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MOTOKOのおでかけ絵日記⑤「雲の上の図書館」

インスタの人気マンガ家MOTOKOさんが高知県内のおでかけスポットを紹介します

高知県内で暮らすマンガ家 MOTOKO さんは夫と 4 人の子どもの 6 人家族。しっかり者の長男ヒー君、心優しい次男フー君、明るく活発な三男ミー君、一家のお姫様の長女ヨッちゃん、そんな家族をまとめるパパとの日常をマンガで描いています。作品を投稿したインスタグラムは全国のお父さん、お母さんから「かわいい」「癒やされる」と大人気。フォロワーは 20 万人を超えています。

ココハレでは、MOTOKOさん一家が高知県内のおでかけスポットを訪ねる「おでかけ絵日記」を毎月連載します。マンガとエッセイはココハレだけの独占描き下ろしです。親子でのおでかけの参考に、ぜひご覧ください。

 

雲の上の図書館

※マスクの表現は省いています。
※マスクの表現は省いています。

隈さんの思うつぼに…

いやーーー

いままで数ある図書館を訪れてきましたが、ナンバーワンです。ぶっちぎりですっ!

マンガ内でも隈さんの言葉を紹介しましたが、みんな隈さんの思うつぼになってるじゃんっ!めっちゃくつろいじゃってるじゃんっ!

本を読む人もそうでない人も、あの空間で時間を過ごすこと自体を楽しんでいるような、そんな風に見えました。

今は新型コロナ対策で入口を玄関の一カ所に絞っていましたが、以前は図書館の開放された窓のどこからでも出入りができるようになっていたようです。

庭で駆け回ってた子どもたちが、ベランダから家に入ってくるかのように図書館内で一息つく。

しばらく室内で遊んで飽きたら、また庭を飛び出していく。

こういうのって、庭も広い、窓も大きい素敵なおうちを持ってる人しか実現できない生活だけど、梼原町に住む人たちは、この場所を暮らしのひとつに取り込むことができるんだなぁ…

移住にも力を入れている町として以前から名前は知っていましたが、今回初めて現地に訪れてみて、その魅力を肌で感じました。

この日は昼前に梼原に着き、「隈研吾の小さなミュージアム」で隈さんの梼原での建築について学び、

ランチはこれまた隈さん設計の「雲の上のレストラン」。その後図書館へ行ったあと、すこし町を散歩し、「雲の上のホテル」の日帰り温泉に入って帰途につきました。

秋のいい1日でした。

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この記事の著者

国沢 悠子

MOTOKO

1979 年生まれ。4 人の子どもと夫の 6 人家族。30 代半ばで住み慣れた関東を離れ家族で高知県に移住。2018 年からインスタ(@motok68)で漫画を描き始める。単行本「うちのヒフミヨ!兄たちは妹びより」「うちのヒフミヨ!兄たちはますます妹びより」(祥伝社)が好評発売中。

インスタ:https://www.instagram.com/motok68/
ブログ:http://www.kame6.com/

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