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【2026年6月】高知県立牧野植物園で「キッズラボプログラム」|6/14は「薬づくりに挑戦しよう!」、6/27はウツボカズラを挿し木で増やそう

【2026年6月】高知県立牧野植物園で「キッズラボプログラム」|6/14は「薬づくりに挑戦しよう!」、6/27はウツボカズラを挿し木で増やそう
植物研究交流センターでは毎月、子ども向けの「キッズラボプログラム」が行われています(高知県立牧野植物園提供)

高知県立牧野植物園(高知市五台山)の植物研究交流センター(ラボテラス)では毎月、「キッズラボプログラム」が行われています。子どもたちが多様な植物に触れ、観察や実験などを体験できるプログラムです。

2026 年 6 月の予定はこちら。申し込みは牧野植物園のウェブサイトで 5 月 6 日(水・振替休日)から受け付けます。

  • 14日(日)「薬づくりに挑戦しよう! ~漢方由来の軟膏剤『紫雲膏』~…生薬(植物)の効能について学び、昔ながらの方法で薬を作ります。
  • 27 日(土)「大好き!食虫植物 ~挿し木で増やそう ウツボカズラ~…食虫植物の中で人気の高いウツボカズラを、挿し木で育てることに挑戦します。

(記載されている内容は 2026 年 5 月 7 日時点のものです)

イベント概要

イベント名 キッズラボプログラム
開催日 2026 年 6 月
時間
  • 「薬づくりに挑戦しよう! ~漢方由来の軟膏剤『紫雲膏』~」… 6 月 14 日(日)10:00~11:30、14:00~15:30
  • 「大好き!食虫植物 ~挿し木で増やそう ウツボカズラ~」… 6 月 27 日(土)10:00~11:00、14:00~15:00
場所

高知県立牧野植物園・植物研究交流センター(高知県高知市五台山 4200-6 )

ご利用方法
  • 参加費:無料
  • 申し込み:牧野植物園のウェブサイトから申し込んでください

※対象年齢、定員はプログラムごとに異なります

駐車場

無料。225 台分あります
駐車場の空き状況は牧野植物園のウェブサイトのトップ画面で確認できます

運営 高知県立牧野植物園
URL https://www.makino.or.jp/
電話番号 088-882-2601(代表)

マップ

詳細情報

研究者を目指す小学生におすすめ!

6 月のキッズラボプログラムはこちら。

【薬づくりに挑戦しよう!

昭和薬科大学の先生を招き、江戸時代の医師が考案した軟膏を作ります。生薬(植物)を混ぜ合わせたり、軟膏つぼに詰めたりといった薬剤師模擬体験もできます。

  • 日時: 6 月 14 日(日)10:00~11:30、14:00~15:30
  • 対象:小学生(全学年向き)。保護者の付き添い可、子ども 1 人につき 1 人まで。
  • 参加費:無料。付き添いの保護者は入園料が必要です。高校生以下は無料です。
  • 定員:保護者を含め 24 人。先着順です。
  • 申し込み:5 月 6 日(水・振替休日)9:00~。牧野植物園のウェブサイトから申し込んでください。
今回使う材料の一つ「ムラサキ」の根(高知県立牧野植物園提供)
今回使う材料の一つ「ムラサキ」の根(高知県立牧野植物園提供)
昔ながらの薬づくりに挑戦します(高知県立牧野植物園提供)
昔ながらの薬づくりに挑戦します(高知県立牧野植物園提供)

大好き!食虫植物 ~挿し木で増やそう ウツボカズラ~

食虫植物が大好きな先生によるプログラム。食虫植物の中でも人気の高いウツボカズラを挿し木で増やすことに挑戦します。

  • 日時: 6 月 27 日(土)10:00~11:00、14:00~15:00
  • 対象:小学生( 全学年向き)。保護者の付き添いは子ども 1 人につき 1 人まで。
  • 参加費:無料。付き添いの保護者は入園料が必要です。高校生以下は無料です。
  • 定員:保護者を含め 24 人。先着順です。
  • 申し込み:5 月 6 日(水・振替休日)9:00~。牧野植物園のウェブサイトから申し込んでください。
ウツボカズラを育ててみませんか?(高知県立牧野植物園提供)
ウツボカズラを育ててみませんか?(高知県立牧野植物園提供)
食虫植物が大好きな先生に挿し木の方法を教えてもらいます(高知県立牧野植物園提供)
食虫植物が大好きな先生に挿し木の方法を教えてもらいます(高知県立牧野植物園提供)

 

植物研究交流センターの愛称は「ラボテラス」。牧野植物園の新しい研究棟です。

植物研究交流センター。3階建てです(高知県立牧野植物園提供)
植物研究交流センター。3階建てです(高知県立牧野植物園提供)
キッズラボの室内。毎月イベントが開かれます
キッズラボの室内。毎月イベントが開かれます

この記事の著者

ココハレ編集部

ココハレ編集部

部員は高知新聞の社員 4 人。合言葉は「仕事は楽しく、おもしろく」。親子の笑顔に出合うことを楽しみに、高知県内を取材しています。

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