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新型コロナウイルスの「みなし陽性」が高知県でも始まりました

新型コロナウイルスの感染確認について、高知県でも「みなし陽性」の運用が始まりました。

みなし陽性とは、感染者の濃厚接触者となった同居家族らに発熱などの症状があった場合、医師が検査をせずに「感染した」と判断すること。感染拡大によって、高知県内でも検査キットが不足し、保健所の業務も追い付いていない状況になっています。

コロナではほかにも、PCR検査を行う濃厚接触者を限定する、濃厚接触者となった同居家族の自宅待機期間を短縮するなど、変更が相次いでいます。感染対策を行いながら、情報もチェックしていきましょう。

高知県も「みなし陽性」運用開始

(高知新聞 2022 年 2 月 4 日掲載)

高知県は3日、感染者の濃厚接触者となった同居家族らに発熱などの症状があった場合、検査をせずに医師が感染したと判断する「みなし陽性」の運用を始めたと発表した。

全国的な感染者の急増で、「みなし陽性」の仕組みを取り入れる自治体は全国で相次いでいる。県内でも医療機関で検査キットが不足し、濃厚接触者の特定や検査業務などで保健所業務も逼迫(ひっぱく)していることから、3日付で「みなし陽性」の運用を可能とする通知を医療機関に出した。

高齢者施設などで感染者と同じ部屋で過ごしていた人なども対象で、診断した医師が感染状況を踏まえて判断する。

発表する感染者数は「みなし」も含めた数とし、内訳を示す。(海路佳孝)

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ココハレ編集部

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部員は高知新聞の社員 6 人。合言葉は「仕事は楽しく、おもしろく」。親子の笑顔に出合うことを楽しみに、高知県内を取材しています。

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