おでかけスポット
アイコン:おでかけスポット

四万十市・子育てひろば「とことこ」|雨の日にも遊べる場所を!ママたちが運営する屋内型公園

四万十市・子育てひろば「とことこ」|雨の日にも遊べる場所を!ママたちが運営する屋内型公園

四万十市のショッピングセンター「アピアさつき」1階にある遊び場。いつでも自由に遊べて、飲食もOK!

子育てひろば「とことこ」は四万十市右山五月町のショッピングセンター「アピアさつき」1 階にあります。誰もが無料で利用できる屋内型の公園です。四万十市内のお母さんたちが「雨の日、暑い日、寒い日、いつでも子どもを遊ばせられる屋内施設を」と考え、2018 年にオープンしました。

広々とした畳敷きの遊び場で、乳幼児の親子を中心に四万十市内外から利用があります。里帰り出産の際に利用する人もいます。飲食もできます。

おもちゃや運営にかかる費用は寄付や市の補助金でまなかわれています。毎日清掃が入り、室内は清潔です。「子育てを応援したい」という地域の人の思いが伝わる遊び場です。

※とことこは 2024 年 6 月にリニューアルされました。この記事は再構成し、6 月 22 日に再公開しました。

お子さま連れの方へ

  • スタッフが常駐していない子育て広場です。
  • 無料で利用できます。
  • 小学校低学年ぐらいまでが楽しめるおもちゃが置いてあります。
  • 子どもだけで遊ばせず、必ず大人(高校生以上)が付き添ってください。保護者でなくてもかまいません。
  • 飲食もできます。
  • 授乳室、おむつ替えスペースがあります。トイレは近くに多目的トイレがあります。子ども用便座、ベビーチェアが設置されています。

施設概要

施設名 子育てひろば「とことこ」
運営 Cuddle family(カドルファミリー)~やさしく寄り添う家族~
所在地 高知県四万十市右山五月町 8-13 ショッピングセンター「アピアさつき」1 階
利用時間 9:00 ~19:00
平日も休日も利用できます
年末年始など、アピアさつきがお休みの日はお休みです
ご利用方法 ・無料で利用できます。
・スタッフは常駐していません。子どもだけで遊ばせず、必ず大人(高校生以上)が付き添い、子どもから目を離さないでください。
・飲食もできます。食べこぼしなどは授乳・おむつ替えスペースの横にある掃除機などで掃除してください。
・トイレは「とことこ」の外にあります。行き帰りに他店舗の商品などを触らないように、子どもに付き添ってください。
・追いかけっこなどの遊びは危険ですので、しないでください。
駐車場 あり
無料です
URL https://www.instagram.com/cuddle_family/?hl=ja

マップ

詳細情報

「アピアさつき」1階、洋服屋さんの前、カーブスと靴屋さんの間です

子育てひろば「とことこ」は四万十市内の子育て支援センターで知り合ったお母さんたちが企画。2018 年 3 月、「アピアさつき」の 1 階にオープンしました。

場所は「カーブス」と靴屋さんの間、洋服屋さんの前になります。オープン当初の場所から移転し、さらに広くなりました。

遊び場には靴を脱いで入ってください。入り口の鍵もお忘れなく。

洋服屋さんの前、靴屋さんの隣です
洋服屋さんの前、靴屋さんの隣です
靴箱があります
靴箱があります
入り口には鍵が掛かります
入り口には鍵が掛かります

壁に注意事項が貼られています。スタッフが常駐していない遊び場ですので、事前に確認しておきましょう。

「利用上のルール」や何かあった際の連絡先などが貼られています
「利用上のルール」や何かあった際の連絡先などが貼られています
子ども向けに平仮名でも書かれています。遊ぶ前に一緒に読むのがおすすめ!
子ども向けに平仮名でも書かれています。遊ぶ前に一緒に読むのがおすすめ!

とにかく広い!畳敷きで安心です

室内は安心して遊べる畳敷き。子育て支援センターの交流スペースのような印象で、とにかく広い!「屋内型公園」という説明に納得です。

遊び場は畳敷き
遊び場は畳敷き
たくさんのおもちゃが!
たくさんのおもちゃが!
思い思いに遊べます
思い思いに遊べます
運転できるおもちゃ。ペダルもあります
運転できるおもちゃ。ペダルもあります
赤ちゃんが遊ぶのにぴったり
赤ちゃんが遊ぶのにぴったり
乗り物のおもちゃには駐車場のP印
乗り物のおもちゃには駐車場のP印
水で描ける黒板もあります
水で描ける黒板もあります

おもちゃを引っ張り出して遊ぶ楽しさを味わえます

おもちゃは棚に整理されています。かごに写真が貼られているので、探すのも片付けるのも便利!引っ張り出して遊ぶ楽しさを味わえます。

おもちゃ探しに夢中!
おもちゃ探しに夢中!
棚には魅力的なおもちゃがいっぱい!
棚には魅力的なおもちゃがいっぱい!
種類ごとに並んでいます
種類ごとに並んでいます
かごにもおもちゃの写真が貼られているので、探しやすい!
かごにもおもちゃの写真が貼られているので、探しやすい!
引っ張り出して遊べます
引っ張り出して遊べます
磁石のおもちゃ
磁石のおもちゃ
こちらは平仮名のブロック。たくさんあるので、飽きずに遊べます
こちらは平仮名のブロック。たくさんあるので、飽きずに遊べます
懐かしの電話もありました
懐かしの電話もありました

