【2026年3月】高知県立牧野植物園で「キッズラボプログラム」|3/1は薬作りに挑戦!3/26は「ホウショウ」を観察します
植物研究交流センターでは毎月、子ども向けの「キッズラボプログラム」が行われています(高知県立牧野植物園提供)
高知県立牧野植物園(高知市五台山)の植物研究交流センター(ラボテラス)では毎月、「キッズラボプログラム」が行われています。子どもたちが多様な植物に触れ、観察や実験などを体験できるプログラムです。
2026 年 3 月の予定はこちら。申し込みは牧野植物園のウェブサイトで受け付けています。
- 1 日(日)「薬づくりに挑戦しよう!~昔ながらの湿布薬~」… 昔から薬に使われてきた植物や薬の作り方を学びます。
- 26 日(木)「ホウショウからのオクリモノ~学んで香るリナロール~」…観察や実験を通して、クスノキの品種である「ホウショウ」に親しみます。
15 日(日)はふむふむ子ども教室「アブラナ科の花の模型をつくってみよう!」が開かれます。
(記載されている内容は 2026 年 2 月 9 日時点のものです)
イベント概要
| イベント名 | キッズラボプログラム |
|---|---|
| 開催日 | 2026 年 3 月 |
| 時間 |
|
| 場所 |
高知県立牧野植物園・植物研究交流センター(高知県高知市五台山 4200-6 ) |
| ご利用方法 |
※対象年齢、定員はプログラムごとに異なります |
| 駐車場 |
無料。225 台分あります |
| 運営 | 高知県立牧野植物園 |
| URL | https://www.makino.or.jp/ |
| 電話番号 | 088-882-2601(代表) |
マップ
詳細情報
昔ながらの湿布薬を作ります
3 月のキッズラボプログラムはこちら。
【薬づくりに挑戦しよう!~昔ながらの湿布薬~】
昔から薬に使われてきた植物や、薬の作り方を学びます。生薬などを粉末にする「薬研(やげん)」での作業も体験します。
- 日時: 3 月 1 日(日)10:00~11:00、14:00~15:00
- 対象:小学生(全学年向き)。保護者の付き添いが必要、子ども 1 人につき 1 人まで。
- 参加費:無料。付き添いの保護者は入園料が必要です。高校生以下は無料です。
- 定員:保護者を含め 24 人。先着順です。
- 申し込み:2 月 4 日(水)9:00~。牧野植物園のウェブサイトから申し込んでください。
【ホウショウからのオクリモノ~学んで香るリナロール~】
牧野植物園の芝生広場にある木「ホウショウ」に親しむプログラム。「リナロール」という香りの成分を取り出す実験も行います。
- 日時: 3 月 26 日(木)10:00~11:30、14:00~15:30
- 対象:小学生(全学年向き)。保護者の付き添いは子ども 1 人につき 1 人まで。
- 参加費:無料。付き添いの保護者は入園料が必要です。高校生以下は無料です。
- 定員:保護者を含め 24 人。先着順です。
- 申し込み:2 月 4 日(水)9:00~。牧野植物園のウェブサイトから申し込んでください。
3 月は「ふむふむ子ども教室」も開かれます。
【ふむふむ子ども教室・アブラナ科の花の模型をつくってみよう】
アブラナ科の花の観察や解剖を通して、花の働きや特徴的なつくりを学びます。
- 日時: 3 月 15 日(日)10:00~12:00
- 対象:小学生。保護者の付き添いは子ども 1 人につき 1 人まで。
- 参加費:無料。付き添いの保護者は入園料が必要です。高校生以下は無料です。
- 定員:保護者を含め 25 人。先着順です。
- 申し込み:2 月 4 日(水)9:00~。牧野植物園のウェブサイトから申し込んでください。
植物研究交流センターの愛称は「ラボテラス」。牧野植物園の新しい研究棟です。
この記事の著者
ココハレ編集部
部員は高知新聞の社員 4 人。合言葉は「仕事は楽しく、おもしろく」。親子の笑顔に出合うことを楽しみに、高知県内を取材しています。