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高知県立足摺海洋館「SATOUMI」に新しい魚が仲間入り

土佐清水市の高知県立足摺海洋館「SATOUMI」に新しい魚が仲間入りしました。7 月のリニューアルオープン後、生き物の大掛かりな搬入は初めてだったそうで、シイラやハナザメなど約 60 匹が運び込まれました。

館長さんによると、「シイラは色がきれいな魚」だそう。新しい生き物たちを親子で探してみてください。

 

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土佐清水市の足摺海洋館へ新たに魚60匹 開館後初

魚を活魚車へと運ぶ飼育員(土佐清水市窪津)
魚を活魚車へと運ぶ飼育員(土佐清水市窪津)

(高知新聞 2020 年 9 月 4 日朝刊より)

搬入大掛かりに
7月にリニューアルオープンした高知県立足摺海洋館「SATOUMI」(土佐清水市三崎)に2日、シイラやハナザメなど約60匹の魚が新たに仲間入りした。開館後の生き物の大掛かりな搬入は初めて。

足摺海洋館は竜串湾に面した2階建て。地域の海洋生物を中心に、350種1万5千点を展示している。

生き物は窪津共同大敷組合の船に飼育員が同行するなどして採集し、窪津漁港内のいけすへ。この日は、新野大館長と飼育員7人が、大敷組合の漁業者の協力でシイラやハナザメのほかカマス、ムロアジなどを海洋館に移す作業に汗を流した。

いけすではシイラが勢いよくジャンプ。飼育員は傷つけないようにすくい、たも網を素早くリレーしながら活魚車へと運び込んだ。

新野館長は「シイラは色がきれいな魚。大敷組合のおかげでうまく搬入できて良かった」と話していた。(山崎彩加)

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ココハレ編集部

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部員は高知新聞の社員 6 人。合言葉は「仕事は楽しく、おもしろく」。親子の笑顔に出合うことを楽しみに、高知県内を取材しています。

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