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「ココハレフォトコンテスト」グランプリ決定!

「ココハレフォトコンテスト」グランプリ決定!

ご応募ありがとうございました!163点から選ばれたグランプリ作品を紹介します!

ココハレ 1 周年企画「ココハレフォトコンテスト」のグランプリが決定しました!

作品は 2021 年 5 月 5 日から 19 日まで、ココハレの LINE やインスタグラムで募集。「はじめての〇〇フォト」「晴れ晴れフォト」「寄り添いフォト」の 3 部門に、計 87 人から 163 点の応募がありました。ご応募いただいた皆さん、ありがとうございました。

グランプリに選ばれた 3 作品のほか、ココハレ編集部員の一押し作品などもご紹介します!

グランプリ作品「はじめてのソフトクリーム」 

「はじめての○○フォト」には 59 点の応募がありました。栄えあるグランプリに選ばれたのは、大藤里枝さん(高知市)の作品。この春、高知市の岡崎牧場で‟ソフトクリームデビュー”した娘の一夏ちゃんを撮影しました。

食べることが大好きな一夏ちゃん。この日も、はじめてのソフトクリームに「おいしい~」と感動の様子だったそう。「とにかく表情がかわいくて…!」と里枝さんが急いでカメラを向け、愛らしい一枚が生まれました。

ミニサイズのソフトクリームはほとんど完食したそうです。

ココハレ編集部
今にも「おいしい~」と聞こえてきそうな表情。「はじめての〇〇」フォトは審査が難しい部門でしたが、幸せ過ぎる表情にココハレ編集部員の心はつかまれました。急いでカメラを向けてくれたお母さん、ナイスです!

グランプリ作品「晴れ晴れフォト」

「晴れ晴れフォト」部門のグランプリに輝いたのは、南国市に住む須江愉衣さんの一枚。桜の下で晴れやかな表情を浮かべるのは、この春、小学校に入学した長男・海斗君です。入学前の 4 月 1 日、ピカピカのランドセルと一緒に香美市の鏡野公園で撮影しました。

「桜が散り始める季節でしたが、きれいに残っていました。『笑って』と声をかけるとふざけだし、いい笑顔が撮れました」と愉衣さん。

桜が咲く鏡野公園、香南市の西川花公園、南国市の熊野神社…。今年は入学の思い出を残そうと、買ったばかりのランドセルを背負ってたくさんおでかけしたそうです。

撮影から 2 カ月が過ぎ、海斗君は新 1 年生として楽しく学校に通っています。愉衣さんは「友達をたくさんつくって、元気に大きくなってほしいです」と話していました。

 

ココハレ編集部
一目で分かる「晴れ晴れ感」があっぱれ!桜や笑顔はもちろん、構図も美しく見事な一枚です。一瞬、「プロの写真かな?」と思うほどですが、お母さんのスマートフォンで撮影したそう。確かに、この笑顔を引き出せるのはお母さんですね!

グランプリ作品「寄り添いフォト」

「寄り添いフォト」部門のグランプリは、高知市に住む浜田明日香さんの写真。「ここまでバッチリ笑顔がそろうのは、珍しかったので」と息子さんたちの 2 ショットを応募してくれました。

長男の夏輝君はこの春、小学校に入学。いつも弟の面倒を見て、かわいがっています。2 歳になる次男・春汰君もお兄ちゃんが大好き。よく夏輝君の真似っ子をしているそうです。

普段から、ブロックや追いかけっこで一緒に遊ぶ仲良し兄弟。撮影した日も、自宅の階段に座り込んでいる 2 人を浜田さんが見つけ、カメラを向けるとこの笑顔が飛び出しました。

受賞について、明日香さんは「すごくびっくりしていますが、また一つ思い出が増えました。これからもずっと仲良しでいてほしいです」と話していました。

ココハレ編集部
仲良し兄弟の寄り添いフォト。2 人の笑顔や寄り添い方がまさしく、太陽のように輝き、寄り添うココハレマークに見えました。春汰君のポージングもかわいい…!

準グランプリ「特選賞」発表!

ココハレフォトコンテストは初めての企画でした。編集部の予想以上ににたくさんのご応募をいただき、甲乙つけがたい審査となりました。

「あ~、これもいいんだけどな」「こっちの方が‟晴れ晴れ”感があるんじゃない?」「そもそも‟晴れ晴れ”って何だっけ?」。悩み過ぎて、ついには辞書を引く始末…。

そこで、グランプリは惜しくも逃したものの、‟準グランプリ”に値する「特選賞」を創設しました!(ごめんなさい、プレゼントはありません…!)

特選賞作品「はじめての長靴」

クスっと笑える 1 枚。長靴の使い方が分かっていないところが、まさしく「はじめてフォト」ですね。そして、この表情!何を訴えかけているんでしょうか??

特選賞作品「晴れ晴れフォト」

ふわふわドームでの一瞬を切り取った写真です。なんて楽しそうな笑顔…!躍動感はもちろん、青空に浮かぶ飛行機雲も‟晴れ晴れ”感を演出していますね。

特選賞作品「寄り添いフォト」

仲良く“だんご 3 兄弟”。この寄り添い方は予想していませんでした!「キャハハハ!」とはしゃぐ声が聞こえてきそうです。

ココハレ編集部員一押し作品!「ココハレ賞」発表

続いては、ココハレ編集部員イチ押しの「ココハレ賞」。心をつかまれた  5 作品を紹介します。

かどた
【寄り添いフォトより】
男の子と女の子はお友達でしょうか?それともきょうだいでしょうか?ちょっと照れが入っているような 2 人の距離感と、はにかんだ笑顔がかわいくて、きゅんとしました。サッカーの練習、頑張ってくださいね!

 

かわと
【晴れ晴れフォトより】
「晴れ晴れ」というよりは「あっぱれ」な食べっぷり!思いっきり綿菓子を食べることができてご満悦な様子が伝わりました。「キャー」と悲鳴をあげることなく写真を撮ったカメラマンさんも「あっぱれ」です!

 

おがさわら
【はじめての路面電車】
同じおでかけでも、車とはちょっと違う。車窓に流れる風景やほかの乗客の人たち。興味津々。そのつぶらな瞳がとらえているものは何なのでしょうか。初めての電車おでかけはちょっとした冒険の時間になったことでしょう。

 

くにさわ
【寄り添いフォトより】
お、お花と寄り添いますか…!かわいすぎる…!
お花が大好きだという娘さんの 1 枚。…もう好きって気持ちが十分すぎるくらい伝わってきます。きょうだい、親子、お友達との寄り添いフォトが多い中、このパターンは初めてでした。

 

ふじかわ
【はじめてのクーラーボックスの“ふた”】
クーラーボックスの“中”ではなく“ふた”というところに思わずクスッとなりました。「乗っちゃった…!」と言っているような表情もかわいいです。これからもいろんな「はじめて」に挑戦してくださいね!

 

各部門の応募作品をすべて掲載しています
・「はじめての〇〇フォト」作品集はこちら
・「晴れ晴れフォト」作品集はこちら
・「寄り添いフォト」作品集はこちら

この記事の著者

ココハレ編集部

ココハレ編集部

部員は高知新聞の社員6人。合言葉は「仕事は楽しく、おもしろく」。親子の笑顔に出合うことを楽しみに、高知県内を取材しています。

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