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【2026年】子連れでキャンプ、行ってる?ココハレ読者に聞いた「親子におすすめのキャンプ場」|キャンプ経験は?実際どう?高知パパママの親子キャンプ事情をご紹介!

【2026年】子連れでキャンプ、行ってる?ココハレ読者に聞いた「親子におすすめのキャンプ場」|キャンプ経験は?実際どう?高知パパママの親子キャンプ事情をご紹介!
ライター
苗木から育てた観葉植物が次々と葉を広げ、ついに私の背丈を超えました。身長を追い抜かれるってこんな気分?1994年生まれ(吉川)

 

親子でキャンプに行ったことはありますか?

アウトドアブームもすっかり定着して、自然豊かな高知にもってこいの遊びではありますが、子ども連れとなると準備物も不安も増えて腰が重くなりがち。

そもそも、高知の親子はキャンプを楽しんでいるの?ココハレ読者にキャンプ経験を聞いてみると、お子さんの成長を感じたり、屋外ならではのハプニングに見舞われたり…。忘れられない家族の思い出が寄せられました。

高知のお父さん、お母さんのリアルな親子キャンプ事情と、「親子におすすめのキャンプ場」をコメントと一緒にご紹介します。

 

ココハレでは、2026 年 7 月 16 日~23 日に募集した「ザ・きもだめし~本格ミステリー 現代に蘇る怪談~」の招待券プレゼント企画に合わせてリサーチを行い、親子キャンプについて 83 人が回答してくれました。

ご参加いただいた皆さん、ご協力をありがとうございました!

「行ったことはないけど興味はある」が半数近く!年3回以上いくアクティブ親子も

高知出身のお父さん、お母さんには子どものころの川遊びや学校の合宿など、自然の中で過ごした経験のある方も多いのでは。

アクティブとは正反対で虫が苦手な編集部員も、“野外”自体にはそこまで苦手意識はありません。

そんなココハレ読者の皆さんがお子さんとキャンプを楽しんでいるのかというと…

親子でキャンプに行ったことはありますか?
親子でキャンプに行ったことはありますか?

多かった回答順に人数を並べてみました。

  • 行ったことはないけど興味はある:35 人
  • ときどき行く(年 1~2 回くらい):23 人
  • あまり興味はない、苦手:11 人
  • 1 回だけある:10 人
  • よく行く(年 3 回以上):4 人

「行ったことはないけど興味はある」と答えた方が半数近いという結果に。

お子さんがご機嫌に過ごしてくれるか、お風呂やトイレの利用しやすさなど気になることが増える子育て中は、行きたい気持ちはあってもわざわざ不安を選ばないという面もありそうです。

 

親子キャンプに興味があるというココハレサポーターズの皆さんに聞いてみても

武内さん

【未経験】
子どもが多いと大変そうで、準備もいやだなあと(笑)着替えとおむつくらいの持ち物で行けたら最高です!移動なく、テントでお風呂もご飯も済ませられる理想のキャンプ場を探しています(4 歳、1 歳双子のママ)

 

坂本さん

【テント泊未経験】
デイキャンプに家族でよく行っていました。子ども連れになって準備の大切さを余計に感じ、一緒にテント泊と聞くだけで「準備、大変そうだなぁ」と腰が重くなってしまいます。(10 歳、8 歳のママ)

 

家族分の準備の大変さや、子どもたちと無理なく過ごせる設備が気になっている様子…。

ただ、自然の中で寝て起きて、朝日を浴びられる気持ち良さは宿泊してこそ。アウトドア好きの坂本さん一家は「子どもが自分の荷物を準備できる年齢になってきた今、そろそろチャレンジしたいと思っています!」

お子さんの成長を見ながらステップアップしていったご家族も多いのかもしれません。

思いがけず自分がハマってしまうかも!
思いがけず自分がハマってしまうかも!

そんな中、「よく行く(年 3 回以上)」と答えてくれたアクティブな家族も!

家族だけで頻繁に遊びに行くのかと思いきや、

小学校の同じクラスの 15 家族でテント泊キャンプをしたときは、過去最高の規模でした。いつもは、友人家族 5〜10 家族くらいで山や川でキャンプをします。今年の夏は 7 月に 2 回し終えて次は 8 月です。(7 月時点の回答です)

 

なんと、仲良しの家族との合同キャンプを楽しまれていました!少なくとも 5 家族とは、子どもだけでもなかなかの数です。

たしかにココハレサポーターズの多子ママ座談会でも、「1 人の大人が 4 人の子どもを見るのと、2 人の大人が 8 人の子どもを見るのは全然違う」という話題が上がりました。

予想外のことが起きやすい自然の中では、複数家族で子どもたちを見守るスタイルは一つの安全対策ですね。

集まって遊んでくれると見守りやすいですね
集まって遊んでくれると見守りやすいですね

経験のあるキャンプスタイルは?「コテージ・バンガロー泊」が最多です

キャンプといっても、今では「必ずテントで宿泊する」というスタイルだけではなくなりました。

アウトドア遊びや食事を楽しんで日帰りする「デイキャンプ」や、ほとんど手ぶらのちょっと豪華な「グランピング」など、自分に適したキャンプスタイルが選べます。

子育て家族が経験したことのあるキャンプスタイルはこちら!

