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MOTOKOのおでかけ絵日記⑪「高知まんがBASE」

インスタの人気マンガ家MOTOKOさんが高知県内のおでかけスポットを紹介します

高知県内で暮らすマンガ家 MOTOKO さんは夫と 4 人の子どもの 6 人家族。しっかり者の長男ヒー君、心優しい次男フー君、明るく活発な三男ミー君、一家のお姫様の長女ヨッちゃん、そんな家族をまとめるパパとの日常をマンガで描いています。作品を投稿するインスタグラムはのフォロワーは 20 万人を超えています。

「おでかけ絵日記」では MOTOKO さん一家が高知県内のおでかけスポットを訪ねます。今回のおでかけ先は高知市の高知県立公文書館にある「高知まんが BASE」。マンガ 1 万 2000 冊が読み放題、さらには作画コーナーもあり、MOTOKOさんにとってはまさに天国…!大満足の一日になりました。

 

高知まんがBASE

これは、すごいことです。

2020 年にできてからずーっと気になってた場所で、念願かなって一歩足を踏み入れた瞬間から、もうワックワク♪

マンガ好きなら分かって頂けると思いますが、隅から隅までマンガでびっしりと埋め尽くされた本棚を見ると、自然と心が踊るんです。

家にもかなりの数の単行本があるので、わが家の子ども達は小さい頃からマンガに親しんで育っています。

この日彼らが読んでいたのは、
長男「進撃の巨人」(だから何で今…!?)
次男「呪術廻戦」
三男「スパイファミリー」
長女「ノンタン」「アンパンマン」等の絵本

私は高校生の頃愛読していた永田正実先生…♥

夫は各社のマンガ雑誌をチェックしていました。
(雑誌のバックナンバーもすごい数ある…)

少年・青年・少女マンガすべてあり、連載中の人気作も押さえられてます。

まずは涼みがてら、読みに行ってみてください♪

そしてこの場所の醍醐味はなんといっても 3 階の「まんがルーム」!
超高価な液晶タブレット PC が惜しげもなく…6 台も…!!

これは、すごいことです。

例えば、高知に住む絵を描くのが好きな中学 1 年生の女の子が「液晶タブレット、さわってみたい」と思っても、普通そんな簡単に叶わないんです…!

電気屋さんでもきっと限られた場所でしか置いていないし、こんなに心ゆくまで操作したり質問したりは、難しいと思います。

私自身も、(こんな高いやつじゃないけど)液晶タブレットに出会ってから人生変わったと言っても過言ではありません。
とても大きなきっかけのひとつとなった道具です。

そんな風に、この場所も誰かの可能性が広がるきっかけになってほしいと強く思います。

まだまだできたばかりの「高知まんが BASE」!
高知城すぐそばでアクセスも良いので、またフラリと立ち寄らせて頂きます♪

 

【高知まんがBASE】

  • 住所:高知県高知市丸ノ内 1 丁目 1-10(高知県立公文書館内)
  • 電話:088-855-5390
  • 開館時間:月、水、金曜日の 13:00~19:00、土、日曜日、祝日は 10:00~17:00
  • 入館料:無料

※マンガの 5 コマ目で紹介している「プラ板づくり」は終了しました。土曜、日曜、祝日の 13 ~16 時は作画体験教室が開かれています。申し込みは不要です。

高知まんがBASE の詳細はこちら

この記事の著者

ココハレ編集部

MOTOKO

1979 年生まれ。4 人の子どもと夫の 6 人家族。30 代半ばで住み慣れた関東を離れ家族で高知県に移住。2018 年からインスタ(@motok68)で漫画を描き始める。単行本「うちのヒフミヨ!兄たちは妹びより」「うちのヒフミヨ!兄たちはますます妹びより」(祥伝社)が好評発売中。

インスタ:https://www.instagram.com/motok68/
ブログ:http://www.kame6.com/

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