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高知市地域子育て支援センター「いるかひろば」

高知市地域子育て支援センター「いるかひろば」

自由に遊べる広場。子どもの普段の様子を見守り、関わり方を一緒に考えます

高知市地域子育て支援センター「いるかひろば」は、高知市の港孕保育園にあります。すべり台やトンネルなどの遊具のほか、おもちゃがたくさんあり、自由に遊べます。

子育て支援には特に力を入れています。子育てで悩んでいるお父さん、お母さんの話を職員さんがじっくり聞き、子どもの普段の様子を見守りながら、どんな関わり方をしていけばいいのかを一緒に考えていきます。子育ての話を聞いてほしい人におすすめです。

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施設概要

施設名 高知市地域子育て支援センター「いるかひろば」
運営 特定非営利活動法人いるかひろば
所在地 高知県高知市六泉寺町22 港孕保育園内
電話番号 088-834-1484
利用時間 月~金曜日 9:30 ~ 15:30
土曜日(月 2 ~ 3 回) 9:30 ~ 12:00
日曜、祝日はお休みです。 
ご利用方法 主に未就学児とその家族が対象です。高知市外の人も利用できます。
初めての人は所定の用紙に必要事項を記入してください。
いるかひろばのおもちゃや本は自由に利用できます。持ち込みはご遠慮ください。
平日はランチができます。お子さんに合わせた時間に食べてください。アレルギーのある人は席を別にしています。
すべりやすいので、靴下は脱いではだしで遊びましょう。
使用済みの紙おむつは持ち帰ってください。
駐車場 無料。4 台(身体障害者用が 1 台)。置けない場合は提携先をご案内します。
URL https://npoirukahiroba.p-kit.com/

マップ

詳細情報

1日の流れ

9:30 開所。自由に遊んでください。
11:30 おかたづけの後、歌、手遊び、リズム遊び、読み聞かせをします。終わったら、お弁当を持ってきた人はランチをどうぞ。午後は自由にゆったり遊んでください。
15:15 おかたづけの後、歌、手遊び、リズム遊び、読み聞かせをします。
15:30 閉所。

 

主な行事

  • 身体測定(第 1 木曜日)
  • ふれあい遊び(火曜日)
  • 誕生日会(第 3 金曜日)
  • 子育て講座(月 1 回以上)
  • 助産師による産前産後サポートサロン(月 1 回)
  • よちよちランド(第 1、3 木曜日)
  • 電話・面接相談(毎日)
  • 防災訓練(園の訓練。自由参加です)

子育て講座は小児科の先生のお話のほか、乳幼児の救命講習、お母さんの就職や復職などをテーマにしています。

よちよちランドは、絵本の読み聞かせをして、1冊プレゼントする高知市の事業です。

7、8月はプール遊びがあります。遠足、運動会、クリスマス会もあります。

相談はメール(irukahiroba@eos.ocn.ne.jp)でも受け付けています。

港孕保育園にあります

いるかひろばは、港孕保育園の 1 階にあります。駐車場側の門扉を入ると、右側に保育室が並んでいます。保育室の前の通路をまっすぐ進み、突き当たりを左に曲がると、職員室の奥にいるかひろばの部屋があります。

歩き始めた子どもに人気のすべり台

部屋の真ん中に、すべり台があります。クッション性があって軟らかく、安全に遊べます。歩き始めた子どもたちに人気で、反対からよじ登ることも。横にはカエルの手作りおもちゃもあります。

トンネルから、ばぁ!

折りたためるトンネルがあり、職員さんが広げると、子どもたちが喜んで入ります。はいはいでくぐり抜けて、ばぁ!

でこぼこの階段でトレーニング?

壁際にクッションを並べた階段があります。軟らかく、高さもでこぼこなので、バランスを取る練習になりそう。トレーニングのように歩いています。

ままごとコーナーもあります

ままごとコーナーには、キッチン、テーブル、いすがあります。食材は木のおもちゃが中心。キッチンの引き出しや開き戸の中には食器がたくさんあり、次々と引っ張り出して遊んでいます。

ベビーベッドでお昼寝を

ベビーベッドは 3 台あり、奥が授乳スペースです。上のきょうだいと一緒に来る赤ちゃんも多く、にぎやかな室内ですやすやと寝ています。

お譲りコーナーもあります

ベビーベッドの横に、洋服のお譲りコーナーがあります。欲しい人は職員さんに声を掛けてください。

職員さんから一言

何でも話せる場所を目指しています。子育てについてどうしたらいいのか、子どもを見守りながら一緒に考えていきましょう。お父さん、お母さん方で交流してもらってもいいですし、一人でのんびりしてもらってもかまいません。“第 2 の実家”だと思って、気楽にお越しくださいね。妊婦さん、おじいちゃん、おばあちゃんも大歓迎です。

利用者の声

28歳女性

子ども=1歳11カ月の男の子、6カ月の女の子
高知市

保育士の先生たちが子どもと積極的に関わってくれるので、息抜きができ、体も休まります。下の子を妊娠している時に上の子を見てもらえて、本当に助かりました。育児の相談にも乗ってもらっています。行事が多いので、保育園みたいで楽しいですよ。

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この記事の著者

門田朋三

ココハレ編集部

アナ雪のエルサになりたい5歳と、おてんばな1歳の娘がいます。あだなは「ともぞう」。1978年生まれ。

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