ココボイス#22「吃音ドクターが語る!吃音との付き合い方」|ココハレの音声メディアで子育てトークを配信しています
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ココボイス第 22 回は「吃音ドクターが語る!吃音との付き合い方」です。
吃音は話し言葉がスムーズに出ない発話障害の一つ。言葉が急速に発達する幼児期にはおよそ 20 人に 1 人の割合でみられ、大人になってもおよそ 100 人に 1 人は残ると言われています。
ココハレではこれまで医師の菊池良和さんの講演会を取材してきました。
菊池さんは九州大学病院の耳鼻咽喉・頭頸部外科の医師で「吃音外来」を担当。自身にも吃音があり、科学的知見に基づいた吃音の知識を広めようと、著書やSNS、YouTubeなどでも積極的に発信を続けています。
吃音のある子どもへの対応は、近年変わってきています。
以前は「吃音のある子どもに吃音の話をするのはNG」「親は気づかないふりをすべき」と言われましたが、今は「吃音について親子でオープンに話す時代」なのだそうです
ココボイスでは、菊池さんのお話を通して編集部員が感じたこと、考えたことを語り合いました。ココハレの記事と併せてお聴きください。
子どもの吃音…本人と吃音の話をするのはNG?「気づかないふり」ではなく「オープンに話す時代」です|吃音とどう付き合う?吃音ドクター・菊池良和さんが語りました

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この記事の著者
ココハレ編集部
部員は高知新聞の社員 4 人。合言葉は「仕事は楽しく、おもしろく」。親子の笑顔に出合うことを楽しみに、高知県内を取材しています。


