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授乳、離乳食、好き嫌い、時短レシピ…栄養や食事の悩みへの対応は?|「子どもの食事」に関する記事をまとめました

授乳、離乳食、好き嫌い、時短レシピ…栄養や食事の悩みへの対応は?|「子どもの食事」に関する記事をまとめました

子育て中のお父さん、お母さんの悩みの一つが「毎日の食事」。「今夜のメニュー、何にしよう」「離乳食がうまく進まない」「子どもの好き嫌いが直らない」…などなど話は尽きません。

赤ちゃんの授乳から、忙しい親御さん向けの時短レシピまで、この記事ではココハレに掲載されている「子どもの食事」に関する記事をまとめました。

「子どもに笑顔で食べてもらいたい」と、皆さんいろいろな知恵や工夫を凝らしています。ぜひ参考にしてください!

「母乳が足りない」「うまく飲んでもらえない」…「授乳」の悩みについて、助産師の森木由美子さんが解説

助産師の森木由美子さん。家庭訪問などで授乳支援に取り組んでいます
助産師の森木由美子さん。家庭訪問などで授乳支援に取り組んでいます

赤ちゃんは離乳食が始まるまで、母乳やミルクから栄養を取ります。

特に初めての子育てでは、授乳で困ったり、苦労したりした経験のあるお母さんが少なくないようです。

“母乳育児の 3 大悩み”と言われるのが「赤ちゃんがうまく飲めない、吸い付けない」「吸ってもらえるけれど、乳頭が痛い」「思うように母乳が出ない」

母乳育児を軌道に乗せるために大切なのが「赤ちゃんの抱き方」と「乳房の含ませ方」です。土佐市を拠点に、家庭訪問をしながら授乳支援を行う助産師・森木由美子さんが解説しています。

「母乳が足りない」「うまく飲んでもらえない」…授乳の悩みについて助産師さんに聞きました(ココハレ 2020 年 7 月 29 日 掲載)

離乳食の進め方は?月齢に合った軟らかさは?保健師さん、栄養士さんに聞きました

本山町の離乳食教室に密着しました
本山町の離乳食教室に密着しました

生後 5、6 カ月頃から 1 歳半頃まで。期間としてはとても短いですが、毎日悩まされるのが「離乳食」。初めての子育てでは「うまく作れるかな」「ちゃんと食べてくれるかな」とドキドキしますよね。

高知県内の市町村では、保健師さんや栄養士さんらが離乳食教室を開いています。ココハレ編集部は本山町の離乳食教室に密着。離乳食の進め方、月齢に合わせた食べ物の軟らかさ具合などをレポートしました。

離乳食の軟らかさはどれくらい?保健師さん、栄養士さんに聞きました(ココハレ 2020 年 8 月 20 日掲載)

子どもの好き嫌い、どうしてますか?「あの手この手教えて!」でお父さん、お母さんのアイデアを紹介

お子さんの「好き嫌い」に悩んでいませんか?

ココハレ編集部にも「子どもの好き嫌いに困っている」という声が寄せられ、「あの手この手教えて!」でお父さん、お母さんからアイデアを募集しました。

子どもの嫌いな食べ物調査では「野菜」「シイタケ」「魚」など、大人になった私たちにも思い当たる“大御所”がずらり。いつの時代も、好き嫌いは子育て世帯の難題なのだと感じさせられます。

皆さん、どんな方法で好き嫌い克服にチャレンジしているのでしょうか?

子どもの好き嫌いは「調理を工夫」「楽しく」「無理強いしない」|「あの手 この手 教えて!」②(ココハレ 2021 年 3 月 15 日掲載)

晩ご飯のおかず、どうしよう…。困った時は「時短レシピ」を参考に

時短レシピで楽に、おいしく!(イラスト・岡崎紗和)
時短レシピで楽に、おいしく!(イラスト・岡崎紗和)

育児、家事、仕事…忙しい毎日で参考にしたいのが「時短術」。ココハレ広場「私の時短術」の番外編でおすすめのレシピを聞くと、皆さんいろいろな工夫をしていることが分かりました。

中には「手抜き」とは呼べないような本格派まで。時短レシピで、日々の余裕が少しでも増えますように!

晩ご飯のおかずに迷ったら…炒めるだけ!煮るだけ!炊くだけ!載せるだけ!|ココハレ広場・番外編「私の時短メニュー」(ココハレ 2021 年 5 月 11 日掲載)

子どものチョコレート解禁は何歳から?お父さん、お母さんにリサーチ

2022 年からスタートした「ココハレサポーターズ」。高知県内のお母さんたちが定期的に集まり、情報交換をしたり、コラムを執筆したりしています

サポーターズの皆さんの何げない一言、「皆さん、チョコレートって何歳から解禁してます?」から生まれた記事がこちら。

ココハレで実施したアンケート結果と、歯医者さんの専門的なアドバイスを紹介しています。

パパ・ママリサーチ|チョコレートを子どもに何歳から食べさせた?歯医者さん通いは何歳から?(ココハレ 2022 年 6 月 10 日掲載)

 

「おやつ」「食物アレルギー」「好き嫌い」…高知のエコチル調査のデータから分かることは?

化学物質が子どもの成長に及ぼす影響などを調べる環境省の「エコチル調査」(子どもの健康と環境に関する全国調査)には、高知県から約 7000 組の親子が参加し、半年ごとに質問に答えています。

高知県内のエコチル調査については、「ずっと、ぎゅっと!」というタイトルで連載しています。「おやつ」「食物アレルギー」「好き嫌い」について、高知大学医学部の皆さんによるアドバイスを交えてご紹介しています。

ずっと、ぎゅっと!第2部・高知のエコチル調査より③|「おやつ」「食物アレルギー」「好き嫌い」「花粉症」(ココハレ 2020 年 10 月 19 日掲載)

子どもが喉に詰まらせやすい食べ物は?小児科医・吉川清志先生が解説

小児科医の吉川清志先生。ココハレでは「教えて!吉川先生」でおなじみです
小児科医の吉川清志先生。ココハレでは「教えて!吉川先生」でおなじみです

子どもが食べ物を喉に詰まらせて窒息するという痛ましい事故が起きています。

ココハレの「教えて!吉川先生」でおなじみの小児科医・吉川清志先生が、子どもの窒息について解説しています。大粒のブドウやプチトマトなど、「喉につるりと滑り込む食品は危険」とのことです。

子どもの窒息 大粒ブドウやプチトマトなど、喉に詰まらせやすい食べ物に注意を(ココハレ 2020 年 9 月 11 日掲載)

ココハレ編集部員も「子どもの食事」に悪戦苦闘中|「ママと記者やってます」⑯

ココハレ編集部員によるコラム「ママと記者やってます」。日々の子育てからあふれる「心の声」を思う存分、つづっています。

せっかく用意した食事を食べないなんて、子育て中は超“あるある”ですよね。頼むから食べてください…。

白米しか食べない2歳児!おかずは少しずつ、少しずつ…|「ママと記者やってます」⑯(ココハレ 2021 年 4 月 21 日掲載)

 

「子どもの食事まとめ」、いかがでしたか?ココハレの育児のヒントでは子育ての悩みにまつわる記事を掲載しています。ぜひご覧ください!

この記事の著者

ココハレ編集部

ココハレ編集部

部員は高知新聞の社員 6 人。合言葉は「仕事は楽しく、おもしろく」。親子の笑顔に出合うことを楽しみに、高知県内を取材しています。

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