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四万十市地域子育て支援センターなかむら「ぽっぽ」

四万十市地域子育て支援センターなかむら「ぽっぽ」

手作りおもちゃが充実。お母さんたちの息抜きの時間も

四万十市地域子育て支援センターなかむらは、四万十市立児童館の隣にあります。愛称は「ぽっぽ」。閉園した保育所の建物を利用しているので、園庭でも自由に遊べます。

室内は、ままごとやパズルなどの手作りおもちゃがたくさんあり、思い思いに遊べます。子育てに役立つ講座のほか、おやつを食べながら一息つける「おしゃべり喫茶」など、お母さんのリフレッシュのための時間もあります。利用者が 1 日 15 ~ 20 組と多いので、ママ友をつくりたいお母さんにもおすすめです。

高知県内の支援センターのまとめと利用注意点はこちら

施設概要

施設名 四万十市地域子育て支援センターなかむら「ぽっぽ」
運営 四万十市
所在地 高知県四万十市右山元町1丁目2-10
電話番号 0880-35-3748
利用時間 月~金曜日 9:30 ~ 12:00 、13:30 ~ 16:30 。土曜、日曜、祝日はお休みです。
ご利用方法 就学前の乳幼児とその家族、妊婦さんを対象としています。四万十市在住の人が利用できます。里帰り中の方はご連絡ください。
駐車場 隣接する四万十市立児童館の駐車場のほか、近くの高架下にも駐車場があります。児童館の駐車場の横にある駐車場には止めないでください。分からない場合はご連絡ください。
URL http://www.city.shimanto.lg.jp/life/poppo/index.html

マップ

詳細情報

1日の流れ

9:30 午前中の開所。親子ふれあい活動の日はふれあい遊びや絵本の読み聞かせ、製作などをします。フリーデーの日は自由に遊んでください。
12:00 午前中の閉所。
13:30 午後の開所。自由に遊んでください。
16:30 午後の閉所。

 

主な行事

  • 親子ふれあい活動
  • おしゃべり喫茶(月 1 回)
  • お弁当OKの日(月 2 ~ 3 回)
  • ぽっぽの広場(月 1 回)

「親子ふれあい活動」は、1 ~ 3 歳児対象の「ぽっぽ」(週 1 ~ 2 回)と、0 歳児と妊婦さん対象の「ぴよちゃんクラブ」(月 1 回程度)に分かれています。午前中に活動します。

「おしゃべり喫茶」は「子どもがいると、喫茶店に行けないよね」というお母さんたちの声で始まりました。飲み物は 100 円でセルフサービス、おやつは持ち寄りです。お子さんは職員が見ていますので、おしゃべりを楽しんでください。

「お弁当OKの日」もお母さんたちの要望で始まりました。お弁当を持ってきてください。

「ぽっぽの広場」では小児科の先生、理学療法士さん、栄養士さん、消防士さん、歯科衛生士さんらを講師に招き、病気や発達、離乳食、防災など子育てに役立つ情報をお届けしています。親子ヨガやバランスボール講習会などもしています。

このほか、四万十市健康推進課による育児相談などもあります。行事予定はウェブサイトで確認してください。

閉園した保育所の建物を利用しています

四万十市地域子育て支援センターなかむらは、四万十市立児童館に隣接しています。愛称は「ぽっぽ」で、閉園した保育所の建物を利用しています。園庭にはすべり台、ブランコ、うんていがあり、自由に遊べます。

おすし、プリン、ロールケーキ…布で手作り

室内でまず目を引くのが、ままごとコーナー。テーブルにはたくさんの食材がありました。おすし、プリン、ロールケーキ、ハンバーガー、桜もちなど、全て布製の手作り。カラフルで優しい手触りなので、安心して遊べます。

キッチンの壁の扉を開いてみると…?

ままごとコーナーのキッチンの壁に扉があります。開いてみると、電子レンジの中には魚、冷蔵庫の中には牛乳やジュースなどがある、楽しい仕掛け。くっつけたり、はがしたり、入れ替えたり、思い思いに遊べます。

かまぼこ板で手作りパズル

かまぼこ板で作ったパズルも手作り。アンパンマンや「ねないこだれだ」のおばけなど、楽しいイラストが描かれています。2歳前後の子どもが完成させるのにも、赤ちゃんが持ってカチカチ鳴らすのにもちょうどいい大きさです。

天井にも手作りおもちゃ

天井からは、アンパンマンのキャラクターがゆらゆらぶら下がっています。お母さんに抱っこしてもらい、触れると大喜びです。
このほかにもたくさんの手作りおもちゃがあります。探してみてください。

職員さんから一言

1 日 15 ~ 20 組ほどが利用しています。四万十市外の出身で、近くに知り合いがいないというお母さんが意外と多いです。居心地がよく、ざっくばらんに話ができ、お母さん同士がつながれる場所になることを心がけています。「もっと早く来ればよかった」と話すお母さんもいますよ。
初めて来る人は緊張すると思いますが、親子で楽しめるいろいろなイベントを企画していますので、ぜひ遊びに来てください。

 

 

この記事の著者

門田朋三

ココハレ編集部

6歳と2歳の娘がいます。「仲良し」と「けんか」の繰り返しで毎日にぎやかです。あだなは「ともぞう」。1978年生まれ。

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