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MOTOKOのおでかけ絵日記⑩「高知県立足摺海洋館 SATOUMI」

インスタの人気マンガ家MOTOKOさんが高知県内のおでかけスポットを紹介します

高知県内で暮らすマンガ家 MOTOKO さんは夫と 4 人の子どもの 6 人家族。しっかり者の長男ヒー君、心優しい次男フー君、明るく活発な三男ミー君、一家のお姫様の長女ヨッちゃん、そんな家族をまとめるパパとの日常をマンガで描いています。作品を投稿するインスタグラムはのフォロワーは 20 万人を超えています。

「おでかけ絵日記」ではMOTOKOさん一家が高知県内のおでかけスポットを訪ねます。今回は高知県西部・土佐清水市にある足摺海洋館「SATOUMI」。今時の水族館で見つけたものは…?

高知県立足摺海洋館 SATOUMI

高知の西側のポテンシャル、すごい…!

足摺(あしずり)って、正直なんにもないイメージでした…!

夫婦だけで 2 度ほど訪れたことがあり、もちろん絶景だし、お魚は美味しいし、海もキレイで大人は満喫できるけど、小さな子どもが楽しめる場がちょっと少ないかなぁ…なんて印象も。

けど 1 年前に SATOUMI という新しい施設ができたらしいと耳にしたので、今回初めて子連れ足摺旅を決行してみました。

結論。足摺、子連れ旅にもとってもおすすめ!

 

この日は午前中グラスボート(船底がガラスになっていて珊瑚や熱帯魚が観察できる船)に乗って、海の中を観察したり、悪魔の巣みたいな奇岩に囲まれた見残し海岸を散策。

その後 SATOUMI に行って水族館をたっぷり楽しみ、テラスからすぐそこのビーチで子ども達と大はしゃぎ。4 才娘は全身ずぶ濡れ(笑)。

同じエリアにあるスノーピークのキャンプフィールドも気になったし、貝殻を沢山展示してあるという海のギャラリーも娘が好きそうだったけど、時間が足りずすべて回りきれませんでした。

 

見残し海岸なんてもう秘境と呼んでもいいレベルだし、水族館出てすぐビーチ!っていうのも、都会にいたら考えられない贅沢なロケーション。

足摺はこれらのエリアがぎゅぎゅっと一カ所に固まっていて、しかもちょっと足伸ばしたら四万十川とか宿毛エリア(海の透明度が沖縄並み)まで行けて…

 

あらためて高知の西側のポテンシャル、すごい…!これは高知に住んでいて満喫しない手はないですね。

SATOUMI を中心として、これからも足摺エリアがどんどん盛り上がってくれたら嬉しいです!

 

SATOUMIの前にあるビーチで(写真はいずれもMOTOKOさん提供)
SATOUMIの前にあるビーチで(写真はいずれもMOTOKOさん提供)
海中の魚が丸見え!グラスボートの船底ガラス
海中の魚が丸見え!グラスボートの船底ガラス
悪魔の巣?!見残し海岸の奇岩
悪魔の巣?!見残し海岸の奇岩

「おでかけ絵日記」のマンガとエッセイはココハレだけの独占描き下ろしです。ぜひご覧ください!

・過去のおでかけマンガはこちらから

・SATOUMI オープン 1 周年!記念イベントはこちら

・高知県立足摺海洋館「SATOUMI」のおでかけ情報はこちら

この記事の著者

国沢 悠子

MOTOKO

1979 年生まれ。4 人の子どもと夫の 6 人家族。30 代半ばで住み慣れた関東を離れ家族で高知県に移住。2018 年からインスタ(@motok68)で漫画を描き始める。単行本「うちのヒフミヨ!兄たちは妹びより」「うちのヒフミヨ!兄たちはますます妹びより」(祥伝社)が好評発売中。

インスタ:https://www.instagram.com/motok68/
ブログ:http://www.kame6.com/

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