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MOTOKOのおでかけ絵日記⑭「高知スカイヒルグランピング【前編】」

インスタの人気マンガ家MOTOKOさんが高知県内のおでかけスポットを紹介します

高知県内で暮らすマンガ家 MOTOKO さんは夫と 4 人の子どもの 6 人家族。しっかり者の長男ヒー君、心優しい次男フー君、明るく活発な三男ミー君、一家のお姫様の長女ヨッちゃん、そんな家族をまとめるパパとの日常をマンガで描いています。作品を投稿するインスタグラムのフォロワーは 20 万人を超えています。

「おでかけ絵日記」では MOTOKO さん一家が高知県内のおでかけスポットを訪ねます。

今回のおでかけ先は、高知県四万十町にあるグランピング施設「高知スカイヒルグランピング」。

手ぶらでオシャレにキャンプが楽しめる施設として、2019 年にオープンしました。

普通のテントキャンプだと思っていたミー君は、施設の豪華さに思わず…。

 

高知スカイヒルグランピング【前編】

「家じゃん…!」発言も納得です

三男のつぶやきから始まったプチ家族旅行。
前から気になっていた「グランピング」に挑戦しました!

自腹旅行なのでしっかり県民割も使い(令和 4 年 5 月いっぱいまで!)、高知県の四万十町にある「スカイヒルグランピング」に行ってきました。

高知市内の中心部から高速で 1 時間ほどで着き、まずアクセスは抜群。グランピングに「挑戦」なんていう言葉を使うのがはばかられるほど快適な冷暖房完備の室内。

三男の「家じゃん…!」発言も納得です。

さらに専用のバスルームとトイレを見たときは、「ホテルじゃん…!!」と叫んでいました。

たしかに窓付きの大きなバスルーム、素敵に揃えられたアメニティはホテル並み。

気分はキャンプなのに、こういう快適さも兼ね備えられてるところに心くすぐられます。

アウトドアも楽しみつつ、虫だらけのトイレに入らなくていいなんて…!

このドーム型のテントは全部で 3 つあり、私たちは定員 7 人の Sun というお部屋に泊まりました。

主に BBQ と部屋でのんびりするのが目的だったので、着いた後は近所のスーパーで食材を買い出しした後、夕飯の BBQ を心ゆくまで楽しみました。

この日は幸い雨も上がりましたが、BBQ スペースは炊事場も含めて屋根付きなので、万が一雨でも大丈夫なのが嬉しいところ。

隣のドームテント Star の方には、数名の女の子達がワイワイ女子グランピング。

なにそれ絶対楽しいやつ…!!

興奮しっぱなしの家族グランピング体験記は、次回に続きます〜。

 

※「高知スカイヒルグランピング【後編】」はこちらから

この記事の著者

国沢 悠子

MOTOKO

1979 年生まれ。4 人の子どもと夫の 6 人家族。30 代半ばで住み慣れた関東を離れ家族で高知県に移住。2018 年からインスタ(@motok68)で漫画を描き始める。単行本「うちのヒフミヨ!兄たちは妹びより」「うちのヒフミヨ!兄たちはますます妹びより」(祥伝社)が好評発売中。

インスタ:https://www.instagram.com/motok68/
ブログ:http://www.kame6.com/

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