【2026年12月】高知県立牧野植物園で「キッズラボプログラム」|12/5は「恐竜時代の植物からのオクリモノ」、12/13は「ちゃんと芽が出るのかな?食虫植物のタネまきに挑戦!」
高知県立牧野植物園(高知市五台山)の植物研究交流センター(ラボテラス)では毎月、「キッズラボプログラム」が行われています。子どもたちが多様な植物に触れ、観察や実験などを体験できるプログラムです。
2026 年 12 月の予定はこちら。申し込みは牧野植物園のウェブサイトで 11 月 4 日(水)から受け付けます。
- 5 日(土)「恐竜時代の植物からのオクリモノ~琥珀から生物を発掘せよ!~」…琥珀の採掘と、顕微鏡を使って琥珀の中に閉じ込められた生物を探索します。
- 13 日(日)「ちゃんと芽が出るのかな?食虫植物のタネまきに挑戦!(幼児対象プログラム)」…小さなタネを観察したあと、親子で協力して鉢に水苔やピートモスを詰め、コモウセンゴケのタネをまきます。
(記載されている内容は 2026 年 11 月 2 日時点のものです)
イベント概要
| イベント名 | キッズラボプログラム |
|---|---|
| 開催日 | 2026 年 12 月 |
| 時間 |
|
| 場所 |
高知県立牧野植物園・植物研究交流センター(高知県高知市五台山 4200-6 ) |
| ご利用方法 |
※対象年齢、定員はプログラムごとに異なります |
| 駐車場 |
無料。225 台分あります |
| 運営 | 高知県立牧野植物園 |
| URL | https://www.makino.or.jp/ |
| 電話番号 | 088-882-2601(代表) |
マップ
詳細情報
研究者を目指す小学生におすすめ!
12 月のキッズラボプログラムはこちら。
恐竜時代の植物からのオクリモノ~琥珀から生物を発掘せよ!~
“琥珀(こはく)”って知っていますか?
植物由来の宝石としても知られる琥珀は植物の樹脂の化石、ネックレスや指輪など、アクセサリーに使われているのを見たことがあるかもしれません。
琥珀の中には、昆虫や植物の化石が含まれていることもあって、それらは太古の生物の多様性や生態系を知るために大切な資料にもなります。
今回はその琥珀の採掘と琥珀中に閉じ込められた生物の探索に挑戦してもらいます。今から約 9000 万年前の白亜紀、恐竜が生きていた時代の地層から琥珀を掘り起こし、顕微鏡で琥珀を覗けば…「これなんだ?」「虫?」「植物?」「新種?」。琥珀の魅力と共に化石研究のワクワクを味わおう!
- 日時: 12 月 5 日(土)10:00~11:30、14:00~15:30
- 対象:小学生(全学年向き)。保護者の同伴は子ども 1 人につき 1 人まで。
- 参加費:無料。付き添いの保護者は入園料が必要です。高校生以下は無料です。
- 定員:保護者を含め 24 人。先着順です。
- 申し込み:11 月 4 日(水)9:00~。牧野植物園のウェブサイトから申し込んでください。
ちゃんと芽が出るのかな?食虫植物のタネまきに挑戦! ※幼児対象プログラム
キッズラボでおなじみ!食虫植物大好きな白河先生が、今回は 3~6 歳のみんなに食虫植物の「タネ」についておはなしします。
一粒だけ摘むなんてぜったいできないような小さな小さなタネを観察してもらったあとは、みんなにとって、初めての挑戦!?になるかもしれないコモウセンゴケのタネまきを行います。
水苔やピートモスを鉢に詰めるところからスタート。そこに上手くタネをまけるかな?親子で協力して、目指せミッションクリア!
- 日時: 12 月 13 日(日)10:00~11:00、14:00~15:00
- 対象:3~6 歳(小学生未満)。保護者の付き添いが必須。子ども 1 人につき 1 人まで。
- 参加費:無料。付き添いの保護者は入園料が必要です。高校生以下は無料です。
- 定員:保護者を含め 24 人。先着順です。
- 申し込み:11 月 4 日(水)9:00~。牧野植物園のウェブサイトから申し込んでください。
植物研究交流センターの愛称は「ラボテラス」。牧野植物園の新しい研究棟です。
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