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「御朱印」ではなく「御城印(ごじょういん)」集めはいかが?|戦国時代のお城跡を巡る「土佐城さんぽ御城印ラリー」開催中

神社やお寺を巡り、参拝の証明として押印される「御朱印」。近年、御朱印集めの人気に火が付き、全国でいろいろな取り組みが展開されています。

高知県内では「御城印(ごじょういん)」集めも楽しめます。現在、「土佐城さんぽ御城印ラリー」が県内 11 会場で行われています。

戦国時代の城跡を巡り、各会場に提示されているQRコードをスマートフォンで読み込みます。会場の文化施設に入館するか、道の駅で 500 円以上買い物をしてQRコードを見せれば、城名やゆかりの武将の家紋などがデザインされた、特製の御城印が受け取れます。

ラリーは 2023 年 2 月 28 日まで。散歩を楽しみながら、歴史を学べて、レアな御城印もゲットできて、一石三鳥!親子でチャレンジしてみませんか?

お城巡って「御城印」集めよう! 県内11会場、アプリでラリー 2月末まで

県内の城跡を巡るともらえる御城印
県内の城跡を巡るともらえる御城印

(高知新聞 2023 年 1 月 19 日掲載)

戦国時代の城跡と周辺の文化施設を巡るイベント「土佐城さんぽ御城印(ごじょういん)ラリー」が、県内11会場で行われている。浦戸城跡(高知市)や本山城跡(本山町)などの城名やゆかりの武将の家紋がデザインされた特製の「御城印」が入手できる。2月28日まで。

同ラリーは、県の観光キャンペーン「リョーマの休日」、スマートフォンの無料アプリ「ニッポン城めぐり」の連携企画で、2019年から観光シーズンを中心に実施。21年度は延べ6898人が参加した。

アプリをダウンロードし、城跡近くにある各会場に掲示されているQRコードを読み込み、会場の文化施設に入館するか、道の駅で500円以上買い物してQRコードを見せれば、御城印が受け取れる仕組み。

今回は御城印の色やデザインを変更。A6サイズの土佐和紙の半紙に、城を治めた武将の菩提(ぼだい)寺の住職らが城名を記し、家紋や地域をイメージした模様をあしらっている。問い合わせは県観光政策課(088・823・9143)へ。(楠瀬慶太)

会場は次の通り。

▽安芸城跡(安芸市立歴史民俗資料館)
▽岡豊城跡(県立歴史民俗資料館)
▽高知城(高知城懐徳館)
▽大高坂城跡(県立高知城歴史博物館)
▽浦戸城跡(県立坂本龍馬記念館)
▽本山城跡(本山町立大原富枝文学館)
▽蓮池城跡(地のもん市場ハレタレストパーク)
▽佐川城跡(旧浜口家住宅)
▽久礼城跡(道の駅なかとさ)
▽姫野々城跡(風車の駅)
▽中村城跡(四万十市郷土博物館)

高知のニュースは高知新聞Plusでご覧いただけます。

この記事の著者

森本 裕文

森本 裕文

高1の長男、中2の長女の4人家族。理論派のO型組(私と長女)と、感覚派のB型組(妻と長男)でいつも楽しく抗争中。1979年生まれ。

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