親子で経験したことのあるキャンプスタイルは?
親子で経験したことのあるキャンプスタイルは?

すでにある建物に泊まれる「コテージ・バンガロー泊」が最多でした。家とは異なりますが、慣れないテントを張ったり、草や土の感触が伝わる上で眠るよりはお子さんも過ごしやすそう。

小屋にトイレなどの水場があるタイプもあり、設備が整っていると万一の時の安心材料にもなりますね。

「ときどき行く」と答えたお母さんからは、

コテージに泊まる時は、家からお気に入りの毛布を持って行きます。

 

なんてかわいい…!コテージの中だったらお気に入りを汚す心配も減りますね。

「頼もしくなっていて感動!」「BBQ道具がずぶ濡れ」…ハプニングも思い出になります

キャンプに行ったことがあると答えてくれたお父さん、お母さんからは、お子さんと一緒に行ったからこそ味わえたエピソードが寄せられました。

キャンプスタイルはさまざまですが、自宅で味わえない新鮮な体験だけではなく、屋外ならではのハプニングに見舞われることも!

※記載しているお子さんの年齢は 2026 年 7 月時点のものです。

親子のかけがえのない時間

  • 家では各々がスマホを触ったりしているけど、小さなテントの中では家族 3 人で会話できるのがすごく良かったです(8 歳のパパ)
  • 1 歳になる前から毎年行っています。夜泣いて泣いて大変だと分かっていても、3 人で喜怒哀楽しながら、四国内でキャンプしてきました(5 歳のママ)
  • シャワー室に入るのも子どもたちには初めてで、キャンプでの体験は何もかもが新鮮でとても楽しかったようです!(11 歳、8 歳、4 歳のママ)
  • 木のコテージに子どもたちは喜んで遊んでいました。外は自然がいっぱいで空気も良く、デトックスできました(10 歳、9 歳、6 歳のママ)
  • キャンプ場でのバーベキューが楽しくて、ふだんの家での食事よりも、たくさん会話が弾んでとっても幸せな時間でした!(10 歳、8 歳のママ)
キャンプ飯といえば何といってもBBQ!
キャンプ飯といえば何といってもBBQ!

小さなお子さん連れのご家族にとって、「テント泊」は一つのハードルです。

これまで、グランピングやデイキャンプを楽しんだという 8 歳、7 歳のお母さんからは、

グランピングはベッドや、ぬいぐるみがいたりで楽しかったみたいです!次は本物のキャンプに慣れてるおじいちゃんと、テントを張ってキャンプするそうです。

 

最初は準備するものが少ないグランピングで試してみて、慣れてきたらレベルアップしていくのもいいですね!

 

特別な楽しさと同じくらい、自然に驚かされるのもアウトドア遊びの醍醐味です。ココハレ読者が見舞われたハプニングとは?

思いがけないハプニング

  • 川で着替えている時にアブに追いかけ回され、素っ裸で飛び出てきた息子が印象に残っています(6 歳、3 歳のパパ)
  • 夜中に急な大雨!!あまりの水量にテントもタープも水没し、結局車の中で寝る事に…。大変な思いをした分、鮮明に覚えています(14 歳、13 歳のママ)
  • まだ子どもが小さいのですがGWに初挑戦!何も心配なく楽しく過ごせましたが、テントの中の砂の量は目をつぶって我慢しました(笑)(4 歳、3 歳のママ)
  • 到着してすぐにスコールのような大雨が突然降り出し、すぐに止んだのですが、BBQ道具などがずぶ濡れになりました。それも今では笑い話の良い体験です(笑)(11 歳、8 歳のママ)
テント泊はワクワクとドキドキが隣り合わせ…!
テント泊はワクワクとドキドキが隣り合わせ…!

一番のあるあるは、やっぱり「大雨」!皆さん降られています…。

でも、その時は驚いたり残念だったりした出来事でも、力を合わせても「どうすることもできなかった」という記憶は家族の笑いの種になっているよう。家族のハプニングが“忘れられない思い出”になっていました。

 

そんなココハレ読者が利用しているキャンプ場はこちら!

今回のリサーチに寄せられた、高知のパパママが選ぶ「親子におすすめのキャンプ場」を 5 カ所ご紹介します。

【キャンプ場①】オートキャンプ場とまろっと…海風を感じられる開放感が人気です

開業25周年を迎えたオートキャンプ場「とまろっと」(四万十市、高知新聞 2018 年)
開業25周年を迎えたオートキャンプ場「とまろっと」(四万十市、高知新聞 2018 年)

太平洋に面した「土佐西南大規模公園」内のキャンプ場です。

コテージ、木製デッキにテントを張れるエリア、デイキャンプで利用できるエリアなど設備が充実。場内には海が臨める展望台や遊歩道があり、海に面した場所ならではの開放感が味わえます。

子どもが遊べる小さな公園があり、コテージの中もきれいです。海にも降りて遊べるし、場所によってはコテージから海が見えて絶景です。

 

近くに温泉があります。波音を聴きながらのテントステイは最高でした。

 

オートキャンプ場とまろっと

家では味わえない特別感!(提供写真)
家では味わえない特別感!(提供写真)
遊歩道には緑がいっぱい(提供写真)
遊歩道には緑がいっぱい(提供写真)

【キャンプ場②】ロゴスパークシーサイド高知須崎…「浦ノ内遊具公園」の大型遊具で遊べます!

