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高知まんがBASE|漫画!まんが!マンガ!まんが好きにはたまらない!!

高知まんがBASE|漫画!まんが!マンガ!まんが好きにはたまらない!!

読書や作画体験が無料で楽しめます

高知市丸ノ内 1 丁目の高知県立公文書館にある「高知まんがBASE」は高知県の漫画文化を発信する拠点として、2020 年 4 月にオープンしました。

1 階には、1980 年代から最新までの単行本や漫画雑誌約 1 万 2000 冊が並ぶ「まんが読書コーナー」と、高知県の漫画に関する歴史などを紹介する「まんが王国・土佐紹介コーナー」があります。3 階の「まんが交流室 まんがルーム」では、タブレットやペンなどの道具を使って作画が体験できます。

漫画を読みたい人は 1 階、描きたい人は 3 階と、漫画好きにはたまらない空間です。全て無料で利用できます。雨の日のおでかけにもおすすめです。

お子さま連れの方へ

  • 子ども向けの漫画や絵本があります
  • 靴を脱いで座れるソファー、ベンチがあります
  • ベビーカー、車いすで利用できます
  • おむつ台、授乳スペースは 1 階にあります

施設概要

施設名 まんが王国・土佐 情報発信拠点 高知まんがBASE
運営 学校法人 龍馬学園
所在地 高知県高知市丸ノ内 1 丁目 1-10(高知県立公文書館内)
電話番号 088-855-5390
利用時間 月、水、金曜日の 13:00~19:00、土、日曜日、祝日は 10:00~17:00
休館日:火、木曜日と年末年始。臨時休館日もあります
ご利用方法 入場や利用は無料です
駐車場 近くの有料駐車場を利用してください
URL https://kochi-mangabase.jp/

マップ

詳細情報

高知県立公文書館にオープンしました

高知まんがBASEは高知県立公文書館の中にあります。高知県の漫画文化の情報発信や人材育成、交流を目的に高知県が 2020 年 4 月に開設しました。

授業の一環として訪れる小学校などもあり、子どもたちが定期的に訪れる場所として定着してきています。特に、土曜、日曜、祝日は子どもだけや親子での利用が多いようです。

公文書館の外観。高知まんがBASEは 1 階と 3 階にあります
公文書館の外観。高知まんがBASEは 1 階と 3 階にあります

漫画がズラリ!1階「まんが読書コーナー」

1 階の「まんが読書コーナー」には、主に県内外の収集家から寄贈された約 1 万 2000 冊の単行本や漫画雑誌が並んでいます。1980 年代からのものもあり、今も続く「少年ジャンプ」「少年マガジン」「マーガレット」「りぼん」「ちゃお」など懐かしい雑誌が手に取れます。「鬼滅の刃」「呪術廻戦」など話題の漫画もそろっています!

本棚に並びきらず、倉庫にある場合も。スタッフさんに聞いてみてください
本棚に並びきらず、倉庫にある場合も。スタッフさんに聞いてみてください
絶大な人気を誇る「少年ジャンプ」もズラリ
絶大な人気を誇る「少年ジャンプ」もズラリ
子どもと一緒に読むのもいいですね
子どもと一緒に読むのもいいですね
まだ終わってない!「ガラスの仮面」
まだ終わってない!「ガラスの仮面」
「まんが読書コーナー」の入り口にあります
「まんが読書コーナー」の入り口にあります

「まんが甲子園」の作品を展示しています

毎年 8 月に高知市で開催されている全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)。高知県と「まんが王国・土佐推進協議会」が主催し、国内や海外からエントリーした高校生がテーマに沿った力作で競います。

まんが読書コーナーの中央には「まんが甲子園コーナー」が設置されており、タッチパネルで過去の作品を見ることができます。受賞作品の展示や会場を再現した「まんが甲子園体験コーナー」もあります。

タッチパネルで過去の作品を検索できます
タッチパネルで過去の作品を検索できます
まんが甲子園の会場ブースを再現しています
まんが甲子園の会場ブースを再現しています

3階は漫画が描ける「まんがルーム」

「まんが交流室 まんがルーム」は 3 階にあります。階段を上がり、突き当たりを右に進みます。エレベーターも利用できます。

突き当たりを右へ
突き当たりを右へ
3 階フロアの一番奥にあります
3 階フロアの一番奥にあります

まんがルームではタブレットなどを使って作画が体験できます。作画を専門に学んだスタッフが常駐し、道具の使い方や漫画の描き方を丁寧に教えてくれます。

作画ソフトが入ったタブレットは小学生に大人気。データの保存や印刷もできます。もちろん、紙やペンなどアナログな方法で描いてもOK!プロの漫画家と同じ道具で作画が楽しめます。

土曜、日曜、祝日の 13 ~16 時は作画体験教室が開かれています。申し込みは不要です。

3 歳の女の子。タブレットに初挑戦!
3 歳の女の子。タブレットに初挑戦!
スタッフさんに教えてもらいながら、藤川が描いてみました!
スタッフさんに教えてもらいながら、藤川が描いてみました!
作画に必要な道具を紹介しています
作画に必要な道具を紹介しています
3 階にも漫画が並んでいるスペースがあります
3 階にも漫画が並んでいるスペースがあります

入り口横では高知の漫画文化を紹介

公文書館の入り口を入って左手に「まんが王国・土佐紹介コーナー」があります。高知の漫画文化や高知県出身の漫画家たちを紹介しています。

 

「深夜食堂」のマスターのパネルがお出迎え。四万十市出身・安倍夜郎さんの漫画です
「深夜食堂」のマスターのパネルがお出迎え。四万十市出身・安倍夜郎さんの漫画です

AR展示を探してみよう!

高知まんがBASEではAR(拡張現実)を使った展示を行っています。ARの表示がある場所で携帯をかざすと、漫画のキャラクターが登場するなど、デジタルと融合した展示が楽しめます。

アプリのダウンロードが必要です
アプリのダウンロードが必要です

1階にベビールームと多目的トイレがあります

1 階の階段横には女性トイレと多目的トイレ、ベビールームがあります。女性トイレの個室でもおむつ替えができます。

3 階にも男女トイレがあり、女性トイレでおむつ替えができます。

1階の階段横にあります
1階の階段横にあります
ベビールームで授乳とおむつ替えができます
ベビールームで授乳とおむつ替えができます

職員さんから一言

高知まんがBASE 統括責任者 桑尾和志さん

オープンから 1 年が経ち、多くの人に利用していただける施設になってきました。足しげく通ってくれる人が増えてきたこともスタッフの励みになっています。
学校帰りに寄ってくれる中高生や週末に友達と遊びに来る小学生、3 階でお子さんが絵を描いている間にお父さん、お母さんは 1 階で読書する家族連れなど、皆さんいろいろな使い方をされています。
読んでも描いても楽しめる「高知まんがBASE」にお気軽にお越しください。

利用者の声

40 代男性

子ども=長男 9 歳、次男 4 歳
高知市

長男が漫画が好きなので「行きたい」と言われて来ることが多いです。タブレットを使った作画も体験し、好きなキャラクターを描いてもらって家で大事に飾っています。今日は車で来ましたが、次男が電車好きということもあり、電車で来ることもあります。お城下の遊び場の一つになっています。

この記事の著者

藤川こころ

藤川こころ

とにかく子どもが大好きで、目が合うと思わず手を振ってしまいます。ママになって3人の子どもを育てることが目標!1997年生まれ。

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