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黒潮町地域子育て支援センター

黒潮町地域子育て支援センター

大方中央保育所にある支援センター。広い室内で安心して遊べます

黒潮町地域子育て支援センターは、黒潮町大方地域の大方中央保育所内にあります。

小中学校のある高台にあり、広い室内におもちゃがたくさんあるので、「子どもを安心して遊ばせられる」とお母さんたちに人気です。

毎週火曜日には佐賀地域で「おでかけ広場」を開いています。

※ 2024 年 5 月 8 日、2024 年度の情報に更新しました。

高知県内の支援センターのまとめと利用注意点はこちら

施設概要

施設名 黒潮町地域子育て支援センター
運営 黒潮町
所在地 高知県幡多郡黒潮町入野 5695 大方中央保育所内
電話番号 0880-43-0512
利用時間 月~金曜日:9:00 ~ 12:00、13:00 ~ 16:45
土曜、日曜、祝日はお休みです
ご利用方法 ■主に未就園児とその家族、妊婦さんが対象です。黒潮町在住の人が利用できます。里帰り中の人も利用できます
■初めての方は家族カードへの記入をお願いします
■使用済みの紙おむつは持ち帰ってください
駐車場 無料。大方中央保育所の駐車場を使ってください
URL https://www.town.kuroshio.lg.jp/pb/cont/kyouiku-syugakumae/4054

マップ

詳細情報

【1日の流れ】自由に遊んでください

9:00 午前の開所。好きな時間に来て、自由に遊んでください。
12:00 午前の閉所。
13:00 午後の開所。自由に遊んでください。
16:45 午後の閉所。

 

【主な行事】子育て講座や「一緒にあそぼう」で交流しています

  • 子育て講座(月 1 回)
  • おでかけ広場(火曜日、佐賀地域)
  • 一緒にあそぼう(木曜日)
  • 愛育相談(大方地区、佐賀地区で月 1 回ずつ)
  • 誕生日会(月 1 回)

子育て講座では、子育ての疲れた体に効くストレッチ、応急手当やAEDの使い方、栄養士さんによる食事のお話、歯科衛生士さんによる歯のお話などをテーマに開いています。

おでかけ広場は佐賀地域での開催です。拳ノ川の保健センターで毎週火曜日の 9:30 ~ 11:30 です。大方中央保育所の支援センターも開いていますので、どちらでも利用できます。

愛育相談では保健師さんが身体測定を行い、子育ての相談に対応しています。

「一緒にあそぼう」では、歌や手遊び、簡単な製作など親子のふれあいを楽しみます。

このほか、大方中央保育所の避難訓練に参加しています。

行事予定はウェブサイトに掲載しています。

【場所】大方中央保育所にあります

黒潮町地域子育て支援センターは、大方中央保育所内に開設されています。入野小学校や大方中学校のある高台にあります

駐車場への入り口にはフェンスがありますので、園児の安全のため、開け閉めをしてください。

玄関の右端から入り、玄関ホールを右に曲がると、支援センターの入り口があります。

駐車場のフェンス。閉めるのをお忘れなく
駐車場のフェンス。閉めるのをお忘れなく
大方中央保育所
大方中央保育所
玄関ホールを右に曲がると、入り口があります
玄関ホールを右に曲がると、入り口があります

ジャングルジム、すべり台、ブランコが楽しめます

室内にはすべり台が二つあります。アンパンマンのすべり台にはジャングルジムとブランコが付いています。トンネルの遊具もあり、体を動かして遊べます。

おもちゃが充実!どんどん遊べます

おもちゃ棚には、木のおもちゃ、型はめができるおもちゃ、ミニカー、ぬいぐるみなどがきれいに並んでいます。

ままごとコーナーや、工具のおもちゃで遊べるコーナーもあり、子どもたちはを持ったものでどんどん遊べます。

木の実を上手に引っかけられるかな?

壁には、布のおもちゃが掛かっています。大きな木には木の実がたくさんなっています。木の実に付いたひもをボタンにひっかけたり、外したり。手先を使う練習になります。

上手にできるかな?

手作りおもちゃで野菜を収穫

手作りおもちゃは、ペットボトルのふたを穴に入れる、布を引き出す、おもちゃを引っ張って歩くなどの遊びが楽しめます。

大きな箱のおもちゃは畑になっていて、ニンジン、大根、ネギ、カブなどが収穫できます。

親子で絵本を楽しめます

絵本コーナーもあります。本棚の前に小さな丸いテーブルがあり、親子でゆったりと読み聞かせができます。絵本のほかに保護者向けの育児書もあり、貸し出しもしています。

職員さんから一言

イベントのないフリーデーの日は、1 日 4~5 組ほどが利用しています。Iターン、転勤、結婚などで町外、県外から来たお母さんの利用が比較的多いです。ママ友をつくってもらってもいいですし、親子でのんびり過ごしてもらってもかまいません。

駐車場の門が閉まっていて、利用するのに心理的なハードルを感じるお母さんもいるそうですが、お母さん同士がざっくばらんに話せる場所です。気軽に遊びに来てください。

この記事の著者

門田朋三

ココハレ編集部

小 3 と年長児の娘がいます。「仲良し」と「けんか」の繰り返しで毎日にぎやかです。あだなは「ともぞう」。1978年生まれ。

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