アウトドアブランド「LOGOS」とコラボした須崎市立のキャンプ場で、しんじょう君の遊具がかわいい「浦ノ内遊具公園」が隣接しています。

テントやグリルなど、主なアウトドア用品がほとんどレンタルでき、設営もスタッフさんにお任せできるため初心者やファミリーに人気です。

トイレの中は冷暖房が設置され、きれいで快適でした!夏の寝苦しい時季はトイレからなかなか出られなかったです(笑)

 

夫がテントを設営時、母子で思いっきり遊んだり軽食楽しめたりと過ごしやすい環境が助かっています。

 

ロゴスパークシーサイド高知須崎

「ロゴスパークシーサイド高知須崎」の情報はこちら

バーベキューエリアのみの利用もできます(提供写真)
バーベキューエリアのみの利用もできます(提供写真)
開けた川沿いキャンプサイト(提供写真)
開けた川沿いキャンプサイト(提供写真)

【キャンプ場③】スカイヒルグランピング四万十の星空…バスルーム、トイレ付きのドーム型テント

ドーム型のグランピングテントがずらり!(提供写真)
ドーム型のグランピングテントがずらり!(提供写真)

夜は満天の星空に包まれる、四国最大級のグランピング施設です。

大きなドーム型テントにはバスルームやトイレが設けられ、トレーラーハウスやキャンプサイトも利用できます。

プールがあったり、空が見えるお風呂があったり、BBQも手ぶらでできたり、虫が苦手な人でもキャンプを楽しめました!

 

スカイヒルグランピング四万十の星空

プールは 10 月中旬ごろまで。温水ではないため気温により変わります(提供写真)
プールは 10 月中旬ごろまで。温水ではないため気温により変わります(提供写真)
夜は星空が広がります(提供写真)
夜は星空が広がります(提供写真)

【キャンプ場④】スノーピークかわの駅おち…アウトドアグッズ、グルメの物販エリアあり!

8日に開業する「スノーピークかわの駅おち」(越知町越知丙、高知新聞 2019 年)
8日に開業する「スノーピークかわの駅おち」(越知町越知丙、高知新聞 2019 年)

アウトドアブランド「スノーピーク」が運営する自然体験型の観光拠点です。

食品やアウトドアグッズの物販エリアや、木の香りが漂うコンテナ型宿泊棟「住箱(じゅうばこ)」が人気です。付近の「スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド」にはキャンプサイトも整備されています。

近くにはほどよく遊べる川もあり、サンプラザなど適度に店もあり、トイレも整備されて、市内から 1 時間くらいです。ゆるりとラフティングして、「かわの駅」のお土産のコロッケは帰り道のつまみ食いにぼっちり。

 

スノーピークかわの駅おち

オープンを待ちわびていたアウトドア愛好家らが続々と訪れたキャンプサイト(越知町片岡の「スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド」、高知新聞 2018 年)
オープンを待ちわびていたアウトドア愛好家らが続々と訪れたキャンプサイト(越知町片岡の「スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド」、高知新聞 2018 年)

【キャンプ場⑤】ゆとりすとパークおおとよ…標高777メートルの展望台は見晴らし最高!

 ゆとりすとパークおおとよ(高知新聞 2026 年)
ゆとりすとパークおおとよ(高知新聞 2026 年)

標高 777 メートルの展望台「うんかいデッキ」から、山並みや星空、時には雲海を望めるアウトドア施設です。

コテージやログハウス、キャンプサイトが利用でき、園内には子ども向けのアスレチック遊具や芝生広場があります。

犬と一緒に泊まれてドックランもありました。外でバーベキューが楽しめて、吉野川でのラフティングへもかなりアクセスが良かったです。

 

行ったことはないけど口コミが良く、ママ友はとても良かったと楽しんでいました。県内で行ける大きいキャンプ場なので、いつか訪れたいです!

 

ゆとりすとパークおおとよ

  • 住所:高知県大豊町中村大王 4037-25
  • 問い合わせ:0887-72-0700
  • ウェブサイト:https://yutorisuto.jp
子ども連れにはコテージが人気(提供写真)
子ども連れにはコテージが人気(提供写真)
コテージの中は広々!(提供写真)
コテージの中は広々!(提供写真)

 

自然に囲まれた高知県には、これらのキャンプ場以外にも初心者向けから上級者向けまでたくさんのキャンプ場があります。

お子さんの成長を見ながら、「今なら一緒に行けるかも!」というタイミングが来たらぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

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この記事の著者

吉川琴子

吉川琴子

苗木から育てた観葉植物が次々と葉を広げ、ついに私の背丈を超えました。身長を追い抜かれるってこんな気分?1994年生まれ。

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