りとなりましたが、私に時間の余裕ができたので、「起きてねー」が「起きなさい!!!」となる時間は少し稼げました。

優しく起こしたのに気に入らない次女。「朝ご飯、食べん!」とストライキ中
優しく起こしたのに気に入らない次女。「朝ご飯、食べん!」とストライキ中

平日頑張って起きる分、休日はゆっくり寝てほしい。でも、そこは“子どもあるある”。休日は 7 時前に、ニコニコと起きてきます。そして、私に元気に絡んできます。「子どもたちが寝ている間に用事を片付けよう」と思っていたのに…。

子育てって本当に、親の思い通りには進みませんね。日々、修業。怒らない、怒らない…。

この記事の著者

門田朋三

門田朋三

小1と年少児の娘がいます。「仲良し」と「けんか」の繰り返しで毎日にぎやかです。あだなは「ともぞう」。1978年生まれ。

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