おおきなおうちにキッチン!ままごと遊びも楽しめます

ひときわ目を引くのが大きなおうち。数人が中に入って遊べます。

すぐ横にはキッチンがあり、料理を作って、おうちの中で食べて…と楽しく遊べます。

子どもたちに人気のおうち!家には置けないサイズ!
子どもたちに人気のおうち!家には置けないサイズ!
中も広い!
中も広い!
窓からにっこり!
窓からにっこり!
キッチンも充実
キッチンも充実
食材もお皿もたっぷりあります
食材もお皿もたっぷりあります

奥には巨大な遊具「メイズボール」。よじ登って遊べます

奥には体を動かして遊べる遊具があります。

カラフルで巨大な物体は「メイズボール」と呼ばれる遊具。穴をくぐったり、よじ登ったりして遊べます。

ジャングルジムやすべり台もあり、「雨の日でも元気いっぱい遊べる」と好評です。

穴をくぐったり、よじ登ったり
穴をくぐったり、よじ登ったり
ジャングルジムとすべり台
ジャングルジムとすべり台
クッションの遊具もあります
クッションの遊具もあります

飲食OK。「アピアさつき」内のお店からのテイクアウトがおすすめ

「とことこ」を始めるにあたって、お母さんたちが考えたのが「お母さん、お父さんたちにゆっくりしてもらいたい」ということ。

子どもを見守りながらほっと一息つけるような空間となっています。

子どもを見守りながら、一息つけます
子どもを見守りながら、一息つけます

部屋の奥のテーブルでは、親子で食事ができます。持ち込みOKです。

おすすめは「アピアさつき」内の飲食店のテイクアウト。誰かが作ってくれた温かいご飯が食べられるのは魅力的ですね。

各店のテイクアウトメニューも紹介しています。「とことこ」向けに作られたお子さまメニューもあります。

飲食スペース
飲食スペース
幼児用のいすがあります
幼児用のいすがあります
店内でテイクアウトできるお店を紹介
店内でテイクアウトできるお店を紹介
子育て情報も紹介されています
子育て情報も紹介されています

運営は地域の人に支えられています

壁に目をやると、四万十市内の団体やお店を中心に、たくさんの名前が貼られていました。おもちゃや備品を寄付するなど、運営に協力している皆さんを紹介しています。

四万十市の子育て支援団体補助金も運営に役立てられています。

地域の温かさを感じられる遊び場です
地域の温かさを感じられる遊び場です

室内は通路に面しているので、買い物客やお店の人が通り掛かります。2 階にはデイサービスがあり、おじいちゃん、おばあちゃんがにぎやかな子どもたちを目を細めて見守ることもあるそうです。

「子育てを頑張っている親を応援したい」という地域の人の気持ちが伝わってくる遊び場です。

毎日清掃が入り、清潔。おもちゃは指定の場所におかたづけを

常駐スタッフはいませんが、清掃が毎日入り、室内は清潔に保たれています。掃除機やコロコロなどの掃除道具がありますので、食べこぼしなどは自分で掃除しましょう。

おもちゃはおもちゃ箱に貼られている写真に従って、元通りの場所へ。壊れたり、なめたりした物は指定のかごに入れてください。

写真を見ながら、元通りにかたづけましょう
写真を見ながら、元通りにかたづけましょう
壊れた物、なめた物はこちらへ
壊れた物、なめた物はこちらへ

室内に授乳室・おむつ替えスペースがあります

授乳室とおむつ替えスペースは室内にあります。壁とカーテンで仕切られていて、安心して利用できます。

授乳室・おむつ替えスペース
授乳室・おむつ替えスペース
カーテンで仕切られた場所で授乳できます
カーテンで仕切られた場所で授乳できます
おむつ替えはこちらで
おむつ替えはこちらで

トイレは靴屋さんの奥に多目的トイレがあります。子ども用トイレとベビーチェアが設置されています。

トイレは靴屋さんの奥
トイレは靴屋さんの奥
多目的トイレに子ども用トイレがあります
多目的トイレに子ども用トイレがあります

職員さんから一言

「とことこ」を運営するCuddle family代表・伊與田紗希さん

「とことこ」は支援センターで出会ったお母さんたちと始めました。メンバー全員が幼児を育てています。「子どもが機嫌よく過ごせると、親も心が軽くなる」と感じていて、子どもを遊ばせながらゆっくりできる場所になるように考えました。夕方から夜にかけても遊べて、息が抜ける場所になるように、お店の皆さんにご理解いただきました。

運営は地域の皆さんに支えられています。お店の方も見守ってくださっていて、お母さんたちが大人とおしゃべりする機会にもなっています。スタッフが常駐できない分、利用者が温かい雰囲気を感じられるように、手作りの掲示物やおもちゃを置くなど雰囲気作りには力を入れています。

ルールを守りながら、親子で楽しく過ごしてくださいね。

この記事の著者

門田朋三

門田朋三

小 3 と年長児の娘がいます。「仲良し」と「けんか」の繰り返しで毎日にぎやかです。あだなは「ともぞう」。1978年生まれ。

関連するキーワード

LINE公式アカウントで
最新情報をチェック!

  • 週に2回程度、ココハレ編集部のおすすめ情報をLINEでお知らせします。

上に戻る