【2026年5月】高知県立牧野植物園で「キッズラボプログラム」|5/17は「研究者になりきってみよう!」、5/31はガンゼキランについて学びます
植物研究交流センターでは毎月、子ども向けの「キッズラボプログラム」が行われています(高知県立牧野植物園提供)
高知県立牧野植物園(高知市五台山)の植物研究交流センター(ラボテラス)では毎月、「キッズラボプログラム」が行われています。子どもたちが多様な植物に触れ、観察や実験などを体験できるプログラムです。
2026 年 5 月の予定はこちら。申し込みは牧野植物園のウェブサイトで 4 月 1 日(水)から受け付けます。
- 17 日(日)「研究者になりきってみよう!」…研究者の仕事を学び、実験器具を使ってみます。
- 31 日(日)「ガンゼキランにせまる ~外の世界へようこそ!順化編~」…特徴や和名の由来などを学び、培養苗を一般的な環境に適応させる「順化」に挑戦します。
10 日(日)はふむふむ子ども教室「チャノキから新茶をつくって飲んでみよう」が開催されます。
(記載されている内容は 2026 年 3 月 29 日時点のものです)
イベント概要
| イベント名 | キッズラボプログラム |
|---|---|
| 開催日 | 2026 年 5 月 |
| 時間 |
|
| 場所 |
高知県立牧野植物園・植物研究交流センター(高知県高知市五台山 4200-6 ) |
| ご利用方法 |
※対象年齢、定員はプログラムごとに異なります |
| 駐車場 |
無料。225 台分あります |
| 運営 | 高知県立牧野植物園 |
| URL | https://www.makino.or.jp/ |
| 電話番号 | 088-882-2601(代表) |
マップ
詳細情報
研究者を目指す小学生におすすめ!
5 月のキッズラボプログラムはこちら。
【研究者になりきってみよう!】
植物研究交流センターにある実験器具を実際に使ってみます。「研究者ってどんな仕事?」「どうやったらなれるの?」などの質問もできます。
- 日時: 5 月 17 日(日)10:00~11:30、14:00~15:30
- 対象:小学生(全学年向き)。保護者の付き添いが必要、子ども 1 人につき 1 人まで。
- 参加費:無料。付き添いの保護者は入園料が必要です。高校生以下は無料です。
- 定員:保護者を含め 24 人。先着順です。
- 申し込み:4 月 1 日(水)9:00~。牧野植物園のウェブサイトから申し込んでください。
【ガンゼキランにせまる ~外の世界へようこそ!順化編~】
5月は園内でガンゼキランの群落が限定公開されます。関連プログラムとして、ガンゼキランの特徴や和名の由来などを学びます。培養苗を一般的な環境に適応させる「順化」にも挑戦します。
- 日時: 5 月 31 日(日)10:00~11:00、14:00~15:00
- 対象:小学生( 3 年生以上向き)。保護者の付き添いは子ども 1 人につき 1 人まで。
- 参加費:無料。付き添いの保護者は入園料が必要です。高校生以下は無料です。
- 定員:保護者を含め 24 人。先着順です。
- 申し込み:4 月 1 日(水)9:00~。牧野植物園のウェブサイトから申し込んでください。
5 月は「ふむふむ子ども教室」も開かれます。
【ふむふむ子ども教室「チャノキから新茶をつくって飲んでみよう」】
お茶のもとになるチャノキの新芽を摘み、春の新茶作りを体験します。
- 日時: 5 月 10 日(日)10:00~12:00
- 対象:小学生( 3 年生以上向き)。保護者の付き添いは子ども 1 人につき 1 人まで。
- 参加費:無料。付き添いの保護者は入園料が必要です。高校生以下は無料です。
- 定員:保護者を含め 25 人。先着順です。
- 申し込み:4 月 1 日(水)9:00~。牧野植物園のウェブサイトから申し込んでください。
植物研究交流センターの愛称は「ラボテラス」。牧野植物園の新しい研究棟です。
この記事の著者
ココハレ編集部
部員は高知新聞の社員 4 人。合言葉は「仕事は楽しく、おもしろく」。親子の笑顔に出合うことを楽しみに、高知県内を取材しています。